東日本大震災・津波体験集  3・11その時、私は、第二集
    釜石地域革新懇・釜石東日本大震災を記録する会
釜石・震災津波体験集第二集 この津波体験集には、第一集にもまして、津波襲来時の状況がリアルに表現され、生死の境をさまよい、奇跡的に助けられた体験、みずから被災しながら負傷者の看護、人命救助にあたった体験、別れ別れに避難した家族が再会できたよろこび、安否確認の不安、苦しみの日々、適格な津波情報の迅速な提供、一度避難したら、「絶対戻るな」、電気・ガスに頼らない生活の見直しなどの教訓も伝えています。
 本来の避難所でない防災センターへの避難訓練を繰り返し、結果として248名(鵜住居地区防災センターに関する検証報告書)が駆け込み、129名(さらに防災センターに避難した可能性があるとおもわれる犠牲者は85名にのぼる)が犠牲となったとされる大惨事についても、その真相と責任の所在は明確にされなければなりません。防災センター生存者の証言と犠牲者遺族の怒りと涙を、行政は厳粛に受けとめるべきではないでしょうか。
 このたびの第二集が、あらためて、"あの時"をふりかえり、どうして助かったのか、どうして助けられなかったのか、ああすればよかった、こうすればよかったかの教訓をつかみあい、語り継いでいく資料となれば幸いです。(序文より)
 定価1000円。申込先:釜石地域革新懇
 電話・FAX 0193−23−8257


    劇団俳優座特別公演  月光の海 ギタラ
 沖縄の孤島、黒潮洗う白い崖(ギタラ)でいったい何が起きたのか―。
 船中、特攻隊の任務に失敗した速水圭一郎は不時着後、過酷な運命に翻弄されていった。戦後半世紀が経ち、死んでいった同胞たちへの自責の念、米軍兵ライアンとの友情を胸に再びギタラを訪れる。
 加藤剛企画・主演で紀伊國屋ホールで2011年に上演した作品の待望の再演です。
 5月25日(土)、26日(日)は川崎市アートセンター(川崎市)。5月29日(水)、30日(木)はカメリアホール(東京・江東区)。出演=阿部百合子、加藤剛、川口啓史、島美布由ほか。問い合わせは劇団俳優座03−3405−4743/03−3470−2888。http://haiyuza.net。

    地方自治の視点から「維新八策」を読み解く
    大阪革新懇
大阪・維新八策読み解くパンフ このパンフレットは、大阪革新懇が2012年9月11日に開催した学習講演会「選挙情勢と維新八策を読み解く」で講演いただいた森裕之・立命館大学教授(政策科学部)の「当日レジメ」と講演録をもとに編集構成したものです。
 学習会や話し合いの場で「講師」が居なくてもお互い学び合える手軽な維新八策を知るテキストにもなります。(序文より)
 定価300円。申込先:大阪革新懇
 電話 06−6357−5302
 FAX 06−6357−9410

    戦争体験集  私の八月十五日 −終戦記念日に思う−(第3集)
    釜石地域革新懇・釜石市平和委員会
釜石・戦争体験集 このたび発行にこぎつけた第3集は、本来、2011年8月15日に発行予定でした。しかし3・11大震災により集まった原稿がすべて流失してしまい、ゼロからのとりくみとなりました。しかし、艦砲、空襲、学童疎開、引き上げ、捕虜、戦場などでの生々しい体験が35人から寄せられました。
 艦砲の下で、突きささった弾、破片を抜きとる「血の海」と化した手術室、直撃弾を受けた防空壕周辺の惨状、足袋を履いたままの足首が散乱、隅田川に折り重なる溺死体の数々(東京大空襲)、臨月の身で、幼児を背負い、塩をなめ、泥水を呑みながらの南下(満州からの引き揚げ)、栄養失調で復員船のタラップを渡れない元兵士達…等々、戦争の一断面を明らかにしています。
 この小冊子は、みずからの体験から、戦争とは何か、戦争は何をもたらすのかを明らかにしつつ、命と平和の尊さを訴えています。(序文より)
 定価1000円。申込先:釜石地域革新懇
 電話 0193−28−2179
 FAX 0193−23−8257

  大きな魅力をもった職場革新懇  職場革新懇運動をどう進めるか
    大阪職場革新懇連絡会
大阪職場革新懇 本書は主として大阪損保革新懇と憲法を行政に生かす大阪の会の活動経験を紹介しつつ、今までの全国革新懇総会と全国交流会などでの職場革新懇活動の教訓的発言を再録し冊子としたものです。
 全国の職場革新懇運動の強化と発展を願う仲間に活用されることを願っています。
 販価250円。申込先:大阪職場革新懇連絡会
 電話 06−6232−1095
 FAX 06−6229−8155

  奴ら(ハシズム)を通すな!! No Pasaran!!
    新しい日本・大阪再構築への道  大阪革新懇
大阪革新懇 このたび、関西学院大学の富田宏治教授と帝塚山学院大学の薬師院仁志教授のご講演を文章化し、それと大阪革新懇の服部信一郎事務局長の文章とをまとめて、このパンフを編集し、資料として提供することにいたしました。それぞれの立場から橋下問題の分析がなされています。大いに普及されることを御願いする次第です。
 頒価500円。申込先:大阪革新懇
 電話 06−6357−5302
 FAX 06−6357−9410

    福島での原発事故との闘い15カ月 2011.3.11−2012.6
     福島県革新懇30年誌 1980-2010
福島県・30年誌   福島でのこの15カ月との闘いを写真と「革新懇ニュース」や「復興ニュース」の各界インタビューで構成する冊子を「県革新懇30年誌」と併せて作成しました。福島の事故の完全収束と全面賠償・安心して住める福島を取り戻す闘いと、全国の原発再稼働を許さず原発ゼロを実現する闘いの一助になればと考えます。
 多くのみなさんのご購読を期待しています。(案内チラシより)
 定価1800円。申込先:福島県革新懇
 電話 024−521−8494
 FAX 024−522−3102

    新潟から日本と世界のあしたを  県内各界37氏のメッセージ
        新潟県革新懇結成30周年記念刊行
新潟県・37氏のメッセージ   新潟県革新懇は2006年から、県内各界で活躍しておられる皆さんにインタビューをお願いし機関紙上で紹介してきましたが、今回それを結成30周年記念事業としてまとめたのが本書です。
 収録させていただいた各界37氏の発言はまさに多彩さと豊かさにあふれ、私たちの運動に多くのことを示唆し教えてくれています。(まえがきより)
 頒価500円。申込先:新潟県革新懇
 電話 025−223−2339
 FAX同上