《更新日4月19日》
  読者の声
放送局はどこかわかりませんが、青木理さんや金平さんの顔をテレビで伺うときは安心して観られます。ジャーナリストの方の姿勢は視聴者を賢くもするし、バカにもしちゃいますよね。(杉本邦雄 北海道・函館市 69歳)

昨日、72歳になりました。いま、8月の原水爆世界大会に向けて千羽鶴を折っています。1羽1羽に思いを込めて。地球から核兵器がなくなるように。(立石玉江 北海道・江別市 72歳)

名古屋の市長選は4月23日が投票日です。元副市長の岩城正光さんを推して活動していますが、たいへんです。(加藤尚允 愛知・名古屋市)

先日、「戦争法反対オール大田」の学習会で糸数慶子さんのお話を伺いました。「戦争はいきなりやってこない。じわじわとやってくる」。知らない、気づかない、気にしないという人たちが多いなかで自分のできることは何だろう。ワイドショーの内容にはとても詳しい人にどう伝えるか日々悩んでいます。(福島祐子 団体職員 東京・大田区 68歳)

映画「母」上映のため実行委員会を結成し、2月25日から一般劇場で2週間の予定で上映されました。予想を超える観客で一週間延長され、1500人が観たとのこと。大成功。戦前の時代に戻さないため、全力を尽くしましょう。(平裕昭 北海道・釧路市 68歳)

職場に沖縄県出身者がいます。言葉の訛りでわかりますが、やはり本土と沖縄が一体となって国づくりをすべきだとの言葉が交流の場での締めとなります。(小野功 千葉・我孫子市)

寺島しのぶさん主演の映画「母」が観たいなあと思っても地方ではなかなか観る機会がない。そこで、いま一度三浦綾子の「母」を読んだ。セキの母としての想いが痛いほどわかる。「共謀罪」は許さない。(船渡清美 三重・四日市市 66歳)

4月号革新懇インタビュー青木理さんの記事を読んで「そうだ、そうだ」とうなずいた。わかり易く、ズバリ話してくれるジャーナリストがいることが嬉しい。ラジオでもTBSのコメンテーターは正しいこと(今の政府のやり方に批判的)を言っている。メディアの右寄りはやめてせめて中立(国民のため)になってほしいと思います。(二村惠子 千葉・我孫子市 72歳)

被爆者が訴える「核兵器廃絶国際署名」に取り組んでいます。私は過去10数か国の外国旅行の際に必ずヒロシマ、ナガサキ(最近はフクシマ)の話をし、いたるところであらゆる人に核廃絶を呼びかけています。そのとき革新懇発行の原爆ドームのポスター(土門拳氏撮影)と原爆資料館発売「広島産業奨励館」(被爆前のドームの美しい建築)の絵葉書の拡大コピーの両方を携帯し、見ていただいてアピールすると実に効果的です。(中山英雄 埼玉・入間市)

4月号1面、青木理さんの「民主主義をメルトダウンさせないために書き続け、発言し続けたい」というジャーナリスト魂に共感。私たち市民も草の根でおかしいことはおかしい、いやなことはいやだと発言し続けたい。(村井翠 兵庫・川西市 71歳)

明るい明日のためにもなんとしても「共謀罪」をつぶそう。(長谷川治一 東京・足立区 79歳)

臨時福祉給付金の申請書なるものが配達されてきました。多くの国民の反対を押し切り消費税を8%に引き上げ、国民を苦しめておきながら助けてあげますよと言わんばかりに申請しなさいと。これで税金を使い、票をかっさらう。いつもの手法ですが、効果はありそうです。(萩原武勇 山梨・甲府市)

4・6共謀罪阻止大集会に参加。一人ひとりの発言に感動しました。次は5・3憲法集会です。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 61歳)

最低賃金は全国一律即刻1000円に。今日、丸亀製麺でうどんを食べた。昼食時間に女性5人が必至で行列の客を回している。笑顔を忘れず、求人のポスターに時給800円と書いてある。新潟の最賃753円を少し上げていればいいわけない。労働に見合う時給をみんなで実現しよう(広瀬喜代子 新潟市 65歳)

集会「福島6年目の真実」で飯舘村の酪農家の人が講演されたとのこと。原発事故が起きる前は飯舘村は美しい山村でした。ほぼ避難指示が解除されても、放射線量、生業などで帰れない。安心、安全な村に東京電力と政府は戻さなくてはなりません。(宮林延江 北海道・旭川市 76歳)

米軍基地を日本におくことに賛成している人たちって自分の家の隣にできたら…と想像することはないのだろうか?絶対反対すると思うのだけれど。(蟻坂美千代 東京・三鷹市)

4月号4面の記事「誰もが自分らしく生きられる社会へ」は大事な課題だと思っています。自分と同じように他の人の想いを大事にできる社会をつくりたいです。(石本京子 大阪・堺市 69歳)

核兵器禁止条約を全世界でつくろうと交渉がはじまり150カ国以上の国々の人びとが意見交換しました。草案をつくり7月には採択したいという。歴史的、画期的動きが始まりました。しかし、核保有国とその傘の下の日本政府は反対しています。人類の敵に対してなぜか唯一被爆国の日本が原爆を投下し大量殺害したアメリカに追随する。日本国民の立場に反対する政府の姿勢は世界の恥さらしで絶対に許すわけにはいきません。どこの国の政府か、こんな政権は倒す以外ない。総選挙で必ず倒そう。(小野原啓次 岡山市 79歳)

4月号のインタビューの青木理さん。大きくうなずきながら読ませていただきました。ほんとうに20年前ならあり得ない教育勅語などというものが平然と口にできるのですから。メディアとジャーナリストは物事を批判的に考え、権力の監視役であるべきという当たり前の話が風前の灯ですね。(窪田篤子 主婦 奈良市 63歳)

全国生健会の「連帯交流のつどい」で福島へ行った。被爆した牛たちを命つきるまで生かそうと苦闘し、「希望の牧場」と名付けて「決死救命、団結!―そして希望へ」とよびかける吉沢正巳さんのたぎる熱情と凛然の闘志を心に刻みつけて帰ってきた。安倍政治は凶悪犯罪の暴行、主権者に恐怖を与える、まさしくテロリスト集団と言ってよいのではないでしょうか。(須田稔 京都・宇治市)

沖縄県民の不屈のたたかいに敬意を表します。年をとりたいしたことはできませんが、日本のたたかいにするためにがんばっています。(篠塚多助 埼玉・上尾市 86歳)

国民監視、思想を取り締まる、人の心まで罰する共謀罪は反対です。(渡辺晃秀 福岡・宮若市 75歳)

4月号革新懇インタビューはジャーナリストの青木理さんでした。青木理さん、がんばれ!革新懇インタビューよかったです。(黒木利忠 宮崎市 75歳)

「森友疑惑」は解明されないまま安倍の思い通りに進めようとしている。国民の怒りを正しく報道していかないと。(大谷由美子 愛知・名古屋市 57歳)

いまほど情勢が革新懇を必要としている年はいままでなかったのでは。(小野寺正和 神奈川・横浜市 68歳)

ステッカーをもって黙って立つ。スタンディングが好きです。毎月30分、釧路駅前3の日行動に出ています。常連の仲間6人に近々世界一おいしいチョコをあげようと思っています。川柳「スタンディング 多喜二になって 今わたし」多喜二の時代にできなかったこと、今、自由に私たちできるから。(片山節子 北海道・釧路市 72歳)

しばらく開店休業していた「馬毛島を守る屋久島の会」が再会され、映画「標的の島風かたか」の上映会を計画しています。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 64歳)

籠池だけ悪者にしての幕引きは許さんぞー。(久保田正子 北海道・江別市 68歳)

4月号4面の近藤歩さんの文章、共感をもって読ませていただきました。私は大阪狭山市の新婦人のジェンダー平等部の活動として去年、LGBTをテーマにして学習会をしました。なかなかわかってもらいにくいテーマではありますが、当事者が自殺に追い込まれてしまうというのは本当に悲しいことです。誰もが自分らしく生きられる社会にしたいものですね。これからも希望をもってがんばってください。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

北朝鮮のミサイル発射を口実にして自民党や財界は「反撃能力の保有」などといって、軍備の増強を主張している。彼らは口では「北朝鮮の核開発に反対」といいつつも、腹のなかでは喜んでいるのではないだろうか。アメリカの軍事産業界もシリアや北朝鮮のことを口実に軍事費増額を企んでいるのではないでしょうか。我が国は今年でさえ5兆1千億円もの軍事費を計上している。これ以上軍事費を増やして国民生活を圧迫するようなことを許してはならない。(阿波角整治 奈良市 77歳)

がんばれ沖縄!がんばれ、がんばれ沖縄と声援を送るだけでいいのかと自問自答しながら沖縄のたたかいに注目している。辺野古に新基地をつくらせない。珊瑚の美しい海を壊すな。高江にヘリパッド建設反対、静かな生活とすばらしい自然を守ろう。オール沖縄で日本国憲法を民主主義をとたたかう沖縄にむしろ励まされている。いまできることは署名とカンパ。「小指の痛みは全身の痛み」と感じながら。(栗原隆 埼玉・川口市 66歳)

4月22日、いよいよ千葉2区の市民連合結成です。「多様で多彩な運動になるといいですね」などの声が寄せられるなか、議論を重ねながら結成当日に向かっています。渡辺治先生が講演します。(浦卓夫 千葉・八千代市 75歳)

戦争法を廃止したい。共謀罪をよくもよくも。トランプの腰ぎんちゃく、そこまで戦争したいのか。軍需産業は全国にネットを張っています。下関は三菱、宇部はかっての日産コンツェルン。海に近いところに工業地帯あり。この年になって日本列島を理解しています。(植屋幸子 元看護師 山口・下関市 72歳)

4月号1面の青木理氏へのインタビュー記事は胸のすくようなすばらしい内容でした。青木氏のような「ノンポリ」がたくさん増えるといいですね。(大木麗子 宮城・仙台市 84歳)

どうしてどんなムチャクチャなことがまかり通るのだろう。復興担当相の被災者切り捨てむき出しの発言、教育勅語を礼賛する発言、トランプのシリア攻撃をすぐさま支持表明するアベの無節操ぶり。国会で議員の発言をうすら笑いで尊大な態度で聞いている麻生。おもしろおかしく視聴率を気にしてのテレビ報道。マスコミがムチャクチャなことがまかり通るように政府に忖度して国民に怒りがわかないようにしているとしか思えないのですが。(影本昭子 岡山・美作市 64歳)

川柳@もの言えぬ社会をめざす共謀罪 A共謀罪心の中を監視する B残業は過労死減らぬ百時間 C死なないで会社のために労働者(勝野廣宣 静岡・磐田市 65歳)

3月31日、60歳で定年退職しました。62歳まで年金が出ません。ひどい国です。元同僚はコンビニ店員をしようかとと求人チラシを研究していますが、私は…。(匿名 東京・府中市 60歳)

4月号1面の青木理さんの著書「日本会議の正体」を読みました。安倍晋三氏を総理大臣まで押し上げてきた日本会議のねらいを今回の「森友」問題を契機に一気に破綻させるチャンスです。これまで自粛していたメディアが徐々に本質に迫ろうとがんばり始めたことに希望を持ち、なんとしても安倍政治を終わらせるために、野党共闘のさらなる発展を望みます。(山中悟 元教員 滋賀・米原市 62歳)

全国各地での粘り強い地道な活動に頭がさがります。(中村尚美 政党職員 東京・江戸川区 57歳)

4月号の青木理さんのご意見、まことにごもっとも。最後の、近藤歩さんの主張も妥当ですね。頑張ってほしいし、どうしたら支援することができるのかしら。(富田晴雄 派遣社員 神奈川・横浜市 75歳)

近くに住む娘の子(女児2人)の送り迎えをベースに野菜中心の農作業、そして退職教員の末端役員、檀家総代。今月からは老人クラブ(小学校区)の会長職が加わりました。(小寺一弘 三重・いなべ市 70歳)

最近は「共謀罪」など恐ろしいことばかりを目にしたり、耳にしたりします。安心して生活できるように新聞をよく読んだり、学習をしていきたいと思います。(望月賀寿子 神奈川・南足柄市 73歳)

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ことしも3月11日、東日本大震災がマスコミに大きく取り上げられた。しかし、その日、長野県でも大きな地震により被災した人たちがいた。そこにも目を向けてもらいたい。(菅野芳昭 埼玉・川口市 54歳)

3月号1面、岡歩美さんの記事に感動しました。「そんな私も政治を変えられる」ほんとうにそういう時代が来ているのですね。戦争法強行以来、シールズの若い力にも励まされ、ママの会にも力をもらい、私たちシニアもがんばっています。団結の力で安倍退陣へこぎつけましょう。(吉永マリ子 神奈川・横浜市 79歳)

そんな私も…。自分が学生の頃、学生はデモに行くのが当たり前、学園紛争で立て看板が林立、飲み屋でも喫茶店でも政治談議花盛り。そんな時代だった。今は一人ひとりがきっかけはさまざまだけれど、自分で考え行動し始めた。一人ひとり自分の言葉で思いを述べる。とても個性的で真剣だ。今どきの若者、たいしたもんだと3月号1面インタビューの岡歩美さんの記事を読み感心した。元若者が励まされる今日この頃。希望を見た気がする。(栗原隆 埼玉・川口市 66歳)

毎号1面のインタビューをなるほどその通りだと感動しながら読み、楽しみにしています。そして書評もとても参考になります。(小堀敏夫 東京・西東京市 67歳)

3月号4面、五十嵐仁先生の「勝利の方程式を解く」を読みました。相互の違いも認め、立場や主張を尊重し、十分な議論を通じて共通点を拡大。多様性を活かした多色刷りの運動を展開することの大切さ。この心がけで山積する問題に挑戦する。短い文章でわかりやすい。活動の指針として大いに参考にしたいです。アベ政治は国民不在で大企業と軍備最優先の富国強兵にまっしぐらです。がんばります。(井田高一郎 自営業 神奈川・川崎市 80歳)

3月号4面、五十嵐仁さんの「勝利の方程式を解く」を読み、元気をもらいました。お互いを尊重し合わなければ、なにも始まりません。細かいところの違いは横においていっしょにできるところで共闘ということですね。お互い辛抱もしなければいけない部分もあります。野党の国会論戦でも、野党の質問をお互い拍手して認め合っている場合も多いです。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

東京都の小池知事の動向には積極的な面もあるようですが、自民党を離党した様子もなく、これまでの自民党のやり方に「ダメ!」とはっきり言ったわけでもない。都議選で自分のグループを多く当選させるために策を弄しているだけではないでしょうか。(阿波角整治 奈良市 77歳)

日本医労連の中央行動で川人博弁護士の講演を聞きました。残業80時間で1日6時間の睡眠が確保できない。月100時間では1日5時間の睡眠が確保できないというのです。憲法で定める「健康で文化的な最低限度の生活」の文化的どころか健康も侵される働き方はまさに憲法違反です。安倍政権のすすめる働き方改革、許せません!(桑田伸子 看護師 北海道・札幌市 55歳)

原発のごみ始末もできぬ輩に原発動かすことは許さじ。(西浦好正 香川・まんのう町 84歳)

2月12日〜19日、輪島市で産業廃棄物の最終処分場建設を問う住民投票が行われました。市長と与党(自民党)は「投票に行くな」「棄権しろ」とビラをまき、地位を利用した働きかけをし、50%条項にわずかに届かず、投票は開票されませんでした。自然と民主主義を守ろうとみんなでがんばりましたが、こんな非常識がまかり通るとは残念。(新宅睦子 主婦 石川・輪島市 73歳)

国際女性デーで翁長県知事夫人のお話をお聞きしました。沖縄の歴史と現状に胸が苦しくなる思いです。(山本和美 団体職員 兵庫・加古川市 60歳)

屋久島の山中で人工の音が全く聞こえない体験をしてから、屋久島の自然に魅せられ、定年退職とともに移住してきた。それなのに、屋久島の北東50qにある馬毛島にFCLP訓練のための基地建設がもくろまれている。なんとしても阻止したい。(前原昌和 山岳ガイド 鹿児島・屋久島町 64歳)

大相撲が始まり、5日目です。新横綱稀勢の里の活躍に目が離せません。石浦など小兵力士のガンバリの応援につい力が入ってしまいます。(中島麗子 北海道・小樽市 69歳)

安倍さん辞めてもらいたい。稲田さん辞めてもらいたい。金田さん辞めてもらいたい。(田巻博 新潟・三条市 76歳)

私たちは原発反対のビラを配っていて受け取ってくれる人が少なく、無関心な人が多い、どうしたらわかってくれるのかとがっかりしたり、こんなもんじゃないのと開き直ったりしています。3月号1面インタビューに励まされました。なにかのきっかけで関心をもつようになる、そのきっかけが私の渡したビラだったとしたら…。これってすごいことしているよね。私も職場で先輩に声をかけられて運動に参加し、弟や妹たち兄弟5人、そしてそのつれあいが一つの目的に向かって活動しているのだからつながるってすごいなー。(広瀬弘子 兵庫・加古川市 75歳)

3月号4面五十嵐仁先生の「勝利の方程式を解く」で漠然ととらえていたことがよくわかりました。安倍政権の暴走に腹を立てながらも何もできない自分、戦争を体験した私にできることを見つけます。(宮林延江 元教員 北海道・旭川市 76歳)

「森友学園」問題で自民党は籠池理事長の参考人招致に反対しています。ここまでかたくなに反対するのはなにかやましいことがあるのではないかと疑ってしまいます。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 61歳)

稲田防衛大臣の答弁に呆れてしまいます。13日は「籠池夫妻から法律相談を受けたことはない。裁判に行ったこともない」と否定していたのに、14日には、「夫の代わりに出廷した。お詫びする」と表明。国会内での発言はご近所の方とのおしゃべりとは違います。責任が伴うはずです。自衛隊の日誌もないと言っていたのに、後になって出てきましたとは。こんな大臣は今すぐ辞めてもらいたい。それをかばう安倍首相も同罪です。ウソのまかり通る国会ってなんでしょう。「恥を知れ!」といいたい。(田中惠子 主婦 東京・中野区 64歳)

「森友」問題では政府・安倍とのかかわり、稲田朋美防衛相の答弁、あきれるばかり。籠池理事長は「金儲けならなんでも」ということで納得ですが、安倍、稲田は国民の税金で雇われている身です。嘘八百の答弁は許せません。国民をバカにするのにもほどがあります。(立山桂子 香川・高松市)

3月11日原発ゼロ新潟中央集会で福島農民連の菅野さんのお話を聞きながら、水俣事件と同じく、差別と分断をつきつけて国の方向に押しつける安倍内閣、そしてこの国の政治のゆがみを許さない決意を。(広瀬喜代子 団体職員 新潟市 65歳)

ほんとうに共闘の時代となりました。市民と組んでがんばりましょう。(中村国雄 岩手・宮古市 77歳)

「私は知らない」を連発する豊洲の石原、森友の安倍ペアー。しまいには名誉棄損だ訴えてやると言い出す始末。こんなみっともない国にしたのはほかでもない自分たちだと知るべきだ。(梨本一雄 新潟市)

大平よしのぶ議員の国会質問を聴きにいくことができました。私の推した議員さんの活動ぶりをぜひ見たいと思いました。(梶尾玲子 岡山市 87歳)

「原発のない社会へ2017びわこ集会」に参加した。廃炉までまだ何十年かかるのかわからないというのに避難指示を解除し、住宅支援も打ち切り、「避難者をなくし、レントゲン室で子育てを迫る政府。最終処分地も定まらないなか、1s8000ベクレルまでの汚染土壌を全国の公共事業に使おうとする政府の態度は許せないとシュプレヒコールに力を込めた。若い人の参加が望まれる集会だった。(青木成治 元教員 滋賀・湖南市 62歳)

先日、映画「太陽の蓋」を観ました。菅元首相があいさつされるということでしたが、来ませんでした。残念。「原発」さえなければどんな大災害でも復興できます。「再稼働」は棄民政策です。「原子力ムラ」さえ栄えれば故郷も、暮らしも生命さえもどうでもよいのでしょう。この大犯罪集団をきっと裁こう。許さないぞ、絶対に。(徳広恵也 高知・黒潮町 69歳)

森友学園の冷たい経営のやり方。教育者としてあるまじきやり方ですね。同校の幼稚園でしたか、保育園でしたか、同園でした大便をもって帰らせるとはあるまじき姿。こちらの施設も認可を取り消してほしい。(小川俊子 奈良・大和郡山市 73歳)

3月12日第6回アートフェアに2人で行きました。朗読劇「チェルノブイリ」スケッチ「月しもの村」を写しながら、朗読に福島が重なり、心が痛みました。吉井英勝さんの「福島原発事故の今と未来」では、想定内の事故だったこと、原発のコストの高さ、事故処理も私たちの電気代でまかなわれ、廃炉に向けても、原発利益共同体で、財界、企業ももうけになる。外国では廃止の方向で、日本からの輸入中止の国も。日本でも再生可能エネルギーの利用がすすめられている。太陽が存在する間は太陽起源エネルギーは持続可能と話されました。吉井さんは若々しくお元気そうでした。(田中寿子 大阪・枚方市 67歳)

先日、「不思議なクニの憲法」を観てきました。2時間半の長い上映でしたが、初めて聞くこともありました。私が中学、高校時代は先生たちが一生懸命でしたから、勉強したつもりですが、現実の生活では遠いので興味を持つとよいのですね。友だちといっしょに行ったのですが、観終わって「勤通大」で勉強しようということになりました。(冨樫アキ子  北海道・函館市 69歳)

森友問題は職場でも話題になっています。安倍内閣は一日も早い退陣を。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 61歳)

山城博治さんが長い拘留から解放されてよかったです。那覇地裁に拘留をやめてほしい旨のハガキは出しましたが、何もできなかったので毎日とても心苦しかったです。(長塚淑江 パート 神奈川・横浜市 62歳)

国会も、東京都議会も百条委員会で疑惑の追及が始まって、わくわくする情勢です。決定打がほしい。(中村光利 農業 長野・伊那市 79歳)

やっと春です。まだ寒く、スタンディングも風強く、細い男性がプラカードを持ちながら、後ろへ倒れました。手を振る人がいて力強く、うれしくなりました。(服田冴子 自営業 長野市 70歳)

地域の革新懇の準備をすすめていますが、「いったいなんや?」という声がいつまでも出てきています。いまはさまざまな運動体がいろいろがんばっているので一足飛びに理解してもらうのはなかなか困難です。(村井翠 元教師 兵庫・川西市 71歳)

退職して12年、年金は年々下がるし、家のメンテナンス、家電の寿命、「次は何が壊れるんだろう」とびくびくして暮らしています。安心して年をとれる世の中にするために頑張らなくてはいけませんね。(中内理津子 元看護師 高知市 72歳)

3月号、3面「思いでの食事」[父の築地で、サヨリの握り]お父さんの辛くとも希望失わなかった家族思いの人生が脈々と伝わりってきます。人生は人それぞれでドラマチックですね。サヨリ握り、ホッとこころ和むエッセイ、ありがとう。(仲野良典 元教員 京都市 72歳)

3月12日、地域の「福島忘れない」パネル宣伝行動スタンディングに「原発いらん」の手作りパネルを持って仲間と参加しました。そのあと和歌山市での「フクシマを忘れない!原発ゼロへ」の大集会に「未来を返せ」「再稼働許さない」など大きな声をあげ、デモ行進をしました。(山林恵美子 和歌山・岩出市 71歳)

森友学園、加計学園、みんな安倍首相の友人らしい。瑞穂の国が聞いて呆れる。お金がないと勉強できない世の中ではいけない。政権打倒のためがんばります。一部の金持ちが得をするのは全くおかしいです。(植屋典史 山口・下関市 49歳)

安倍首相は自分の保身のため、総理主導の「国家戦略特区」なる政策を強行しています。これは経済界の大企業がさらなる利益増が達成されるため、安倍首相が考案したシステムです。特徴的なのは、あらゆる部門に総理官邸の意向が浸透できる内容になっています。岡山県の加計学園問題、タクシー業界の白タク、相乗り導入など、規制緩和を特別拡大した内容です。たいへん危険な政策と思います。(小野功 千葉・我孫子市 74歳)

NHK朝ドラで戦前、戦後の時代を描いたドラマ、たとえば「とと姉ちゃん」「花子とアン」、「ごちそうさん」には二度と戦争をおこしてはいけないというメッセージが感じられた。いま再放送中(BS朝)放送の「ごちそうさん」では主人公めい子の息子泰介が「こんな国変える」と叫んでいた。総理夫妻は朝ドラは見ないのかな?(小阪三郎 臨時職員 岡山・美作市 66歳)

次から次に出てくる政治家を始め上に立つ人の嘘と品格、品性のない言葉、行動。新聞やテレビに向かって怒っていないで、落ち着いて今自分ができることをやらなくてはと気を引き締めている毎日です。(岐阜・羽島市 主婦 73歳)

東日本大震災と原発事故から丸6年。故郷を追われた方がたの春は遠い。政府と東電の責任は極めて重い。(奈良市 69歳)

奥信濃もようやく春の気配です。夫の代筆で書いていますが、彼はまだ元気で年金者組合や地域の老人会で活動しています。認知症予防にもいろいろな新聞のパズルをふたりでやっています。わかりやすくてニュースですね。(野口利夫 北海道・中野市 83歳)

6回目の春が。この先何回巡ってきても、被災者が完全に立ち直るまで、福島第一原発の廃炉に政府と東電は最後まで責任を持ち、援助を逃げようなどと考えないでほしい。(阿河俊一 香川・高松市 82歳)

春風にのって、千葉県知事候補の訴えと「広島のある国で」の歌声が響いています。今度こそ県民の願いが届く県政へ!(小林恵美子 市議会議員 千葉・八千代市 61歳)

南スーダンから自衛隊が撤収しますが、現地では戦闘は続き、政府軍による略奪や暴行も起きていたと聞きます。撤退にともない、その大統領より感謝のことばをいただいたそうですが、なんの手伝いにいったのか首をかしげたくなります。(萩原武勇 山梨・甲府市)

東電福島原発事故から早や6年の月日が流れました。いまだ8万人の福島県民が苦難の避難生活。ただの地震と津波被害だけとはわけが違うのです。そのうえに原発事故。被災者の気持ちに寄り添った政治こそ大事です。くらだんところに8億1900万も値引きしたりして、そんな金があるのならそっくり福島にまわして元に戻してもらいたいものです。(横山由紀子 大阪・堺市)

安倍総理をすぐにでも辞めさせなければ、長期にでもなったら困る。若い人にもがんばってもらい、選挙で革新勢力に勝ってもらいたい、先の短い私たちは切に思う。(わき 北海道・札幌市 84歳)

森友学園問題で、日本会議をはじめとする右翼団体と安倍政権とのかかわりが今まで以上に注目されるようになることを期待しています。内閣支持率が急落しているとの報道もあり、一気にさよならアベ政治が進むことを願います。(山中悟 元教員 滋賀・米原市 62歳)

戦後すぐ教育勅語は国会で廃止されてもう死語同然だったのが、森友学園問題でむっくり頭をもたげた。園児への暗唱“教育”に愕然としていたら現職防衛大臣が「教育勅語の精神は取り戻すべき」と国会答弁、先の「戦闘でなく衝突」の隠蔽答弁と合わせ、「大臣の資格なし」はあまりにも明瞭だ。(岡田正章 大阪・豊中市 80歳)

森友学園問題あきれています。とりわけ教育内容、幼稚園児に教育勅語を暗証させているとは!私の子ども時代を思い出しました。「戦後レジームの廃止」を渇望している安倍首相の望む教育と合致しているのかも知れませんが、このような教育が実際行われていることは恐ろしくもあります。安部首相へのレッドカードを一刻も早く突きつけなければならないと思います。(大木れい子 宮城・仙台市 84歳)

革新懇ニュースはいろいろ参考になり役にたちます。(加納博 愛知・名古屋市 78歳)

「野党共闘」の前進をめざして、職場から労働者との対話を大いにすすめよう。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 66歳)

私は三重県出身で、3月号1面の岡歩美さんのインタビュー記事をうれしく読んだ。岡さんの話すことは率直で、飾らないもので、種々の立場の人を納得させる力をもっていると感じ、こんな若い方が三重で育ってきていることに未来・希望を感じた。憲法が変えられようとしている今、本当に国民が国の主人公として力を発揮しなければならない。若者に負けず、老人もがんばります。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 62歳)

3月号1面、インタビュー。岡歩美さん。若者が成長していく姿を感じました。(上村好清 元私鉄労働者 愛知・名古屋市 79歳)

3月号1面の岡歩美の発言。とても嬉しく未来に希望が見えました。「この選挙は私の生活にかかわるから私自身のためにやっている」こんな簡単なことをもっと多くの人に実行してほしい。これが民主主義の基本だと思います。(村上紀子 山口市 80歳)

週2回、リハビリに通うようになって、そこでたまたま手にしたシルバー川柳集に触発され、これならとひねっています。リハビリ室に持っていくと壁に貼りだしてもらい「読者」も増えています。身内の話や身近なできごとは大笑いになっていますが、時事吟で社会のこと、政治のことになると「そやね」と共感を得ることはあってもそこからはあまり出ません。愚作にムチ打っています。(落合郁夫 元小学校教員 三重・津市 85歳)

野党と市民の会などの共同共闘が大きく進み、大きな戦線統一のうねりができつつあります。革新懇は野党と市民の会と市民の大きな橋渡しの役割があるといわれていますが、ただ単に市民を野党間共闘に右から左へ橋渡しするのではダメです。革新懇が三目標で市民に訴え、革新懇に入ってもらう、革新懇といっしょにたたかうことへの運動を最大限取り組むことで橋渡しの役割が的確に行われると思います。総選挙に向け、大きな運動を、うねりをつくりましょう。(小野原啓次 元岡山市職労中央執行委員長 岡山市 78歳)

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アメリカのトランプ大統領が労働者の味方という顔をして、大統領選に当選しましたが、次期閣僚の顔ぶれに大企業の幹部や軍人が多く並んでいることからいって遅からず支持を失っていくことだと思います。(田中二郎 山梨・甲府市 61歳)

全日本年金者組合は安倍政権が年金積立金(過去の分も含めて120兆円)の約半分を株投資へ転用し、これまで増えたことがなく、将来の年金運用は大丈夫かと考えています。今後増える高齢者年金生活にとっての財源です。自分たちの思惑だけで運用するのではなく、高齢年金受給者の生活と若い人たちの老後を考えた政治の確立がいまこそ大切だと思います。(小野功 千葉・我孫子市 74歳)

前号1面の富田詢一さんの記事を読んでアメリカ追随の外交にNOを。立憲主義、民主主義の回復に力を合わせるべきだと思いました。(石井久 千葉市 62歳)

内心を罰するという「共謀罪」たくらみを阻まん老残の吾も まずは担当大臣の罷免から始めていきたいものです。(戸田輝夫 北海道・札幌市 81歳)

2月号4面の浜矩子さんの記事をたいへん興味深く読みました。安倍の「アベノミクス」を「アホノミクス」といい、「トランプ」を「トラパン男」とはっきりいう浜さんの話はとても分かりやすいはなしです。「強い日本を取り戻す」といった男が今後一段と強くなって勢いを増せばたいへんだと指摘します。安倍首相の戦争への道を許してはならないという浜さんの話に勇気づけられました。(奥村正憲 大阪・八尾市 72歳)

2月号4面の浜矩子教授の「トラパン男」発言。「アホノミクス」などぴったりの呼び名。稲田朋美防衛相にもぴったりの呼び名をつけてほしい。(河嶋美知子 千葉・山武市 61歳)

寒い寒い北海道ですが、節分も過ぎて少しずつ日も長くなり、春の兆しが訪れているこの頃です。毎日、毎日腹の立つニュースばかりですが、「国際女性デー帯広集会」にむけて取り組みをしています。小さな力でもたくさん集まれば元気がでますよね。(鳥宮勝江 北海道・帯広市 75歳)

前号2月号の4面浜矩子教授のように節分には「トランプは外」さらに「安倍も外」と言って豆をまきました。掃除のときも「安倍は去れ」といってハタキかけをしています。はかがいきます。(小原正保 秋田・横手市 元高校教師 77歳)

トランプ大統領の誕生はアメリカの「終わりの始まり」です。選ばれた大統領にこんなに反対運動が起こるのはアメリカでは初めてでしょう。(高山隆 団体役員 山形・酒田市 77歳)

パズルの答えのような時季にはまだまだ遠い函館です。足元はツルツルで骨折したくないと内向きになりがちな季節でもあります。一方では迫りくる安倍の悪政に立ち向かわなければとも思っています。その力にと「市民と野党の共闘の発展をめざす懇談会」という長い名前の記録集を開いています。(冨樫アキ子 北海道・函館市 69歳)

定年退職をしてすぐのころ、全国革新懇の京都での交流会に参加。出席した分科会で高知のある地方の方が「75歳で事務局長をしています」の発言にびっくり。私、現在80歳。大阪・箕面革新懇の事務局長を20年ちかく務めています。(岡田正章 大阪・豊中市 80歳)

先日、中津留彰仁作、演出の「たわけ者の血潮」を観賞してきました。俳優の迫力ある演技に始終圧倒されっぱなしの2時間半でした。「9条を守ること、自由を守ることはたたかいだ!」の言葉が印象的でした。また中津留作品が観たくなりました。(今村禮子 主婦 山梨・北杜市 69歳)

「日本中が沖縄の心になっとき日本は変わる」そう確信したのは辺野古での座り込みは続いていて、まだ翁長知事が誕生していないときでした。辺野古のおばあたちや稲嶺氏を訪れて、その確固たる信念を感じ、交流したすべての人たちの明るさに触れて「沖縄がうらやましい」と思ったほどでした。前号の琉球新報の富田詢一氏の記事に改めて沖縄の心に触れた思いです。(野村恵美子 元教師 大阪・枚方市 78歳)

トランプ大統領を前号4面浜矩子さんのようにトラパンさんと呼ぶのはほんとうにピッタリだと思う。「泣いた赤鬼」の心ある鬼たちにはなってくれそもない。共生と包摂はこの話のもう一つのテーマである気がする。何がトラパンさんの心を開くのであろうか。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 64歳)

前号1面インタビュー、富田詢一さんのことばが熱く胸に響きました。「日本政府と米軍の横暴、人権蹂躙、民主主義と自治の圧殺の象徴としての基地はいつまでも持たない」。友人から送られてきた絵葉書。瀬長亀次郎さんの似顔絵とメッセージ―迫りくる嵐から子どもや孫を守るガジュマルになろう!強く、深く根を張って、沖縄の大地と海を守ろう!は今、深く強く根を張った沖縄人の人びとの力として生きている。力強い沖縄からのメッセージに心からの連帯の拍手を送りたい。「オスプレイはいらない!」富士を撃つなと叫び続ける富士の麓の地から。(寺田美智子 静岡・三島市 84歳)

沖縄のオスプレイの墜落は不時着だといい、いままたスーダンのPKO派遣部隊の日報にある戦闘は憲法違反の戦闘ではないといいわけし、見え見えの嘘をつく安倍内閣にはもううんざり。一日でも早くやめさせよう。(山崎勇 農業 石川・能美市 76歳)

1面のインタビューは毎回欠かさず読んでいます。前号の富田詢一さんの「政府が辺野古の海に砂利を入れ、埋め立てたとしても、沖縄人の魂までを水底に沈めることはできない」の言葉はずっしりときた。4面の浜矩子さんも大好き。一度直にお話してみたい。(鈴木悦子 非常勤保育士 神奈川・川崎市 62歳)

今までの大統領と違ったトランプ大統領の政治姿勢によりアメリカと日本の政治の仕組み、メディアの姿勢の違いが明らかになりました。大統領の7カ国の入国禁止の措置に三権分立を守り、裁判所は違法の判断をしました。日本の司法は「統治行為論」などと政府の施策について判断を避け、最高裁は沖縄の基地建設について国と地方自治体は同等とする憲法を無視して地方は国に従えと判決し、司法の独立を放棄しました。メディアの報道、安倍・トランプ会談の安倍首相の態度をアメリカのメディアは「おべっか」「へつらい」などど報道しました。しかし、日本のNHKは安倍首相の行動を逐一報道し、帰国直後時間を割き首相の主張を論評抜きに垂れ流しました。これから日本はまだまだ先進国とはいえないと痛感。(大越和郎 広島市)

2月号4面、浜矩子さんの記事にスカッとしました。グローバル化は単なる現象と言う指摘に、安易にそこに原因を求めていた私も、頭をガツンと打たれました。日本でも「アベ政治を許さない」のスローガンと一緒に「トランプ政治も許さない」を掲げたいです。(矢野琴江 医療生協職員 大阪・門真市 67歳)

2月号4面の浜矩子さんのトラパン命名に思わず拍手しました。(鈴木英夫 大阪・羽曳野市)

沖縄の基地には本当に心が痛みます。特に高江のヘリパッドには怒りを覚えます。あんな事故があっても、日本政府はまったく他人事。辺野古の工事再開も許せない。沖縄県民のたたかいを応援します。(高畑滋 元公務員 北海道・札幌市 81歳)

難民、移民の入国禁止で世界中から避難を浴びているトランプ大統領に救いの手を差し伸べ、おべっかまで使い、笑い者になっている安倍首相。あなたは大統領のお気に入りのようですから、そのままアメリカに留まったらいかがですか。(萩原武勇 山梨・甲府市)

野党共闘が叫ばれている今こそ革新懇の出番ですね。がんばりましょう。(中村光利 農業 長野・伊那市 79歳)

2月号4面の浜矩子さんの論考に感銘します。トランプの現象的な面のみの報道が多いなかで、アメリカ社会の深層と日本を戦争できる国づくりへ暴走するアベ政治に的確に取り組むべき方向を教えています。(大崎昭一 三重県・東員町 74歳)

年末年始は温暖な天気でことしも地球温暖化は不断に進むと思ったのも束の間、小寒の入り、大寒の入り、本格的な寒波の襲来で厳しい冬となりました。(角川洋一 元教員 山形・河北町 79歳)

平和に見えてもとっても危うい、氷の上にいるようで。大きな不安につつまれているこの日本、みんなの力で温めよう。(服田冴子 自営業 長野市 68歳)

2月号1面の琉球新報社の富田社長さんのことばが胸にずっしり響きます。アベ、トランプのハイタッチで日本、とりわけ沖縄にこんご負担をおっかぶせてくるだろう。犠牲が口惜しく、腹立たしく、怒りマックス。(古田純子 三重・津市 76歳)

2月号4面の浜矩子さんの記事を読んで、随分前に先輩にいただいた言葉を思いだしました。浜さんは言います。「グローバルな連帯を持って分断と排外の政治に『否』をつきつける、、、この声こそ希望の音色だ」。一面に掲載された琉球新報社長の富田さんの言葉と通じるものが有るようです。曰く「沖縄はいま日本全体に問題を投げかけています。、、、日本全体でどう考えるのでしょうか。、、、何十年かかってもあきらめない。それが沖縄県民のたたかいです。」先輩が教えてくれたことは、組合員を信頼して取り組みを提起し、進めていきなさい、というものでした。 (ハル 元教員 大阪・寝屋川市 62歳)

2月号4面の浜矩子節は日米両首脳をどのように見、どのように捉えるかは鋭くズバリと本質・核心が浮かびしかも痛快。グイグイと引き込まれて読みました。「声を絶えない限り、希望はある」との締め括りに励まされました。(仲野良典 元教員 京都市 72歳)

休日の昼近く、スーパー前で「南スーダン派兵反対」署名に取り組みました。「題材から考えて、あまり協力していただけないかも…」と思っていましたが、予想に反してわりと反応がよく、わざわざ近寄って署名してくださる方もありました。勇気づけられるとともに、自らの不明を恥じた次第です。(加藤博一 愛知・小牧市 53歳)

全国で市民と野党共闘の取り組みが進んでいますが、2月4日仙台市若林区で「オールわかばやし」の会の立ち上げがありました。個人参加で入会金1000円。市内に5区ある中で、区レベルでは最初です。約80名の参加でした。当日は参院選の統一候補で当選した桜井充議員が挨拶しました。参加者が地域的に偏っているので、小さな単位で集会を開いていこうと計画しています。3月に私の住む地域周辺で「共謀罪」の学習会を予定しています。 (大木れい子 宮城・仙台市 84歳)

きょう、劇場版「相棒」を観て、戦中の「棄民政策」ということを初めて知った。同時に国が国民を捨てるのは昔の話だけではないと思った。日本人であるというだけで標的になる「テロ」との戦争はもちろん、待機児童問題も、原発が爆発した後の避難民が元の生活を取り戻せないのもまさに「棄民」だと思った。(田中喜美 大阪・和泉市 50歳)

現在の私は競輪も競馬も、競艇もパチンコも全然していませんが、競輪場へも競馬場へもパチンコ店にも行ったことがあります。「私に限って賭け事で熱くなることはない。賭け事にはまることはない」という自信と確信をもって行ったのですが、いざその場に臨むと熱くなってしまいました。カジノ解禁法が強行採決されましたが、賭け事で人生を狂わす人が大いに懸念されます。カジノ法は廃止すべきです。私が地元新聞社の川柳コーナーに投句した作品は「カジノ法丁か半かは安倍しだい」です。(森田秀明 介護職員 宮城・名取市 62歳)

きょう2月11日、平和公園内の広島平和記念館で「第20回ヒロシマ革新懇デー」開催。記念講演「人間を大事にする国」と題して沖縄・辺野古基金共同代表菅原文子さんの話を聞いた。切り捨てられる島、安保条約により住民よりも広い土地を基地に使っている島、基地があることで生業の自由が奪われている島、安全な生活が奪われている島、沖縄。政府は戦後からずっと犠牲を強い続けている。「ガジュマルの樹の下で」の連載を読みながら、このままの政治が続くことは許せないと思った。日本全体を考えると基地があり、原発がいすわり事故の悲しみ、苦しみの渦中にいる国民ばかり。政治のありようは憲法無視そのものだと考えた。(牧野サヨ子 広島市 85歳)

2月号の浜矩子さんの記事はおもしろく読みやすい。(種池洋 元JR職員 石川・野々市市 75歳)

悪法のたびに「丁寧な説明をする」とうそぶいて悪政の限りをつくすアベ政治。就任以来、司法や人権、他国無視の「大統領令」を乱発し、横暴の限りをつくすトランプ政治。民の声を聞かず、自分の言い分だけを一方的に押し付ける点においてはアベもトランプもまったく同じように映る。歴史から学ばない人間によって繰り返されようとする独裁政治を絶対に許してはならない。(梨本一雄 新潟市)

「沖縄の2紙をつぶしてしまえ」と言った百田尚樹氏の本が本屋の店頭ではよく目立つところに山積みになっている光景をよく見ます。自民党やアベ首相などにとってはいかに「沖縄タイムス」「琉球新報」が目障りなのか想像されます。彼らは真実が報道されることを恐れ、真実に似せたウソを報道してもらいたいと望んでいるのだろう。(阿波角整治 奈良市 77歳)

毎号の革新懇インタビューを楽しみにしています。「こんな人が」と思われる人が登場されるとうれしいですね。(須藤賢三 山形・鶴岡市 80歳)

2月号4面の浜矩子先生の米新大統領就任の波紋への感想がよかったです。(山際伸雄 元教員 東京・練馬区 65歳)

21世紀に入って、新しい形の独裁者が誕生してまだ一カ月未満。世界の国々でこの先どうなるかが心配されている。その独裁者にぺこぺこしている我が国の総理である。この先が心配である。(品川洋 新潟・長岡市 76歳)

「全国革新懇ニュース」2月号1面の琉球新報社長の富田詢一さんのインタビューを読みました。しんぶん赤旗2/7付「潮流」にこのインタビュー記事のことが載っていました。「『琉球新報』は―民衆の立場に立って、県民の人権を守るというジャーナリズムの原点を貫いて、沖縄で何が起きているのか、事実を報じています。だから新聞として『当たり前』のことをしているという認識です」という冒頭の言葉がとても新鮮でした。籾井前会長のNHKの報道姿勢、安倍首相やトランプ大統領の平気でデマやウソを言う「ポスト真実」、MXテレビの番組「ニュース女子」での悪意に満ちたデマ放送、倫理観もなく、よくもこんなに事実をねじ曲げて放送できるものだと思います―などジャーナリズムの原点などかけらもないような状態に私たち国民はおかれています。「押し付けられた基地はいつまでも持ちません」という正当性と確信に満ちた言葉に勇気づけられます。日本の政府として沖縄県民の立場に立って、沖縄の人びとを守るためにアメリカに対して要求していく、そういう政府をつくるために日本中が一致団結していくことが求められているのですね。(神谷務 公務員 愛知・知立市 64歳)

トランプ米大統領による中東、アフリカ国出身者や難民の入国を禁止する大統領令は今すぐ撤回されるべきだと思います。(原田睦男 長崎市 77歳)

先日、青年革新懇の全国交流集会が京都であり、藤田孝典氏の講演を聴き、本も2冊買って、サインをしてもらいました。青年のおかれている過酷な実態。このまま進行させてはならない!2月号1面の富田詢一氏のことば大きく胸を揺さぶられました。沖縄問題も青年問題も野党共闘で打ち破ろう。(寺内直子 京都・宇治市 71歳)

2月号4面の浜矩子さんの「トランプ氏を『トラパンさん』と呼ぶ」のに思わず拍手。そして希望、反トランプ、反安倍の声をあげ続けることが必要だということも。私もそうだ、年とったなんて言っていられない、声をあげよう反安倍の声を。(渡辺キミ子 兵庫・川西市 71歳)

毎日全国紙4紙を読んでいます。でも沖縄のことがよくわかりません。基地などアメリカの支配をきっぱり断り、出て行ってもらったら、日本がどうなるか知りたいです。日本はなぜ毅然とした態度をとれないのか、その理由も。(江上淑子 家庭教師 福岡・水巻町 74歳)

「全国革新懇ニュース」2月号4面の浜矩子教授の言葉をよくかみしめたいと思います。(長谷川幸生 元大学教員 神奈川・逗子市 86歳)

新年にある新聞のクイズに応募したところ、みごとに当選。以来各種新聞のクイズに挑戦し、ボケ防止にも役立っています。これからも出しますのでよろしくお願いします。(佐野隆史 岐阜・羽島市 69歳)

「全国革新懇ニュース」2月号の4面、浜矩子さんの「トラパン」に同感です。5月3日の憲法講演会に講演をお願いしています(9条の会・おおむた)主催。どんな切り口か楽しみです。(冨田峯子 福岡・大牟田市 80歳)

沖縄県民の願いを踏みにじる安倍政権の新基地建設の強行に怒りを感じます。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 66歳)

安倍政権の「隠ぺい」「質問封じ」「民意蹂躙」は憲法破壊の暴走そのものです。退場していただく他に道はありません。(中村昭一 石川・金沢市 61歳)

太田革新懇では3月4日に定期総会の予定です。共謀罪の学習会も行います。(毛呂義明 群馬・太田市 78歳)

ことしの節分 安倍は外へ(加納博 愛知・名古屋市 78歳)

琉球新報富田社長の「沖縄人の魂までを水底に沈めることはできない」の言葉に感動。さらに3面では93歳の畑田重夫さんが高江で訴える写真でも感動。大阪河内長野でも2月の「いのちの森高江」上映会を成功させ沖縄に連帯します。(杉山和正 元小学校教師 大阪・河内長野市 62歳)

米国ではトランプ氏が大統領になり、混乱が続いているが、内外の良識ある多くの人々が声を上げている。日本でも同様に良識ある声を上げ続けることが大切だと痛感している。(山中悟 元教員 滋賀・米原市 62歳)

*1月29日 北九州市市議会議員選挙の投開票があった。今回は4議席減の57議席に80人が立候補し激戦だった。日本共産党は10人立候補させ、10人全員当選を果たした。今後の野党共闘に弾みがつく結果となり満足している。維新は現職3人全員落選。自民も現職が1人落選。日本共産党は1議席増の10人当選。民心は7人当選で前と同じ議員数を維持。公明が2議席増やした。生活が苦しくなると創価学会会員が増える傾向のようだ。宗教の怖さを感じた。(美濃部勝 福岡・北九州市)

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書評欄を読むのが好きです。(物部みどり 会社員 兵庫・明石市 30歳)

今年は本を読もうと「書評欄」をきっかけに今年の抱負にしました。「青空」読んでみます。これからもこの欄を楽しみにしています。(貝原弥生 看護師 岡山・総社市 50歳)

12・1月合併号の「どう、その人々に伝えるか?」、「大量棄権層にどう働きかけるか?」はいつも思っていたこと。市民と野党が共同している姿をしっかり見せることと地に足をつけた対面的な対話と説得。次の選挙で安倍政治を変えたい。(桑田伸子 北海道・札幌市)

1月6日(金)、春日井革新懇は「南スーダンからの自衛隊の撤収を求める署名」をスーパー前で4人で取り組みました。9人の方がたから署名を集めました。(立松暁一 元政党役員 愛知・春日井市 80歳)

12・1月号にあった「母―小林多喜二の母の物語」、ぜひ観たいと思いました。山田火砂子監督のことは知りませんでした。これからもご活躍に期待したいです。(齋藤ちえみ 静岡・沼津市)

映画「キャタピラー」を観て以来、寺島しのぶさんはすごい女優だと思っていましたが、「母」で更に実力発揮の様子。まだ、観ていないので早く観たいです。(長塚淑江 パート 神奈川・横浜市 62歳)

ことしに入っても各国でテロが相次いでいる。その国の首脳は「テロに屈しない」と言明しているが、世界の自国での人種・宗教・貧富の差別を根本的に直さない限り根絶できないのではないか。テロを生じさせる原因は何かを各国政府、特に大国の政治家は深く分析し、格差のない社会を作る義務があり、各国国民はそれを実現させる権利がある。弾圧一辺倒ではテロはなくならないと思う。(村主哲夫 映画技術者 京都市 81歳)

現役時代(鉄工所勤務)は風邪ひきくらいで病院には縁がなかった私です。70歳を過ぎてからは病院のハシゴです。毎食後の薬は増えるばかりで、おまけに私の年代から医療費が2割になりました。高い国保料を払って、負担は大きくて年金が赤字になる時もあります。社会保障を削って、国民いじめの安倍政権を引きずり下ろしたいのは私ばかりではないでしょうね。(内田圭子 三重・松阪市 72歳)

12・1月合併号、山田火砂子さんのインタビューがとても良かったです。ぜひ、映画を観たいと思いました。(佐賀裕美 看護師 北海道・札幌市 61歳)

私たちの大切な宝物「憲法9条」を守れ。そしてこれ以上安倍暴走を許さない市民とともに統一の運動の輪を大きく。(横山由紀子 大阪・堺市 77歳)

11年前の11月に亡くなった父が話してくれた「戦争体験」を思い出す。父が出征するときの祖父のさびしい顔、佇まい。父が戦後1946年年末にシベリア抑留から帰ったのは祖父が亡くなって4カ月後のこと。親の死に目にも会えなかった…こんな世の中には2度としたくないと思う。(吉野健太郎 山形・長井市 67歳)

正月3が日は雪国の新潟県も雪がなくて、年寄りは喜んでいました。小正月が近くなったら、雪が降るようになり、14日から景色が一変しました。雪国新潟県では昔から小正月と言われていろいろな行事があります。除雪に時間を取られて小正月どころではありません。(品川洋 新潟・長岡市 76歳)

今年初の「9の日行動」を行いました。釧路の名所「ヌサマイ橋」の上で26人が列になり、「憲法9条守れ」「戦争法廃止」「南スーダンからの撤退」などのスピーチとプラカードで呼びかけました。今年もがんばります。(平裕昭 北海道・釧路市 68歳)

12・1月合併号の1面、山田火砂子監督のインタビューを興味深く読みました。2月から上映される「母」、函館でもチャンスがあったら観ます。山本慈昭さん主人公の「望郷の鐘〜満蒙開拓団の落日〜」10万人の1名になれなかったのが残念でした。函館でも上映されたのでしょうか。昔、NHKのプロジェクトXでも取り上げられましたね。桜の名所の五稜郭公園。これからゴールデンウィークの桜の時期を迎える4月上旬のような1月7日、11、12日の吹雪のような雪で真冬となりました。桜の満開を迎えるまでどんなことがおこるでしょうか。(杉本邦雄 北海道・函館市 69歳)

12・1月合併号の「選挙を国民のものに」で、視点が広がり、知らないこと、どこが問題なのかが深まり知ることができました。(大江さち子 保育士 兵庫・神戸市 71歳)

バクチして辞めて、別れた友がいる。同僚(教員)だった彼はほんとうにいい男だった。それが、競艇、パチンコ(知らないがその他のバクチ)に浸かってしまい、まわりから金を借りまくった挙句、ついに退職して、その金で始末をつけ、離婚して(放り出されて)、一人郷里に帰ってしまった。何の力にもなれなかったことを悔いている。てら銭で景気願うは世も末か。(落合郁夫 元小学校教員 三重・津市 85歳)

12・1月合併号の介護制度改定の記事が勉強になりました。介護や医療を必要としている方の負担が増えるので、受診をためらう方も大勢いると思います。これはなんとかしなくてはと思いました。(平岡彩 看護師 岡山・倉敷市 31歳)

久しぶりに高校の同窓会があり、当時のことや、今の世の中のこと、いろいろ話しました。みんなの願いは、平和な世の中、安心して暮らせる世の中、子どもや孫達が安心して育っていける世の中、ずっとずっと続くようにしていかないとね!(大谷由美子 公務員 愛知・名古屋市 57歳)

市民と野党の共闘をさらに大きく!!!(長屋いずみ 主婦 北海道・札幌市 53歳)

寺島しのぶさん主演の映画「母−小林多喜二の母の物語」の上映を待ち望んでいます。映画「蟹工船」が山田火砂子の現代プロダクションの作品であることを初めて知りました。(加福重治 青森市 76歳)

正月は毎年夫の兄弟姉妹の親戚、26人が我が家にあつまりにぎやかです。しかし、わたしは老化現象で聴力が低下、みんなの会話についていけなくなりました。寂しい思いもしていたら、特養に努める介護職の、甥の連れ合いさん、わたしの会話にこたえて大型のスマホに字幕で打ち込んで会話成立!日ごろから、難聴のお年寄りとの会話に使用しているとのこと。なにげない、介護職のやさしさにホットしました。 しかし、聞くと「介護職の離職」は後を絶たず、忙しい!! との愚痴もききました。正月元旦も仕事をしての帰りに我が家の新年会に遅れて参加。こんなやさしい、介護職のみなさんの待遇改善は必要ですね。(小林淨子 千葉・習志野市 74歳)

12・1月合併号の山田火砂子さん、冨田宏冶さん、北村隆志さんの語り、みんな啓蒙されました。企画がいいですね。(須田稔 京都・宇治市 85歳)

ウソとゴマカシ、二枚舌、三枚舌の安倍内閣を政権の座にいさせない堅い決意で、2017年も頑張りたい!(加藤博一 地方公務員 愛知・小牧市 53歳)

2017年の年明けはとても穏やかな日和でしたが、世の中はとてもきな臭い動きが見られます。個人個人がほんとうに幸福を感じられる年にしたいです。(小出治人 会社員 愛知・名古屋市 53歳)

1月8日、成人式会場で恒例の原水爆禁止を求める署名行動を行いました。8人で156人からいただきました。「いや、大丈夫です」と行きすぎる成人もいました。なにが大丈夫なのだといっているのかよくわかりませんが、「大丈夫じゃない、危ないのだよ」と知ってもらいたい。(はるえのおばあちゃん 佐賀 73歳)

1月4日、神奈川県平和委員会主催の厚木基地爆音を体験する会に参加した。当日は米軍機FA18Eスーパーホーネットの離着陸(タッチアンドゴー)訓練が行われており、着陸していく下方にいたところ鼓膜が破けそうな轟音と向かってくる機体に恐怖を覚えた。沖縄と連帯して、米軍基地を撤去せねばと強く思った。(国井勝昭 神奈川・大和市 73歳)

1月5日、京都国立博物館で伊藤若冲展を見てきた。ユーモラスながまとふぐの相撲図、切り落とした大根葉を一心についばむ鶏、山水画他どれもすばらしかったが、なかでもなんでもない筍を描いた絵は上にぐんぐん伸びる筍の姿が力強く、今年こそという革新懇の姿と重なった。(仲尾和子 兵庫・尼崎市 72歳)

「全国革新懇ニュース」は視点、観点、他紙にないものありて学んでおります。(海野きみ江 山梨・甲府市 86歳)

大統領、首相などがどんどん変わるが、日本はそのまま。安倍政権が早く退去してくれないと日本国民はとんでもない生活をおくらなければなりません。もう時間の問題です。事件や事故の内容や数もすごいものです。学校も警察も頼りになりません。早く、早く国民主体の生活にもどし、明るく、元気よく楽しく平和な生活をおくれるようにと思っています。(品川洋 元小学校教員 新潟・長岡市 76歳)

川柳をひとつ――あこがれの明治をめざすアベソウリ(勝野廣宣 元静岡大学教職員組合 静岡・磐田市 64歳)

映画「母―小林多喜二の母の物語」。12・1月合併号で監督の山田火砂子さんのインタビューを読んで、「絶対この映画観たい!」と思いました。「満蒙開拓団の落日」も観ました。この方が監督だったのですね。ファンになりました。(坂本直子 看護師 千葉市 54歳)

昨年はほんとうにあわただしい1年でした。それにしてもしぶとい内閣でございます。ここをなんとかしないと今年もまた暗い気持ちで過ごさなければならないと思うとうんざりです。(熱海治雄 タクシードライバー 岩手・奥州市 64歳)

12・1月合併号の冨田宏治氏の「どう、その人々に伝えるか?」は実に客観的に野党統一候補の「破壊力」を分析しており感心しました。結局、私たちは愚直に多くの人と対話する必要があるのだと痛感しました。とりわけ私たち「敷布団」組には。(高山隆 元民医連病院役員 山形・酒田市 77歳)

「母―小林多喜二の母の物語」、待ち遠しいです。こんな世の中(パズルの答えと同じ気持ち)、一人でも多くの人に観てもらいたいです。寺島しのぶさん演じる母の姿もあわせて期待しています。(林壽子 徳島・藍住町 74歳)

12・1月合併号の4面の冨田宏治先生の「どう、その人々に伝えるか?」はとても勉強になりました。(坂田邦子 兵庫・神戸市 76歳)

50年近く前に成人となった私は当時高卒で入社した化学工場に勤務しており、三交代の仕事。同年の人が多く、他県からの入社者が自宅に帰って成人式だったため、夜勤の仕事の前に成人式でした。当日は雪が降っていたと記憶していて、バイクで夜道を仕事に向かったと思う。あまり感慨深い思い出ではない。(影山幸雄 福島・郡山市 69歳)

「全国革新懇ニュース」と一緒に送られてくる「革新・愛知の会ニュース」は1、2面で芥川賞作家の諏訪哲史さんのインタビュー記事を掲載していました。諏訪さんは以前、朝日新聞で「スワ文章」というコラムを掲載していました。「どの新聞にも載っていないようなコラムをめざす」として書かれた内容はとてもユニークで、視点、切り口が斬新で一度にファンになり、注目してきました。その諏訪さんが他紙で、今の戦争へと流れていく風潮に「いま沈黙していられない」と語っていたことでさらに大ファンになりました。その諏訪さんのインタビュー記事、熟読です。「どんなに間違いといわれようが、全体主義に迎合するわけにはいかない」―すばらしい決意表明です。(神谷務 公務員 愛知・知立市 63歳)

12・1月合併号はすごい中身でした。ものすごく読みごたえがあり、参考になったり、ふーんとうなったり、びっくりです。1面の山田火砂子さんの映画の話、4面の冨田宏治さんの話はすごいし、8面の片木淳さんのインタビューは「そうか」と納得。日本の選挙制度は歴史的な根深い問題があるというくだりはうなってしまいました。各地での取り組みも参考になりました。安倍暴走政治を止め、「野党は共闘」という時代。お互いをリスペクトし合いながらがんばる中核になる革新懇運動、大事ですね。これからも愛読していきます。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

身近なところから民主主義を―市議選が近づいて地域があわただしくなってきた。しかし地域によっては、候補者を自治会が率先して募り、決めるという構成員の意見を尊重しない悪しき習いが未だ残っている。身近なところから民主主義の実践を。(山本治樹 静岡・菊川市 81歳)

私の趣味は「川柳」です。地元新聞社に投句し、たまに掲載されます。活字になった自分の川柳と自分の名前を見るとうれしくなります。時事川柳は苦手で妻をネタにしたものが中心ですが、たまには時事川柳も投句します。これまで掲載された時事川柳は ○国会は川柳ネタの宝島 ○通帳を見つつ耐えてる土俵際 ○堪えかねる税税減給目の霞み ○カジノ法丁か半かは安倍次第 ○税率は重く利率は塵埃 などです。(森田秀明 介護職員 宮城・名取市 62歳)

元日が誕生日で82歳になりました。終戦の6日前にアメリカ空軍の飛行機に襲撃されてすんでのところで命拾いしたことを思い出しました。(加藤尚充 愛知・名古屋市)

12・1月合併号のWインタビューは読みごたえがありました。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 61歳)

12・1月合併号1面インタビューの山田火砂子さん。映画監督として信念を貫いて「母―小林多喜二の母の物語」を製作されたのですね。三浦綾子さんは旭川で執筆されたので、より身近に作品の意図が伝わってきます。(宮林延江 元教員 北海道・旭川市 76歳)

安倍政権の国民をバカにしたやり方に心底怒っています。メディアも「諦めろ、諦めろ」といっているようです。先日もデモの帰り、無関心な人たちに自分も萎えそうになりました。それでも、家に帰って熱いコーヒーを飲み、友だちにデモの様子を話しながら安倍政権を倒す準備にかかる私です。(冨樫アキ子 元学童保育指導員 北海道・函館市 68歳)

12・1月合併号の「革新懇インタビュー」片木淳さん(元自治省選挙部長・早稲田大学教授)の「選挙を国民のものに」を拝読しました。「自由な選挙は民主主義の土台」だとして、「本来、選挙は、もっとも自由が保障されなければならない」、「民意を反映した選挙制度…いま国民の間で多様な価値観があり、それを反映するには、比例代表制がより適切でしょう」と指摘されています。胸にストンと落ちる指摘でした。(渥美俊雄 愛労連労働相談員 愛知・名古屋市 67歳)

「戦争反対」というたびに戦争の意味を問われ一瞬つまる。次に出る「戦争は武器で相手と戦うこと。戦争する前に国どうしの話し合いがあれば戦争はない」のことばで正しいでしょうか。(小野功 千葉・我孫子市 74歳)

12・1月合併号の冨田宏治教授の話は非常にわかり易いし、説得力があります。小選挙区というのは現状では自民党に有利は選挙制度ですが、野党統一候補を上手に立候補させることができれば、逆手にとって一気形勢逆転という事態をつくりだすことも可能なのだということがよくわかります。(阿波角整治 奈良市 76歳)

72歳になります。酉年で年男です。お祝いに米寿を迎える女性に酉の形を押した絵馬をいただきました。私も健康で米寿を迎えられるようにがんばります。健康でいてこそ、自民党を倒す原動力が出てきます。(萩原武勇 山梨・甲府市 72歳)

千葉県でも1月中に「市民連合」を結成します。「野党は共闘」のうねりは市民が草の根から声を上げることなくして、真の効果あるものになりません。これが新しい歴史をひらく本道です。(浦卓夫 千葉・八千代市 75歳)

昨年3月に約20年ぶりに再開総会を開き、10月1日に岡山、長野革新懇代表と香川の田辺健一さんにおいでいただき参院選1人区の経験を聞きました。参院選の結果にもやもや感をもっていた人も大いに元気をもらったと大好評でした。その後、衆議院兵庫7区でも野党共闘を盛り上げようとあれこれ試行錯誤しました。1月14日に「野党は共闘!西宮芦屋市民の会」相談会を開催。1月28日には市民集会も開くことになり、みなさんに呼びかけています。(阿波角孝治 行政書士 兵庫・西宮市 79歳)

「全国革新懇ニュース」のインタビュー記事は毎号励みになっています。(神田順一 石川・金沢市 66歳)

クリスマスイブの日、「憲法9条守れ、戦争法なくそう」とサンタの帽子をかぶり元気に行動しました。来年も続けていこうとみなで確認しました。(橋本暁子 愛媛・新居浜市 71歳)

1960年代、教員組合は「教え子を再び戦地に送らない」と明言していたのに、最近は「声を出さない労組」になってしまって、どうしたのでしょうね。(橋本宏子 元教員 岡山・新見市)

映画が好きでよく観ます。気になることがあります。エンドロールになるや否やスマホを取り出して見ている人がいることです。一気にその光で気分が悪くなります。会場のライトがつくまで待てないものでしょうか。(市川浩 愛知・名古屋市 61歳)

毎月19日のスタンディングで地域の大型スーパーの道路脇に立っている。戦争法の成立を風化させないために、あの怒りを忘れないために立っている。でも、さみしいのは毎回参加する人が決まっていること。野党連合政権を目指すならば、こんな活動にもっとたくさんの結集を呼びかけたいものだ。(青木成治 元教員 滋賀・湖南市 62歳)

12・1月合併号5面の介護問題の記事を読み、本当に困っている人に手を差し伸べてくれる介護政策にしてほしいと切に願います。母の介護生活がもうすぐ3年目に入ります。ケアマネさん、ヘルパーさんに介護者である私たちはいっぱい助けてもらっていますが、お金の心配なく、母の介護が続けられるように改悪しないでほしいです。(影本昭子 岡山・美作市)

総選挙はどうなるのか。2016年の安倍政権による強権政治はほんとうにひどかった。沖縄高江はめちゃくちゃである。なんとかしないと。(新島善弘 埼玉・本庄市)

昨年12月17日、県革新懇と地域革新懇の活動交流会を開き30人余が参加しました。前半にTPPの学習会をしました。(平林正勝 農業 佐賀・多久市 69歳)

2017年は日本国憲法施行70年の節目の年。憲法を生かす、活かすための運動と世論が強く求められています。改憲の企みの息の根を止めるためにがんばりたいものです。(禰屋祐司 岡山・倉敷市)

いつも真剣に読んでいます。心が開ける記事に感謝です。(大西麗子 元NTT社員 香川・観音寺市 72歳)

映画「母ー小林多喜二の母の物語」、今この時代だから多くの人に観てもらうべき映画だと思う。山田火砂子さんの意気込みがひしひしと感じられます。早く観たいです。(柳谷マサ子 主婦 北海道・札幌市 73歳)

平和を考えなかった年はない。今年も「今年こそは平和な一年でありますよに」と。(菅野芳昭 公務員 埼玉・川口市 54歳)

12・1月合併号の1面、山田火砂子監督へのインタビューに感動しました。「寺島しのぶさんが多喜二の母を演じる!」と上映が楽しみです。私は山田さんと同じ新宿の旧淀橋区で育ちました。学童疎開から帰って見た一面の焼野原、ガード下に群れる戦災孤児の姿は忘れられません。「小林多喜二の母の物語」、私も普及のお手伝いをしたいと思います。(杵渕智子 東京・練馬区)

今年は60〜70才台の仲間3人で着物を着て成人式会場に宣伝に行きました。「戦争に行かないで」の署名を持って。(村上紀子 元教員 山口市 79歳)

12・1月合併号4面冨田宏治教授の一文は「大量棄権層」ともいうべき2000万人の人びとを「自民に失望し、民主にも裏切られ、維新などにも愛想を尽かした結果、棄権に回っている」ととらえ、そういった層への働きかけの重要さを強調したもので、いまの私たちへの限りない励ましとなる一文である。私たちが手をつなぐべき人びとを示した点ですばらしい。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 62歳)

どの子も、だれの子どもも戦争には行かせない。映画「母―小林多喜二の母の物語」、和歌山でもぜひ上映してほしいです。(山林恵美子 元町議 和歌山・岩出市 71歳)

アメリカの新体制の出現に伴って、世界にどのような変化が生じるのか慎重に考えてみる必要がありますね。(長谷川幸生 元大学教員 神奈川・逗子市 86歳)

県革新懇の第36回「12・8平和キャラバン」、杖に取り付けたプラカード「憲法まもれ」と車の横幕「戦争法廃止」に駆けつけて声援をもらった。郡内一周街宣でした。車内からのマイクにも手を振る老若あり。平素、人影を見ぬ島の平和反戦の底力をみました。(松田博 元高教組委員長 山口・周防大島町 87歳)

12/13の夜、沖縄でオスプレイが落ちたとのこと。日本を守ってやっているとニコルソン四軍調整官が言った言葉「住宅上空を飛ばなかった」「飛行士は英雄だ」。何を言っているのか。植民地支配の何ものでもない。12/15、日露会議。大げさだが山口県民の意識は低い。どうでもよいから。今の生活をこれ以上落としてほしくない、消費税、年金の引き下げ、社会保障の改悪。いくらでもしてほしいことはあるのに知らんぷり。偽領収証は今でも横行している。市内を17区画に分けて自助のみを求めている。くやしい。(植屋幸子 元看護師 山口・下関市 71歳)

12・1月合併号「選挙を国民のものに」を読んで、ホント、ホント、そうですよねって思いました。より、民意が選挙結果に表れる選挙制度、選挙活動であってほしいと痛切に感じます。(杉本美映子 主婦 北海道・江別市 67歳)

どの子も、だれの子どもも戦争には行かせない。映画「母―小林多喜二の母の物語」、和歌山でもぜひ上映してほしいです。(山林恵美子 元町議 和歌山・岩出市 71歳)

先の国会、安倍自公政権と維新の党はTPP関連法、年金カット法、カジノ法(IR法)など強行採決を繰り返し成立させました。今、国会内外のたたかいをもってもっと強めること、共闘の力を大きく前進させること、このことで安倍自公政権とそれに同調する維新の党の議席を減らすこと以外に国民の要求は通らないと思いました。がんばりましょう。(原田睦男 元政党役員 長崎市 77歳)

TPP、年金、カジノ、南スーダン等々アベ暴走政権を何としても少数派にしなければ。次の総選挙で市民・野党の共同でぜひとも成し遂げましょう。(小田満義 介護施設パート 群馬・藤岡市 71歳)

12・1月合併号の冨田宏治氏の主張に共感。棄権層へのアプローチを。(大平勲 元教師 京都・宇治田原町 72歳)

2017年が明けました。今年は東京都議選があります。国政選挙なみの重要な選挙だけに日本共産党の勝利に貢献したいと思います。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 61歳)

安倍暴走政権を何としても退陣させたいものです。超多忙、でも元気いっぱい。「若いね」といわれると必ず「私は政権つぶすまで『生前退位』(同年齢ですから)はしない」と言っています。(本田宏 宮崎・門川町 83歳)

パズルの答えにとまどっています。誰も一人も戦地に送らないです。下流老人で本を買うお金がないのでがんばって各紙のパズルやクイズにハガキを出しました。2017年はこれで稼ぐつもりです。それなのに、社会保障でまだまだ責められるめでたくもない新春です。「今地獄、あちらに行ってもまた地獄」ではないかと早く死ぬのも苦しいですね。(梶尾玲子 岡山市 87歳)

8ページだての「全国革新懇ニュース」12・1月合併号はとても読み応えがありました。冨田宏治さんの分析に膝をたたきました。ますます重要な役割を担う全国革新懇には毎月8ページだてを早急に実現してもらいたいです。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 64歳)

私は戦地に行った経験はない。だが、小5(当時は国民学校)のとき、八戸市のあたりが空襲されている状況を約20キロ離れた地から見ていた。身震いしながら、いつ終わるのかと友だちと高い木にしがみついていた。このシーンが時々思い出される。とくに安倍政権の動きを見るにつけ、この思いが強まる。(永井丈夫 青森・盛岡市 82歳)

酉の年も「全国革新懇ニュース」で学ばせていただきます。「激うまの鰰」秋田にでかけて食してみたいと「思い出の食事」欄を読みました。40年前郡山在住のときに食したことがあり、郡山時代を思い出しました。(豊田鶴子 福祉職 山梨・甲府市 69歳)

12・1月合併号の冨田宏治さんの記事。寝屋川革新懇での講演を聴いたのでさらに深めることができました。(本山節子 大阪・寝屋川市 75歳)

この国は「若者を戦地に送り、ギャンブル漬けにする」なんということか。憤慨しています。「ギャンブル依存に対する方策をとる」と言っていますが、作らないことが一番の対策ですよ。経済を優先すればなんでもありなんですかね。国民の幸福度をまず考える国もあるのに。年寄りも黙っていないで、何でもいわなければ。(彼末節子 高知市 73歳)

「べからず選挙」が戦前からのものとは知りませんでした。(近藤^一 千葉市 70歳)

初鶏や闇うち開く声高く(安藤まこと 岩手・花巻市 84歳)

12・1月号の片木淳さんの「選挙を国民のものに」を読んで目からうろこです。公職選挙法のもと選挙活動は手も足も縛られています。選挙の自由を実現するために多くの人たちと協力して声をあげていくことが必要ですね。(芦辺節子 主婦 滋賀・守山市 75歳)

2017年も記事やパズルを楽しませていただきます。(尾関禮次郎 滋賀・高島市 87歳)

両膝を痛め、72年生まれ育った北九州から妹の住む神奈川の地に引っ越して来て3年。散歩やハイキングで筋肉を鍛え、治りました。年金生活で一人暮らしを楽しんでいます。ご近所に知人もでき、そんななかで「全国革新懇ニュース」を読み始め、内容に種々感動しています。(徳永広子 神奈川・秦野市 75歳)

読者になって1年。革新懇インタビューを毎号楽しみにしています。12・1月合併号の山田火砂子監督の映画「母ー小林多喜二の母の物語」、ぜひ観にいきたいなあと職場の人と話しています。(松本嘉子 医療従事者 兵庫・尼崎市 63歳)

12・1月合併号の「選挙を国民のものに」(片木淳先生インタビュー記事)を読んで、日本の政治や選挙がいかに不自由で、非民主的なしくみにつくられているかということの一端がわかりました。特に小選挙区制などが民意を反映しないことなど。(吉岡泰治 農事手伝 京都・京丹後市 82歳)

12・1月合併号の1面で映画「母―小林多喜二の母の物語」がありました。ぜひ、観てみたいと思いました。寺島しのぶさんが大好きです。(広田律子 北海道・札幌市)

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「戦争できる国」づくりと一体。11月号4面の白神優理子氏のいうとおり怖いことです。「適用される法律の一部とあるが、文化財、労働基準法、、なんでか私には理解不能です。「市民はおとなしくしていろ」だろうな。白神氏の話を富山で聴く機会がありました。女子高生がいるような初々しく、元気そのものでした。(林進 会社員 富山・高岡市 64歳)

福島沖で地震が続いている。誰しもが原発のことが心配である。これだけ地震が多い国にやはり原発はダメだ。安倍首相はどうして気がつかないのか。同じことが再び繰り返される危険性をどう考えているのか。(新島善弘 埼玉・本庄市)

みのべ都政はじめ、全国に革新自治体が広がり、心わくわくした頃。いま、全く新しい野党共同に市民連合と改憲勢力も強いが新しい時代への夢ふくらむ。(斎藤芳夫 元医療技術士 神奈川・相模原市 88歳)

奈良あすか革新懇は地域に密着し、頼られる存在となってきました。お寺を借りての「寄席」は70人の常連が集い、能登川の清掃活動は近隣の自治会も協力参加。県の奈良公園や周辺の整備や開発には地元自治会の合意や自然と歴史を守る整備をと要請や交渉をおこない、県もあすか革新懇の意見を尊重せざるを得なくなっています。地元密着の活動の輪が広がっています。

1面のインタビューを毎回楽しみにしています。多彩な人が登場し、多面的な考えに触れられることが刺激的です。(中村尚美 団体職員 東京・江戸川区 56歳)

今年の4月から、大阪の専門学校に行っている息子の家に行って来た。部屋、学校、バイト先、よく行く食堂と息子の日常を見て、「大丈夫だね」と安心できた。自宅に帰り着くと、「会いに来てくれてありがとう!また頑張れます」とメールが。行ってよかった。(吉住由美 公務員 福岡・筑前町 47歳)

芋煮会の大鍋を1993年夏、第39回日本母親大会in山形で見たことがある(小選挙区制に反対する特別決議をした大会)。広い野原で大勢の人が参加して収穫を祝う会はさぞかし壮大であろうと思った昔のできごと。芋も土地によって味が違うのを広島でも経験しているが、自然の恵みを安心して口に入れられる世の中になってほしいと願う。(牧野サヨ子 広島市 85歳)

新潟知事選、うれしかったです。これからも市民と野党の共闘で反原発、戦争法廃止、憲法を守るでがんばりたいと思います。(芦辺節子 滋賀・守山市 74歳)

10月に「母と暮せば」を地元の9条の会で観賞しました。泣いてしまいました。さすが山田洋次郎監督作品ですね。(松本渥子 元中学校教師 神奈川・厚木市 73歳)

革新懇が出番です。たくさんの人たちと手をつなぎ、対話をひろげましょう。話せばわかる時代がきています。がんばりましょう。(柿本初野 大阪・堺市 78歳)

大阪河南革新懇ネットで、渡辺治先生の講演を聞きました。一番印象に残ったのは、野党共闘を様子見するのではなく、地域から運動を起こしていくということでした。この間、戦争法廃止の取り組みで、連合労組や宗教者にも度々訪問しましたが、さらに規模を広げていきたいです。 (杉山和正 元小学校教員 大阪・河内長野市 61歳)

1面のインタビューを毎回楽しみにしています。多彩な人が登場し、多面的な考えに触れられることが刺激的です。(中村尚美 団体職員 東京・江戸川区 56歳)

11月号1面の藤田孝典さんの革新懇インタビュー。「困っている人たちにフィトする言葉をつくり、SNSで仲間をつくり、メディアに露出し、情報戦を制しようと考えています」とのお話には、「なるほど」と思い、たたかう方法として日頃から心に留めておかないといけないと感じました。(高木光弘 団体職員 岐阜・池田町 57歳)

多くの国が引き揚げている南スーダン「駆けつけ警護」。いままでのしばりは関係ないと派兵一点張り。TPPも含め、政策の前がかりに怒り心頭。(小堀敏夫 元小学校教員 東京・西東京市 67歳)

共謀罪のことは一番の関心事です。戦前の「治安維持法」を想起させます。「国家が主役の」の自民党改憲案は絶対許しません。(岡村淑恵 年金者組合 鳥取・米子市 66歳)

とうとうスーダンへ自衛隊派遣でどうなることやら…戦争ができる普通の国になってしまいました。殺し合いがないうちに止めさせたいですね。(柳澤達雄)

パズル「芋煮会」。山形県人が応募しないでどうするみたいな解答でした。一番の具は笑顔。芋煮会は笑顔がいっぱいです。川原でやりたいなー。(青木聡子 民商事務局 山形・白鷹町 63歳)

「正論」に「大日本帝国憲法復活」の広告が出ていました。保守の本音でしょう。11月3日を「明治の日」への動きもあります。「徴兵制度復活」、「治安維持法の制定」、絶対に戦前にもどしてはならないと思います。(小原征也須 元高校教師 秋田・横手市 77歳)

建設組合の集まりでDVD「不毛の地」を観賞したあと、川崎市原水協理事の山岸さんのお話を聞き、被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名100筆チャレンジャーになりました。(小泉勝利 神奈川・川崎市 74歳)

最近、高齢者による自動車事故のニュースが頻繁に流れています。「明日は我が身か」と気にかかりますが、田舎に暮らしている私たち、車がなければどこにも行けません。「公共交通手段を充実させることが、なによりも大事なのでは」と考えるのですが、どうでしょうか。(吉野健太郎 元郵便局員 山形・長井市 67歳)

新潟県知事選のようにがんばろう!(小島静江 神奈川・大和市 83歳)

地域革新懇結成をめざして、事務局員の一人として関わり始めました。県の事務局長さんからの勧めもあって「全国革新懇ニュース」の購読も。パズルも初めて応募しました。「地域こそ政治を変える共同づくりの主戦場」と語られた乾事務局長さんのお話にいたく感動しました。私も力を尽くしたいと思います。(大貫康雄 埼玉・久喜市 70歳)

「戦争を書くのも作家の使命」、先日、西村京太郎さん(推理作家)の記事を目にしました。なんと今まで書いた小説がすでに580冊以上とのことでした。戦後70年になって多くの人が戦争を語るようになりました。戦争は事実すら隠している。未だに知らされていないことがたくさんある。これからもどんどん書いて、スカイツリー(634m)635冊まで書き続けるとのこと。(佐藤晃成 化学一般労連前関東地本役員 神奈川・茅ヶ崎市 73歳)

「全国革新懇ニュース」の配布の折には、酒田・飽海地区ニュースがともに入ってきます。今回は「必要な介護を切り捨てるな!」の主張でした。まったく同感しています。(高山隆 元民医連病院役員 山形・酒田市 77歳)

とにかく安倍首相の行動にはあきれてしまいます。米次期大統領がトランプ氏に決まるやいなや会いにいくとは。まだ大統領にもなっていないのに、なんという恥ずかしい動き。アメリカのストーカーか?自民党議員や支持者は「へん」と思わないのでしょうか。日本の頭で考え、行動しているとはとても思えない。世界の流れはどうなっているのか、それにしっかり対応した結果のアメリカ詣でなのか。どなたかバシッと切ってほしいものです。(小川典子 宮城・仙台市 67歳)

自民党の改憲草案。読むだけでびっくり。私は昭和25年生まれですが、いったいこれを書いて日本の方向にしようという人たちの頭の中はどうなっているのか。心から心配になります。すべての人に読んでほしいと思います。前近代的、非民主的、古色蒼然…ナンセンスの極みです。(中島麗子 北海道・小樽市 66歳)

北海道では芋煮といえば、じゃがいもの塩煮にバター。これにいかの塩辛があれば最高。北海道は「紅葉狩り」という言葉も使わず、「観楓会」です。外は寒いので、室内で宴会。温泉に宿泊しながら交流できれば最高。(桑田伸子 看護師 北海道・札幌市 55歳)

夏かと思えば、一気に冬に。地球温暖化対策は待ったなしの課題。(増多純増 国家公務員 岡山市 50歳)

11月号1面の藤田孝典さんのインタビュー記事。若い世代の活躍に期待し、ともにがんばりたいと思います。(秋野久子 元市議 滋賀・長浜市 67歳)

駆けつけ警護を命令するなんて。死人が出たら閣僚は全員人殺しみたいなものだ。また、そんな連中をいつまでも野放しにしては、日本国民の恥だ。(高谷隆治 京都市 71歳)

「全国革新懇ニュース」、いつも一面のインタビューは多彩な人が出ていていいですね。11月号4面の白神優理子弁護士へのインタビューもよかったです。(纐纈美智子 愛知・半田市 72歳)

11月11日、下関で永山茂樹(東海大学法科大学院教授)を迎えて学習会がありました。参加者人数は50人足らずでしたが、内容がよかったです。きっちりとすっきりと伝えられていました。今の安倍の向かうのはヒットラーの時代へ逆戻り。社会保障の切り捨ては24条を見る限り、自助、共助、公助をまっしぐら。社会全体を政治力で守っていくのが国なのに利潤のみ追求するのに腹立たしい限りです。(山口・下関市 71歳)

駆けつけ警護を命令するなんて。死人が出たら閣僚は全員人殺しみたいなものだ。また、そんな連中をいつまでも野放しにしては、日本国民の恥だ。(高谷隆治 京都市 71歳)

医療、介護に年金そして戦争! アベ暴走が暴走暴言トランプと共鳴してもっとアクセルか? もう許せない!!! (仲野良典 京都市 71歳)

TPP反対を訴えた人が米大統領となった。一方、安倍内閣は大急ぎでTPP参加を決めようとしている。ひょっとしたら、「米大統領も、自民党のようにそのうちTPPに賛成するようになる」なんて考えているのだろうか?(加藤博一 愛知・小牧市 53歳)

 先日国連総会で核兵器禁止条約について交渉する国連の会議を来年に招集するとした決議を、圧倒的な賛成多数で採択しました。採決の結果は、賛成123、反対38、棄権16.核保有国5か国(米英中仏露]のうち、中国は棄権し、他の4か国は反対しました。韓国、北大西洋条約機構(NATO)諸国などは反対や棄権に回りました。決議は「核兵器を禁止し、完全廃絶につながるような法的拘束力のある措置」を交渉するために「国連の会議を2017年に招集するよう決定する」とし、すべての国連加盟国に参加を促しています。唯一の被爆国である日本はアメリカに同調し反対を表明しました。核保有国である中国・インド・パキスタンスラ 棄権に回っただけで反対を表明していません。安倍はどこまでアメリカのポチになるのでしょうか。 (美濃部勝 福岡・北九州市 72歳)

野菜が好きな私にとってTTPが成立したら本当に困ります。TTP断固阻止です。(加納博 愛知・名古屋市 78歳)

新潟県知事選での野党統一候補の米山隆一さんの勝利、ほんとうによかったです。おめでとうございます。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

「全国革新懇ニュース」の革新懇インタビューが好きです。いろいろな人が優しい気持ちで運動に参加しているのがわかるからです。夫が亡くなって4年。夫あてに届いていたニュースを今は妻の私が引きついで読んでいます。革新懇ももっと若い人に広がるといいなと思います。(岩佐百々代 主婦 大分・佐伯市 75歳)

今年もあわただしく1年が過ぎようとしている。今年もいろいろあったなー。2000万署名に参院選。地震や台風の被害。自身も食道ガンの手術をしたりと。やはり今年一番の光明は「市民と野党の共闘」が進んだことでしょう。総選挙で大輪が咲くように応援し続けたい。(青木成治 元教員 滋賀・湖南市 62歳)

トランプ氏がアメリカ大統領になることに決まりました。沖縄の普天間基地の撤去へ事態が前進することを期待したいです。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 60歳)

昨年の9月、大学時代の同窓会で高知に行ってきました。その際、大変お世話になった先輩に40数年ぶりにお会いすることができました。先日その先輩から電話がかかってきて「全国革新懇ニュース」を11月から購読することになりました。「全国革新懇ニュース」11月号で、10月22日に行われた全国革新懇のシンポジウムのことは知っていましたが、6人の方の発言などより詳しくわかりました。また、新潟県知事選について、新潟革新懇代表世話人の滝澤豊秋氏の「『大逆転』を生んだ市民と野党の共闘」の記事は感動的に読みました。私も注目し、毎日、しんぶん赤旗での報道も読んでいました。米山隆一氏が自民党の候補に6万3千票もの大差をつけての勝利、ほんとうにおめでとうございます。市民と野党がしっかり共闘すれば、1+1が2ではなく、3にも4にもなって、自民党に勝つことを証明しました。夏の参院選に続く勝利です。「もう新潟は保守王国ではありません」という言葉が新鮮で心にしっかり響きました。(神谷務 愛知・知立市 63歳)

TPPがアメリカの主導権で進められてきたが、アメリカ大統領は参加しないといっている。なぜ日本政府が急ぐ必要があるのか、日本の農業をつぶし、食の安全が守れないものを中身を明らかにしないばかりか、論議もそこそこに決めようとたくらんでいる。国民、とりわけ農業や食にかかわる人びとにとっては何もわかっていないし、ましてや全国民にもわかっていない。まさに独裁的な強権で押し通そうとしている。国民を不幸にする法案は絶対に阻止しなければならない国民が食べるだけの食糧を確保すべきだ。(小野原 啓次 元岡山市職労委員長 岡山市 78歳)

心配性の私は私たち夫婦の老後のこと、義母の介護、孫の育ち等々、次つぎ悩まされています。でも、一方楽天的な面もあって、ま、いいか、なんとかなるさとその気分で乗り切っている時も多々あります。米大統領でトランプ当選の報、どちらがなってもなあと思っていましたが、これは心配でも楽天でもなく、日本国民は賢くならなければと思っています。マスコミの都合のよい変わり身の早い報道は腹立たしいです。(影本昭子 兵庫・西宮市 64歳)

米国では暴言乱発のトランプ候補が大統領に決まりました。どういう政治手法かと注目していますが、基本は多国籍企業と自由経済主義が中心であり、日米軍事同盟維持です。それに対する私たちの運動が大切です。(小野功 千葉・我孫子市 74歳)

70才を過ぎて何が衰えてきたか。一番目立つのが目の衰えです。本を読むのが好きなのですが、字の大きさで本を選んでいる私がいます。さびしいです。(立石玉江 北海道・江別市 71歳)

政府は南スーダンへの駆けつけ警護を閣議決定しました。戦争法の実効行為だと思います。「殺し殺される」ことが起きること必至です。決定の撤回を力を込めて要求します。(遠山弥生 東京・中野区 85歳)

南スーダン派兵反対!戦争法の廃止を一日も早く!(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 61歳)

町内会の副会長を引き受けています。まつりのビンゴゲームの景品の話題になり、野菜が喜ばれるのではないかという意見が出ました。TPPでどうなる、トランプは…。と話題になり、安心の食料は近くで採れたものがいいと一致。白菜、玉ねぎなど出すことになりました。TPPは廃案に!(柳澤けさ美 団体職員 愛知・春日井市)

南スーダンに自衛隊が送られようとしています。いついも署名を持ち歩き 知り合いがおられたら署名をしてもらっています。ところが、先日、おたずねした家で「自衛隊に入っているんやから仕方ないことと違う?」と言われ、開いた口がふさがりませんでした。いろいろお話をしているうち、その方は「憲法9条も変えるのも賛成」とおっしゃり、2度びっくり。スーダンという国の実情や危険性をお話し、やっと署名にはサインをしてもらえました。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

名称を変えたら、恐ろしい法案も通せるのではないかと国民をバカにした動きにはその裏にある企みを見抜いてしっかり対応していかないといけませんね。そのうち徴兵制も耳障りのよい言葉に変えて出てくるかもと思っています。断固反対。(蟻坂美千代 東京・三鷹市)

70年経っても自立できない日本。自立して平和外交をすすめよう。(勝野廣宣 元静岡大学教職員組合 静岡・磐田市 64歳)

年金カット法案、とんでもない!(林三義 元会社員 神奈川・横浜市 71歳)

年金、介護、医療など社会保障の制度がどんどん改悪されていくが、自民党の自主憲法草案のままである。自助努力、自己責任という名のもとでの「家族の助け合い」という美辞麗句でもって合理化しようという考えそのものが露呈されている。(奥田久敏 元タクシードライバー 大阪市)

50年近く住んでいる我が家は風が吹くとなにやら2階の屋根がガタガタ。心配になり、業者の方に見ていただいたら、釘が浮いてしまった様子。とりあえず応急処置のみしていただいた。屋根も替えなくてはいけない様子。頭が痛いです。(望月賀寿子 元地方公務員 神奈川・南足柄市 72歳)

家の庭でできた渋柿で干し柿を作りました。枝がもげてしまった実についてはザルにのせ、外玄関で干していました。朝、新聞を取るときに確認していると毎日1個ずつ減っています。誰か食べているのかなと家族に聞いても誰も食べていない様子。近所の人たちに尋ねたら、イタチか狸のしわざではないかとのこと。夜は家の中に入れるべきだったと勉強になりました。(吉住由美 公務員 福岡・筑前町 46歳)

11月3日、岩手県でおこなわれた集会に妻と参加してきました。職場の組合から開催の案内をもらいました。政治に対して自分らの思いを伝えるためにも、選挙に出る人の考えを知ることの大切さを学びました。草の根の運動が続くよう応援しています。(田頭賢治 岩手・一関市 32歳)

11月号、藤田孝典さんのインタビューがよかった。「家族の助け合い」を義務化しようとする自民党改憲草案への批判、そして「命と環境の犠牲は資本主義の末期症状」だと。よく言ってくれた。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 61歳)

山形に知人がいて、芋煮会に使う大鍋のあるところへ案内してもらったことがありますが、その鍋の大きさを見て、ほんとうに驚きました。鍋のところまで梯子でのぼるのですから。一度でいいから食べてみたいです。(武田節 愛知・名古屋市 71歳)

(憲法第9条+第99条)×安保条約第10条=独立日本(松田博 山口・周防大島町 87歳)

11月号1面革新懇インタビュー藤田孝典さんのことば「経済が成長しようがしまいが、罵り合い攻撃し合わないで暮らせる社会を時間がかかってもつくっていきたいです」、ほんとうに心からそう思います。藤田孝典さんの記事、いっぱい線を引いて読みました。いっしょに手を取り合って、しっかり描いていきましょう。チャンスを逃さないために地域でいっぱいおしゃべり会をしています。(玉田ミタテ 千葉・大網白里町 74歳)

次期アメリカ大統領のトランプ氏は在日米軍への経費負担が年間2000億では少ない、日本はもっと金を出せ。そうでなければ、米軍は引き揚げる。そうまで言って大統領になった。早速、安倍首相は「日本の安全は日米同盟が基軸」と言って、在日米軍の経費増に突き進みつつある。安保条約によって日本国民を日米運命共同体の枠に閉じ込める世の中を終わらせたい。(梨本一雄 新潟市 71歳)

11月号、「思い出の食事」欄の大島良満さんは私より少しご年配なのか。私は戦後第1回の1年生なので、食糧難といえば、戦後の食糧難です。なんでも食べたので、私には嫌いなものは何もありません。それでも、ナンキン(南瓜)の葉はその時代でも食べにくいものでした。(阿波角整治 奈良市 76歳)

辺野古・高江でがんばっている翁長知事に激励のハガキをだしました。(志民和義 北海道・大樹町 65歳)

11月号「思い出の食事」欄の大島良満氏の米ぬかすいとんのような経験は二度と誰にも味あわせてはだめだといつも思っています。(渡辺恵子 主婦 宮城・仙台市 83歳)

木更津基地オスプレイ整備拠点化反対の集会が11月13日、基地に隣接する公園で開かれました。日本共産党、自由党、社民党の国会議員のあいさつもありました。来年の3月の知事選挙の大争点の一つにしなければなりません。(浦 卓夫 千葉・八千代市 75歳)

11月号白神優理子弁護士の「日本憲法は希望」を読みました。若い人と会話するのに苦労します。話をすると何か押しつけになってしまうようです。(吉田登 愛知・岡崎市 68歳)

アメリカの大統領選挙の結果にびっくりしているのは、自分だけではなく、ふだん政治をあまり語らない方も、日本の政界と合わせ「怒りすら感じる。何か手立てはないか」と話しておられました。いっしょに行動をと呼びかけました。(彼末節子 元看護士 高知市 73歳)

戦争できる国「共謀罪」、恐ろしいことですね。「密告」など、戦前、戦中時代に戻してはいけない。憲法の意味が国家と国民の関係が逆に。そうならないため、みんなが真剣に考えねば。身にふりかかることですから。(渡辺晃秀 清掃運転手・農業 福岡・宮若市 78歳)

みえ労連が毎年実施している自治体アンケートのうち、学童保育関係をまとめてみました。三重県の運動の到達点や遅れている実態も明らかになりました。三重県学童保育連協でも注目され、運動の方向づけに役立っています。(落合郁夫 元教員 三重・津市 85歳)

満60歳で元職を退職しました。その後、何かと話題になっている介護の職場か保育の職場で働きたいと強く思いました。そして、家族からは「無理、無理。ダメだよ」と言われながら、介護の職場に就職しました。介護職場で働く若者に敬意を払いながら、現場の実態をこの目で見て、多くのことを学んでいます。(森田秀明 介護職員 宮城・名取市 62歳)

先日、医療生協の班会で脳トレのお試し会をしました。各種新聞のパズルを解き、図書カードほしさに応募するのも脳トレと思ってやっています。電子辞書で調べながら新しいことばも知り、いい頭の体操かなと思っています。図書カードが当たればなおうれしい。(米田美登利 高知市 64歳)

安倍政権に「共謀罪」という武器を与えてはならない。「戦争法」に前後して、秘密保護法、盗聴法、司法取引と共謀罪を「活用」できる手段は揃った。安倍自公政権が多数を占める国会に判断をまかせることなく、阻止に力をあわせましょう。4面の白神優理子さんの記事は時宜を得ていました。(寺下章夫 日本国民救援会役員 東京・府中市市 70歳)

日本の国はずいぶんお金があるのですね。首相が外国へ行くたび、その国に援助している。私たちのまわりには生活保護をもらっている人、給料が安くて貧困の人がいっぱいいる。わが国の国民が大事だと思うのですが。(わきさん 北海道・札幌市 83歳)

定年退職後、第2の職場で勤務し、少し時間ができてこのニュースをしっかり読んでいます。もっと早くにこのニュースを読んで広めていればなーと少し後悔もありますが、時は戻らないので、これから読んで若い人びとにも少しでも伝えたいと思っています。(佐賀裕美 看護士 北海道・札幌市 61歳)

「全国革新懇ニュース」11月号はとてもよみ応えがありました。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 64歳)

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TPPは多国籍企業や一部の富裕層を豊かにする貿易交渉と言われています。貧困や格差が広がり、、一方ではタックスヘイブンなどの税金逃れも聞こえてきます。政治を変えて暮らしに希望の持てる日本にしたいものです。(吉岡泰治 農業手伝い 京都・京丹後市 82歳)

機動隊員が沖縄県民に暴言。「土人」、「シナ人」と。これが本心?すごい感覚。ただ、ただ驚くばかり。(菅野芳昭 公務員 埼玉・川口市 54歳)

新潟県知事選の結果に希望を見出しました。(菅野善一郎 福島・国見町 78歳)

私が生徒の頃、社会科の授業で教わった「国の仕組み」とはすばらしいものだった。@憲法A三権分立B独占禁止法、今やどこへ?何もかも無視する政府は国民も無視。(立山桂子 香川・高松市 75歳)

藤原辰史さんの「ナチスのキッチン」を読んでみたい!(立石玉江 北海道・江別市 71歳)

12月17日に県革新懇の総会を開きます。それまでに少なくとも10自治体で共同を広げる運動や学習会、シンポに取り組み、地域革新懇の結成をめざすことになりました。また、その取り組みを通じて総選挙での野党共闘の可能性を追求することにしました。(平林正勝 農業 佐賀・多久市 69歳)

毎月の6・9行動を楽しんでいる。6日は「原水爆に関する映画を観る会」を主宰し、9日は「憲法9条を守ろう屋久島の会」定例会で「ヒバクシャ国際署名」集約している。11月は6日も9日も映画会を予定している。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 64歳)

大阪から岡山に移って、4年目。全国での革新懇のうねりにワクワクしています。12月の木津川計さんの一人語りが楽しみです。(小阪三郎 臨時職員 岡山・美作市 65歳)

先日、年金機構からハガキが来てびっくり。まだ定年退職をしていないので年金をもらっていないのに「返納」してくださいって書いてあるんですよ。どうなっているんですかね。今もだんまりを決め込んでいる舛添さんが年金機構に手を出してからほんと、おかしくなりました。(熱海町子 会社員 岩手・奥州市 63歳)

公明党を文字通り支えている創価学会の会員の多くの人は安倍自公政権に苦しめられていることでしょう。しかし、選挙になれば集票組織の一員としてこき使われています。自分たちを苦しめている勢力を懸命に応援して自分で自分の首を絞めていることをわかってもらう必要があります。(阿波角整治 奈良市 76歳)

今年はいつになく、ムクドリが多いようです。大群となり、奇声を発しながら都会のねぐらを求めてまっしぐら。宅地化による棲家を追われての逃避行。人間の多く集まるところは外敵が少ない。人間たちにとってはいい迷惑。特にフン公害。自治体によっては住まいにする(主としてけやき)を年2回剪定すと聞きます。さて、棲家を追い出したのは誰?(板垣邦昭 元小学校教師 埼玉・草加市 71歳)

10月号革新懇インタビュー、藤原辰史さんの記事。あの声明書が生まれた背景と藤原さんの人となりを知れたこと、すばらしい内容で嬉しかったです。スクラップしておきます。まだ、手にしていない自由と平和を隣国やつらい立場の人びととともに創造していこう―。このよびかけに希望が見えてきました。(小泉啓子 北海道・江別市 67歳)

天皇が生前退位といっているが、日本の天皇制について根本的なアメリカの日本統治政策のために残した天皇制など(歴史的、理論的な)論議を。「テンノーヘイカバンザイ」と言った世代のひとりとしてそう思う。(草加昭弐 岡山・和気町 88歳)

野党共闘が広がっている。市民の力で野党を一つにする力が少しずつ、一歩ずつ着実に前進している気がする。新潟県知事選の結果にまた一つ確信が深まった。福岡、東京の補選結果も気になるが、それ以上に野党共闘を気にしているのは安倍首相だろう。あの手、この手で切り崩し、分断を行っていくだろう。逆にさらに結束が強まるのではないだろうか。(新島善弘 埼玉・本庄市)

山本農水大臣が衆院議運委員長に強行採決を促すような発言をしました。官房長官は陳謝しましたが、TPP法案の強行採決を明確に否定しなかったので、注意すべきだと思いました。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 60歳)

沖縄東村高江のオスプレイ着陸帯建設現場の警備の機動隊の差別発言はもちろん、それを擁護している大阪府知事を絶対許してはなりません。全国統一署名を大きく広げなければの思いです。(山林恵美子 元町議 和歌山・岩出市 71歳)

TPPが怖い。端的に言えば、グローバル企業による世界制覇の企みでしょう。金がすべて。新潟県民の選択はすばらしかった。政治を国民の手にとりもどすためにがんばりたい。(西川行代 元教員 長崎市 80歳)

10月号、1面の藤原辰史さんの革新懇インタビュー。この人があの京大有志の会の声明書の下書きをした人なのかと写真を見てうれしくなりました。この声明は職場の私の机の下敷きにも挟んであり、毎日目にしています。(高木光弘 団体職員 岐阜・池田町 57歳)

新潟県知事選挙では、市民と共産・社民・自由・新社会・緑の野党共同の候補者が自公推薦候補に大差で当選。「原発はいらない」という県民・国民の良心の勝利であろう。さぁ、次は衆議院選挙。市民と野党の共同の闘いで、アベ政治に終止符を打とう。(小林正和 元団体役員 愛知・名古屋市 67歳)

新潟県知事選挙勝利おめでとうございます。原発再稼働を許さない県民の声が見事自公政権を打ち破った。我が宮城県でも女川原発再稼働準備が着々と進められている。しかし今回の勝利は大きな風を吹かせてくれました。(松浦 誠 宮城・塩釜市 67歳)

やっと気持ちの良い秋晴れでホッとしています。やはりお日様が照っていると安心しますね。9月以来の天候不順のせいでしょうが野菜の高値に悲鳴を上げています。(増田喜久子 千葉・我孫子市 76歳)

10月号の池田香代子さんの告発・「辺野古」めぐる不当判決の「沖縄は黙っていろ!? 泣きをみろ!?」の見出しに衝撃的な感銘を受けました。不当判決に憤りを感じていましたが、判決の本質を理解するために何度も読み返しました。(向原安男 元市議会議員 長崎・五島市 75歳)

我が家の前に雑木林があり、蔓が延びてきたり葉が飛んできたりとなかなか厄介な存在であるが、マツムシやらいろんなコオロギやらの声が聞こえてくると、その存在が良いもののように思えてくる。(加藤博一 地方公務員 愛知・小牧市 53歳)

先日、十年ほど前に引っ越しされた方から『私の戦争体験』の冊子が送られてきました。京都市右京区にある花園小学校区で創立5周年を迎えた「花園9条の会」の発行です。「戦争体験を聞く会」を開かれた方々を始め戦中、戦後の苦労話、2.26事件、勤労動員、機銃掃射、家族の死、強制連行、空襲、新兵訓練、飢餓などとても重たい17名の実体験がありのままに書かれていて、胸が詰まる思いで読みました。戦争を語る方が段々減ってくる時代、各地でも様々な形で戦争の悲惨さ残忍さが伝えられて思います。「花園9条の会」の手作りの冊子はほんとに貴重な記録集であり証言集と思いました。(仲野良典 元高校教員 京都市 71歳)

日本国憲法まもりたいですね。(大谷道子 公務員 東京・台東区 35歳)

なんか、豊洲の事だけが、ニュ−スとなり、そのうちに、国会の方では、おかしな議題がドシドシ決まってゆく。ほんと、ぼやぼやしていられないのだが、武力闘争をやるわけにもいかず、悶々としている日々。 スッキリする日は、いつなのか?スッキリする方法は、選挙しかないのか? (熱海治雄 タクシードライバー 岩手・奥州市 64歳)

白紙の領収書国会答弁こんなことでよいのか怒らない日本人。善悪が判らない人が政府要人に多すぎる、富山市議より悪質。戦後の歴史が中途半端なのが問題です。70歳はローンも組まれません。でも詐欺には簡単にひっかっかるのです (植屋幸子 元看護師 山口・下関市 71歳)

安倍首相、所信表明演説で(拍手・起立)問題。今国会でも、安倍首相が相変わらぬ横暴な態度を全開にしている。既報の通り10月3日の衆院予算委員会では野党に自民党憲法改正草案の中身に踏み込まれると「私じゃなく谷垣総裁がだしたもの」とリハビリ療養中の谷垣氏に責任を押し付けたかと思えば、疎な態度をたしなめられると「デマゴーグだ!」と激昂。4日の同委員会でも介護保険見直しなどについて質問されると「厚労相を読んで聞けばいい」と繰り返した。他方、安倍首相のお仲間たちは、白紙領収書を「問題なし」とそろって開き直るなど、権力を笠に着て完全に増長している。自民党の国会での拍手喝采事件。まるで宗教団体や。大臣どもは「感動して自然に起こった」とイカレタことをヌカシテいたが自然発生したなら、それこそ洗脳宗教だろうが。裏ではアベの腰巾着が「皆で盛り上げてくれ」と台本を書いていたらしい。そのカラクリも宗教と同じだ。自演の拍手喝采で調子こいて、このまま憲法改正に乗り出し、今度は自衛隊の隊員が負傷し死んでいくたびに、国会で”感謝”の拍手でも贈るつもりなのか?(美濃部勝 福岡・北九州市)

インタビュ-藤原さんの「市民とつながり 海を超える言葉の力」に共感しました。京大藤原研究室で生まれ、有志3人で作られた「声明書」への賛同が次々に広がっていく様子素晴らしい。しかも、「声明書」がなんと三十数か国語に訳され世界に発信されているというのですから。この「声明書」を早速わが日本共産党地域後援会のニュ−スで紹介し、日本国憲法にもとづく「自由と平和」の新時代の創造への力にしていきたいとおもいます(加福重治 青森市 76歳)

10月号、藤原辰史さんと、池田香代子さん、お二人のご見解、素晴らしいですね。 「9条を守れ」「平和を守れ」でなく,[9条をいかそう」「平和と自由を創り出そう」が大事なのですね。自民党政治の無法・腐敗堕落・非常識を怒る声と行動を強め広げねばですね。 首相が「立法府の長」のようにふるまう、司法が行政府の見解をコピペする。亡国への乱暴狼藉、極まれりです。(須田 稔 京都・宇治市 84歳)

パズルの解答を読みながら、子どもの頃の風景を思い出しています。いまの子どもたちにもこんな風景があったことを伝えていきたいと思いました。私たちの周囲では少なくなっていることに少し残念な気持ちも感じました。(森脇圭一 京都市)

新潟県知事選での野党統一候補米山隆一さんの勝利は先の参院選での市民と政党の共同した国民的な運動の成果でしょう。このとりくみをさらに大きく強く広げていこうではありませんか。(安東彰義 埼玉・所沢市 83歳)

早播の田んぼの刈り取り後から育った二番稲が黄色く稔り、赤とんぼが飛んでやっと秋らしくなりました。今年の高知は雨は降りましたが、大きな被害もなくよかったです。台風や地震の被災地の方がたにお見舞い申し上げるとともに国からの支援を早くしてほしいと心から願っています。(田仁美 農業 高知・南国市 88歳)

新潟県知事選勝利、ほんとうにおめでたいことです。自民党は日米同盟、大企業の利益擁護で一致しています。私たちは国民の生存権を求めて、原発0で一致しました。革新懇運動はこんごもTPP、年金、米軍基地問題など、どの分野でも市民、野党が協力、共同できます。がんばりましょう。(志民和義 農業 北海道・大樹町 65歳)

10月号インタビューの藤原辰史さんの笑顔が素敵です。「あせらず地道に、『新時代』をめざして活動を続けていきます。言葉の力を鍛えながら」、私も言葉の力をつけるために学習や感性を磨きます。(市川浩 公務員 愛知・名古屋市 60歳)

10月号の藤原辰史さんの声明書、もっともっと広がればいいですね。微力ながら周囲に伝えます。(秋野久子 元市議 滋賀・長浜市 67歳)

10月号のひろば欄で60年前の教え子に出会いました。たたかっているんだなと励まされています。(落合郁夫 団体役員 三重・津市 85歳)

新潟県知事選での米山隆一さんの勝利は野党統一のすばらしさを示したもので、久々のスカッとしたニュースでした。原発の再稼働、輸出、とんでもない安倍さんの暴走をとめる輝かしい成果。「県民に赤旗が立つ」との反共攻撃をはねかえしての勝利でもあり、うれしい限りだ。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 61歳)

10月号の革新懇インタビュー藤原辰史さんの声明書、すばらしい。長々と論文を出すよりスキッとしていてわかりやすい。今の世の中に必要とされている考えが凝縮している。(影山幸雄 福島・郡山市 68歳)

「全国革新懇ニュース」9月号に「写憲」を始めましたとの記事が載っていましたが、「写経」のように文字のお手本があるのでしょうか。憲法そのものをきちんと学ぶ、そして文字も美しくというとよびかけやすくなるので(私の場合)。もし、お手本があればご紹介ください。革新懇インタビューは毎回ステキな方がたが登場されますね。声明書も書き写します。藤原辰史さん、池田香代子さん、しっかり読ませていただきました。友人たちへ伝えないと。(宮下和美 主婦 福岡市 72歳)

全国津々浦々でがんばっておられる様子や1面のインタビューを楽しんで読んでいます。10月号のインタビュー藤原辰史さんの記事はとても励まされる中身でした。それと「思い出の食事」もそれぞれの登場される人たちの好きな食事を読んで、「へぇ」と思うことが多いです。書評欄の「ジニのパズル」を買って読みたいです。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

参院選に続く新潟県知事選の勝利、すばらしいですね。改憲阻止、戦争法廃止、立憲主義回復に大きな希望を与え、勇気づけられています。(斎藤芳史 元臨床衛生検査技師 神奈川・相模原市 88歳)

10月号の藤原辰史さんの声明書、すばらしい。早速生かしたい。(丸野武人 年金者組合役員 鹿児島市 78歳)

パズルの解答を初めて送ります。革新懇に加入して何年になるのか。地域の運動を大きな目で見て、考える必要を感じて加入しましたが、区内に組織をつくることができずにきました。地域にはさまざまな共闘組織が作られ、金太郎飴です。「住みよい浜北をつくる会」で応じるようにしていますが、革新懇の必要を感じつつ、そこまでは…が実情です。(森川義宏 民商事務局員 静岡・浜松市)

10月14日の「年金者一揆」集会に参加しました。各地からの年金者の実態報告、小池日本共産党議員からの激励と連帯のあいさつで会場は熱気にあふれ、銀座から東京駅までのデモ行進も意気高くおこなわれました。(小野功 千葉・我孫子市)

自由と平和のための京大有志の会の声明書が小さい字だったので読みづらかったですが、感動しました。「反対、反対」と言っても、なかなかわかってもらえないと悩む私ですが、「ナニ、ナニ」とちょっと聞いてみようかと思ってもらえる言葉をさがしています。わかりやすくて、「そうよネー」と素直に聞ける言葉です。この声明書が30数か国語に訳されて発信されているのも頼もしいことだと思いました。みんなが思っていることを言葉にすることの力ということが納得できます。ボブ・ディランがノーベル賞を受賞したが、作詞が評価されたそうです。それが平和へのメッセージだというのがほっとするというかうれしいです。過去のノーベル賞はなぜこの人にと思われる人が受賞したりしているから。学問は戦争の武器ではないという言葉、今の日本で大きな問題だと思う。教育ローンに苦しめられている大学生を武器を作る学問に導こうとしている。(広瀬弘子 兵庫・加古川市 75歳)

私も京大有志の会の声明書を切り抜いてノートに貼っています。ありがとう。(山原和子 大阪市 71歳)

「全国革新懇ニュース」は最新の情勢を知るのに最適のニュースです。(古田利男 神奈川・茅ヶ崎市)

私はこれまで、新婦人の活動を主としてきましたが、このたび参院選で革新懇の役員の方をはじめ、民主団体の努力が実って、遅れた保守王国福井でも野党共闘が実現しました。アベの戦争法をはじめとする国民犠牲の政治ストップ!憲法を守り生かす政治実現のためいっそうの野党共闘の発展を。その要となる革新懇の発展を願っています。そのためにもこの「全国革新懇ニュース」を1部でも増やすことから自身もがんばります。(西村幸代 主婦 福井市 71歳)

青木理著「日本会議の正体」を買う。すぐ開いた。「日本会議」は「革新懇」の対極にある。プロローグではまず権力に遠慮、迎合するメディアにクレーム。青木氏は今、マスコミの報道番組でも「理」に基づいた主張をされている評論家である。その主張は納得できる。氏の主張は日本の権力批判は外国メディアの尻を追いかけるばかりと。情けないいまのメディア関係者。昔からの悪しき習慣なのか。権力に迎合することでなく、忌憚のない批判を望む。(村主哲夫 映画技術者 京都市 81歳)

いつまでも暑い、暑いと半袖で過ごしていたのに急に寒くなってもうストーブを出そうかなと思っている。秋を感じる季節感も景色もなくなっているようで寂しい気がする。(青木成治 元教師 滋賀・湖南市 62歳)

70の手習いで友人たちと英語のおさらいをしています。覚えることより、忘れることが多くなって、今さらと思いながら。京大有志の会で出された声明文、これを英語に訳せたらと考えて、レッスンバッグにいれました。(林壽子 徳島・藍住町 74歳)

参院選で初めて成功した野党共闘。こんどは衆院選でもと地方でも盛り上がっています。まさに革新懇の出番ですね。(中村光利 農業 長野・伊那市 78歳)

事務室のみなさん、お元気でご活躍のことと存じます。私は今腰痛で苦しんでいます。隠居青年も年なんでしょうか(苦笑)。3目標達成のための政治をつくりあげるためリーフレットか、わかりやすくて知ってもらえるものを作り、全国民にアピールし、知ってもらえるものに知恵をしぼりましょう。政党と国民の接着剤としての自覚と運動を旺盛にして組織拡大を大胆にしましょう。統一戦線の輪をいっきょに大きく!(小野原啓次 元労働組合中央執行委員長 岡山市 78歳)

安倍政権の主要閣僚の「白紙領収書」問題。「法律上の問題は生じない」との高市総務大臣の答弁、非常識との批判にとどまるものではない。国会議員の特権意識、腐敗しきった政治家には大臣どころか国会議員の資格もない。この政治家たちが長期政権を担当し、憲法の平和主義や基本的人権を捻じ曲げようとしているのだ。参院選で大きな力を発揮した野党共闘をさらに大きく広げ、総選挙で自公政治に終止符を打ちたいものである。(西山順 北海道・標茶町 69歳)

早く中野晃一さんが提唱している「立憲野党共闘」という名称をことあるごとに使い、世間の常識にしていきませんか。一刻も早く。(山内豊 書家・ニット作家 香川・高松市 67歳)

毎日のニュース、近頃はお金のことが多く、政治も安全とか、平和とか健康よりお金中心で考えているようで行先が不安。今自分にできることをと少人数でも「9条守れ」のスタンディングをやっているのですが。(林広子 主婦 岐阜・羽島市 73歳)

10月号の藤原辰史さんの革新懇インタビューでの最後の一節「『新時代』めざして活動を続けていきます。言葉の力を鍛えながら」と締めくくられています。言葉の力を鍛えるのはほんとうに大切ですね。言葉の力を鍛えるためにはいろいろ努力が必要です。(板垣文夫 元郵便局員 大阪市 64歳)

堺市役所前で「9の日」宣伝をしました。新任務付与に反対し、南スーダンからの撤退を求める署名活動をおこないました。市役所の人たちはビラをけっこう取ってくれました。(片山直規 元小学校教師 大阪・堺市 61歳)

「生活と民主主義を守る那賀の会」の総会後豊田弁護士を講師に学習をしました。「自民党改憲草案」、とんでもない内容です。絶対だまされないぞの思いを強くしました。革新懇運動を大きく大きく広げなければなりません。(山林恵美子 元町議 和歌山・岩出市 71歳)

10月号4面の池田香代子さんの記事がとてもよかったです。(中村国雄 元岩手労連副議長 岩手・宮古市 77歳)

「全国革新懇ニュース」は編集がとてもすっきりしていて読みやすいです。(片山節子 北海道・釧路市)

新潟県では知事選真っ最中です。参院選と同じで野党共闘かと思ったら、民進党が党内のもやもやでまとまらない。時間は過ぎる。米山氏が民進党を離党して、立候補することになった。みんなびっくりしたが、スーパーマンのような候補者が誕生です。医師で弁護士で49歳。新潟県出身。柏崎刈羽原発再稼働も反対。県民の声を県政に生かしていくと語り、好感がもたれています。彼が3,4年生のとき担任をしたのです。こんなに大活躍をするとは思わなかったです。ドキドキの毎日です。(品川洋 新潟市 75歳)

10月8日、午後、第36回ヒロシマ革新懇総会があり、全国革新懇事務室長の乾友行さんの講演を聞くことができた。参院選の結果は歴史的画期的なできごと。もう後には戻れない共闘の流れの話には、こんごの中区革新懇のとりくむべきカギの示唆があった。あの原爆は、われわれの暮らしに何をもたらしたか今もって原爆症の国側の弁論は「加齢による」を展開するが、こんな国の姿勢とたたかうにはどういう活動がいるのか考えさせられた。ありがとうございました。(牧野サヨ子 広島市 85歳)

年金者組合で「文化展」があり、沖縄の花(ていんさぬぐ等5種)を新聞ちぎり絵を作って出しました。テーマは「沖縄を基地にしないで」と書き込みました。「うたごえ」では「たんぽぽ」「やんばるヨー」を教わり、練習中です。基地が沖縄の人びと、自然に被害をもたらしていることをさまざまな形で訴えていきます。(宮林延江 元教員 北海道・旭川市 75歳)

「全国革新懇ニュース」は1面インタビューの写真にまず魅せられてします。内容が濃いのに平明な文章で読みやすい。このたび10月22日の全国革新懇シンポジウムに参加を決めたのは、紙面に登場する方がたの生の声をお聞きしたいと思ったからです。22日を楽しみにしています。(竹内昭江 元銀行員 青森・弘前市 71歳)

安倍総理 憲法壊す 先頭に(勝野廣宣 元大学教職員組合 静岡・磐田市 64歳)

白紙の領収証、いいですよね。私は農家ですが、使ってみようかな。税務署が同じ筆跡などで書いてあったら政治家のように見逃してくれませんよね。自民党の政治家というだけで盲判がいまの流れなんでしょうかね。 (萩原武勇 農業 山梨・甲州市 71歳)

どうして沖縄ばかり犠牲にならないといけないのでしょうか。(蟻坂美千代 東京・三鷹市)

最近の相次ぐ台風などの大雨の影響で秋からの野菜の根腐れや病害虫が心配です。早く秋晴れがほしい今日この頃です。(山際伸雄 元教員 東京・練馬区 65歳)

革新懇はいまが旬、いまが出番だと痛感します。安倍首相はいまや暴走から独裁への道をまっしぐら。特に高江のやり方はひどすぎます。参院選の翌朝から500人もの機動隊を投入し、やりたい放題。地方自治体に民意はないのか。民主主義はどこへ行った!私はこれこそ「緊急事態条項」の予行演習だと思います。臨時国会冒頭のスタンディングオベーションを強要(?)したパフォーマンスはヒットラーが台頭してくる時の姿と完全にダブります。警鐘乱打。(奥村正憲 大阪・八尾市 72歳)

史上最悪の安倍暴走政権を国民の世論と運動で必ずKO(ノックアウト)しましょう。 (國松和也 元会社員 愛知・豊橋市 53歳)

ことしの夏はゴーヤを植えて日よけにしたり、チャンプルにして味わったりして楽しみました。ささいなことですが、どうにか暑い夏を乗り切れたようです。健康が一番ですものね。(望月賀寿子 元地方公務員 神奈川・南足柄市 72歳)

10月号の池田香代子さんの「沖縄は黙っていろ!?泣きをみろ!?」に私も同じ怒り、考えです。(小蝸マ子 神奈川・藤沢市 69歳)

辺野古をめぐる不当判決に対し、わが国は真に独立国家なのかとまたまた考えました。安保条約を廃棄して日本の独立と平和を現実のものにしたいと強く思います。(遠山弥生 元公務員 東京・中野区 85歳)

東京と福岡の衆院補選で野党の統一候補が擁立できたのでなんとか勝利できるようにがんばってほしいものです。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

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共謀罪法案の復活に断固反対します。共謀罪の新設とすでに共謀が犯罪化されている秘密保護法の運用、盗聴捜査の対象拡大が同時進行していく事態は非常に危険です。(小林正和 元団体役員 愛知・名古屋市 67歳)

リオパラリンピックが閉幕した。日本は金メダル0で、中国は100以上、イギリスも50弱だ。国別金メダル争いをするつもりがないが、世界新も300種目中200と世界のレベルが上がっている。日本新記録をマークしてもメダルに及ばないという現実がある。日本人選手の活躍は、報道されたが、他国の選手の活躍は今一つというのはリオオリンピックと同じである。マスコミは、メダルを追いかけるのではなく、選手個々人の努力と活躍を取材して報道すべきである。オリンピック・パラリンピックの目的は、あくまで、国同士の競技争いではなく、選手団や個人間の争いである。メダルの多少が、国の威信に関わるような報道の仕方は戒めるべきである(遠藤譲 非常勤講師 埼玉・桶川市 63歳)

山形県も野党共闘運動の力で舟山康江氏が当選しました。決起集会参加者の顔ぶれは市民、労組、団体と市民と野党の共闘を感じました。佐藤学氏がおっしゃるとおり楽しい選挙になれば日本も変わると思ったところです。(叶野 仁 山形・鶴岡市 56歳)

先日の沖縄の判決には、驚きと怒りしかない!日本国民が基地の中にいる。国民を憲法で守るべき立法ではないのか。安倍総理の人間性が無いことが明々白々となった。闘おう!日本国民!豊里さんの記事を読んで、そんな思いがフツフツと湧いてきた(大村えみ子 兵庫・尼崎市 64歳)

国民健康保険に加入しました。人間ドック健診機関での受診を予約する際に健診機関ごとに定員があること、受付は先着順で、予約受付を開始してすぐに定員に達して受付終了になる場合もあることを知り、予約開始初日、早めに来院して予約をゲットしました。いつでもどこででも安く健診できたらいいのに・・(青木みたか 京都市 60歳)

「安倍政治を許さない」スタンディング10月から再開します。安倍の支持率が下がらないのが不思議です。(柳沢達雄 神奈川・横浜市 83歳)

日々のニュースでは腹立たしいことばかりですが、庭にいっぱい咲いている彼岸花や木槿を見てストレスを解消しています。(松本渥子 神奈川・厚木市 73歳)

平和や民主を望む多くの人の共闘でこそ日本は変わることができると確信できるように、革新懇の活動も幅広く、地道に声を拾いながら進めていきたい。(安達寿子 教員 静岡市 55歳)

不覚にも左足アキレス腱断裂。入院加療中。余るほどの自分の時間。秋晴れの高い空、雲をはた目に私はといえばクイズ、パズル、読書三昧です。(山崎美紀 島根・松江市 76歳)

参院選の取り組みと結果を踏まえ、地域革新懇を自治体ごとに広げていこうと意思統一しています。そのためにもTPPや原発、オスプレイなど県民が直面している問題で学習や署名などの行動を計画することになりました。(平林正勝 農業 佐賀・多久市 69歳)

9月号1面の佐藤学先生のお話の中でシールズの女性の演説に身震いするほど感動したと述べていました。私もママの会の「誰の子どもも殺させない」、このことばに唸ってしまいました。母親ならではの発言です。戦争法反対のたたかいで、さまざまなことばを聞きました。先生のおっしゃる「一人称で日常の暮らしから出た言葉」、それは強いです。(板垣邦昭 埼玉・草加市 71歳)

毎号の「思い出の食事」を楽しみにしています。戦後の「物資不足の食事」、「ふるさとの食事」等々。ひとつひとつの記事を覚えているわけではありませんが、短い文章の中にその人の若い日の姿が想像されます。もう60年以上も前の中学生時代の弁当のおかずは秋刀魚の時期になると、毎日、毎日、秋刀魚が続いた。焼いたものか、煮たものが弁当箱の5分の1くらいのところに入っていた。しょうゆが浸みた飯もうまかった。(阿波角整治 奈良市 76歳)

次の衆議院選挙では7月の参議院選挙の教訓を生かすべく、「野党は共闘」の声、運動を市民・国民の中に広げていくことが大切だと思います。地域から、地元からの運動を、垣根を取り外すことも含めてがんばりましょう。(渥美俊雄 愛労連労働相談員 愛知・名古屋市 67歳)

野党共闘と市民連合の力をさらに強くし、何としても次の総選挙では改憲勢力を少数派に追い込みたい。改憲勢力もさまざまな形で分断させようと、攻撃をしかけてくるだろう。一つひとつはねのけて全力でがんばろう。一人ひとりの力で。(新島善弘 埼高教中央執行委員長 さいたま市)

未来をつくる若者が安心して暮らし、子どもを産める社会を皆の力で築きましょう。(小堀敏夫 東京・西東京市 67歳)

9月号1面、佐藤学さんのインタビューにある先の参院選で「もっとも大事な成果と思うのは、日本政治史上初めて、市民が主権者として連帯し、平和主義、立憲主義、民主主義をかかげて野党の統一を促し、選挙に臨む―この選挙の形が定着したことです」。野党共闘は大きな成果をあげました。こんごの選挙でも野党共闘が定着し、広がることが安倍政治の暴走にストップをかけることになることと確信しました。(西山順 北海道・標茶町 68歳))

ことしのお月見は曇っていてできませんでしたが、コオロギの声だけは聞こえていました。高知は雨が少なく、野菜の水やりに困っていますが、東北や北海道はほんとうにたいへんですね。心からお見舞い申し上げます。9月10日に日本母親大会の報告会を南国母連で行いました。代表出席者から報告を聞きました。毎年のことですが、また元気をもらいました。2年後には高知が会場になるようです。それまでの準備もたいへんですが、自分も身体を大事にして大会に出席したいと思います。今まで出席したことがあるなかで一番心に残っているのは東京大会で行った横須賀の軍港のことです。報告会で聞いた沖縄辺野古のこともみなで怒り合いました。沖縄、がんばれ、応援しています。(田仁美 農業 高知・南国市 88歳)

夏休みに滋賀県の妻の実家に毎年帰郷していました。縁側で昼寝をしていると虫の声がよく聞こえていました。現在居住している家には縁側もなく、虫の声も聞こえず残念です。でも、お月見団子は食べています。(森脇圭一 京都市)

毎年この季節は台風がいくつも発生して、日本はまさに災害列島ですね。北海道の災害でたまねぎ、じゃがいもなど、安くて長持ちする食材が高くなり、ほんとうに産地の方もたいへんですが、消費者もたいへんです。台風が来るのは仕方ないとしても、復興にかけるお金。オスプレイを買うお金があればそっちに回してほしいですね。いつも来るとわかっている所の災害をくい止める護岸工事などにも税金をかけるべきでしょう。税の集め方、使い方が見直されなければなりませんね。(丸山光子 大阪・大阪狭山市 68歳)

9月号1面の佐藤学さんの「この流れはもう止まらない」を経験者のひとりとして合点して読みました。しかし、今、争われている民進党代表選で「野党共闘はリセットする」という発言がある。公党間の合意を何と心得ているのか。代表になる資格はない。(川上俊智 元国家公務員 兵庫・神戸市 74歳)

戦争法1年。9月19日は満州完全植民地化の始まりとなった「満州事変」―柳条湖事件の翌日だった。反省のない歴史の偽造者が再び戦争への道へ国民を…。憲法守れ、9条守れ、戦争法反対、今こそ最大結集を。(斎藤芳夫 神奈川・相模原市 88歳)

「本来、選挙は楽しいもの」なのに、あれも駄目、これもいけないという公選法はそれを縛るもの。9月号の佐藤学先生の発言でいよいよその思いを強めました。しかし、共闘が進むなかで、この悪法を突き抜ける楽しさもありました。悪法にもかかわらず、議席につながったら、もっと楽しくなるでしょう。(桜井幹喜 千葉・我孫子市 76歳)

確かに秋の訪れは視覚からよりも先に聴覚から来る。夜半に鈴虫、松虫の鳴き音から感じるこの頃です。(今野智子 主婦 栃木・野木町 64歳)

辺野古移設に反対して裁判に訴えていた結果に発表があり、またしても国側に寄った、沖縄の民意を無視した判決が出ました。国はほんとうにアメリカを向いていると痛感したことです。沖縄をいつまで痛めつければよいのか、このたたかいはこれからも続き、勝利まで私たちも心を寄せてたたかっていかなかれば。(彼末節子 高知市 72歳)

9月号書評欄で紹介の「貧困世代」。ひとつの要素に奨学金返済があげられる。給付型に変更。教育予算が圧倒的に足りない。戦闘機より教育重視の予算へ。(今野善伸 栃木・野木町 65歳)

9月号の豊里友行氏の「おばーの涙が私の原点」。想いが強く伝わりました。新婦人でも裁判長へのハガキを出しました。安倍政権の一日も早い打倒を。(秋野久子 滋賀・長浜市 67歳)

東京築地市場移転のニュースを聞くたび、どうしてここまで好き勝手なことがまかり通るのだろうかと怒りが沸いてきます。徹底究明してほしいです。安心、安全な食べ物を提供してくれるためにもです。(影本昭子 兵庫・西宮市 64歳)

少しばかりの田んぼがあります。「趣味の仕事」と強がっているが、ほんとうはきつい。(川上省蔵 農業 岐阜・中津川市 74歳)

十五夜の月見の頃に思い出すのが14匹のねずみシリーズの「おつきみ」という絵本。もう成人している長男が3才くらいの頃初めてほしいといった絵本です。保育園で読んでもらって気に入ったらしく「おうちにもほしい」と言ったのです。それ以来、私もお気に入りの絵本となり出産祝いに贈っています。(桑田伸子 看護士 北海道・札幌市 55歳)

ことしの第62回母親大会は金沢・福井で行われました。輪島の虎之助太鼓がオープニングに使われたり、ポスターにも千枚田が使われました。輪島から2日間で48人も参加しました。私は平和の分科会の渡辺治先生の講演で「市民と野党の共闘」の意義を再確認させてもらい、9月号の佐藤先生のお話にも感謝。先生方は本当に若々しくナイーブなやさしい方がたですね。(新宅睦子 元教員 石川・輪島市 73歳)

私は元気です。散歩をしています。焼酎を飲んでいます。テレビはニュースと真田丸の他は見ません。(田巻博 国税職員 新潟・三条市 75歳)

「全国革新懇ニュース」の書評で本の紹介を楽しんでいます。その感想を語り合う紙面もあったらいいと思います。(市川恵子 主婦 愛知・名古屋市 72歳)

民進党の代表に蓮舫氏が決まり、幹事長に野田佳彦氏が起用された。民主党政権3代目の首相だった野田氏は野党共闘、とりわけ日本共産党との共闘に慎重だという。野党共闘で自公政権の暴走にストップをかけるという国民の声を聞くべき。(安東彰義 埼玉・所沢市 83歳)

革新懇パズルの答えは季節感があっていいですね。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 60歳)

「戦争させない・9条壊すな!池田の会」で「ザ・思いやり」の上映会に取り組んでいます。沖縄・高江のヘリパッド建設の強行に抗議したいです。安倍政権の暴走NO!(難波進 大阪・池田市 70歳)

福岡高裁那覇支部が16日、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐり、翁長雄志知事が辺野古埋め立て承認取り消しの撤回を求めた訴訟で、国の是正指示に従わないのは違法」とする不当判決を出しました。国側の主張だけを取り入れた判決は住民(国民)からして不当です。辺野古の自然と住民生活への不安は生涯にわたるものです。一時の戦争態勢確保の犠牲はとんでもありません。(小野功 千葉・我孫子市 74歳)

9月号1面のインタビュー佐藤学さんの「市民革命は『起きる』ものだと思っていたが、『起こす』もの」は他にも通じるものがあります。待っていても来ない、自分たちが動かないとです。(市川浩 嘱託公務員 愛知・名古屋市 60歳)

9月17日、後援会で月見を計画しています。台風が近づいています。天気予報では曇り。月なしの月見になりそうです。少しでも雲の隙間から顔をのぞかせてほしいものです。(米田美登利 高知市 64歳)

暑い夏が過ぎ、やっと涼しい秋が訪れようとしている。しかし、政治変革のために熱い気持ちを冷やしてはならないと思う。選挙では争点をうやむやにして当選者が2/3を超えると俄然手のひらを反して「改憲」へ踏み出した。「ナチスに学べ」は冗談ではなく、本気だったことがわかる。なんとしても憲法を守るべく皆が立ちあがる時が来たと思う。(影山幸雄 福島・郡山市)

9月号書評欄の「貧困世代」を読みました。われわれは若い世代のためにも若い世代と手をつないでがんばらなくてはと思わされた本でした。(増子百合子 東京・青梅市 69歳)

9月号2面の中野革新懇、江田徹さんの「日本会議」についての講演会報告を読んで、学習の必要性を痛感しました。安倍内閣の閣僚の大半がそのメンバーだという。安倍内閣の暗部の正体をもっと多くの国民に知らせなければと思います。(大久保禮吉 元教員 鳥取・大山町 84歳)

9月号1面の佐藤学さんの記事に確信がもてました。長野県も1人区となり、野党統一候補の杉尾ひでやさんが自民党の改憲草案を作ったひとりである現職に7万票あまりの大差で勝つことができました。私の住む青木村の人びとも「戦争法はダメ」の心で杉尾さんを支持してくれる方も多く、勝利はとてもうれしいことでした。しかし、選挙の翌日の大手新聞には「改憲勢力2/3以上」の見出しが大きく出ていました。ほんとうに悔しい思いです。しかし、佐藤さんの素直な心で書かれた記事を読み、市民と野党の共闘で総選挙も勝利しようと前向きな気持ちになりました。(上原美代子 看護士 長野・青木村 63歳)

いつもニュースを配布しています。配布が終わったらなかなかゆっくり読めません。初めてパズルに応募しました。これからはよく読むようにします。(和田正子 京都・向日市 72歳)

9月号で紹介されていた大阪・交野革新懇の「写憲」、おもしろそうですね。写経には興味はありませんが、これはおもしろい。やってみます。ちなみに憲法全文が載っている手帳を持っているので、何かニュースがあると「これは○条違反」と考えるようにしています。(中川喜久子 団体役員 福岡・北九州市 58歳)

「テロ対策」装い、本心は市民弾圧。安倍政権は7月の参院選で共謀罪導入を公約すらしていません。「共謀罪」法案が装いを変えて再び国会に提出されようとしています。過去3回も廃案に追い込まれた同法案。臨時国会で阻止するたたかいを強めよう。(佐藤晃成 労組役員 神奈川・茅ヶ崎市 73歳)

9月12日、このパズルを解いていると窓の外にひそひそと雨が屋根をすべりながら、話しながら、降りていくように思いました。こんなふうにしゃべっているよ「地球の温暖化でことしの台風はいっぱいやってきたね。まだまだやってきそう…。人間はなかなか賢くなれない。ますますわがままの者が増えていくね」などなどと。(小川一恵 奈良・大和郡山市)

「全国革新懇ニュース」を購読してから数年になるけれど、そろそろ停止しようかなと思うのです。内容は少ないページ数に多方面の分野で活躍されている方が憲法や平和、社会問題について語るのです。いまの社会にぴったりの意見が毎号続きます。大鵬や貴乃花、張本さんなども登場されました。次回が楽しみでやっぱり停止できません。購読者よ、増えよ!(品川洋 新潟・長岡市 75歳)

改憲勢力が2/3の議席を占めることになった参院選。32の1人区全区で野党共闘が実現し、「戦争は絶対だめ」と必死で訴えて、早くから選挙勝利のために署名活動や街頭宣伝、ビラ配布、集会等にがんばってきたのに、市民は何を感じ、どうしてほしいと思っているのか。私たちはどんなアピールをしたらよかったのか等々納得できない気持ちがありました。特に兵庫はあまりがんばっているように見かけられなかったおおさか維新に多くの票が集まった。でも、がっかりしてしんどいとは言っていられない。アベノミクスは破綻しているといっても安倍政権は自信をもってどんどん破綻路線を進めているように思われる。次の衆院選も共闘をさらに発展させて国民を守る政治をとりもどしたいと思う。(広瀬弘子 主婦 兵庫・加古川市 75歳)

9月号1面の佐藤学さんのインタビューに励まされました。(浅井登美子 元地方公務員 京都市 78歳)

9月号4面の「おばーの涙が私の原点」、写真家の豊里さんの記事がありました。心が痛みます。しんぶん赤旗もよく読みますが、「全国革新懇ニュース」は普通の新聞とは違い、憲法のこと、学生の貧困、ローン、基地、安倍政権の現在、みなが真剣に自分のことのように考えなければいけないことが書かれています。行動を起こさねば大変な時代になる、される。警察や公的機関が権力の手先で民衆を弾圧するようになる。いまなにをすべきなのか。(渡辺晃秀 福岡・宮若市 77歳)

公共工事で疑問が出たり、不必要になってきたものは思い切って検証し止めるとか手直しするとか考えてほしい。今までお金を使っているからいまさら…なんて考えず、将来のことを考え、英断してほしい。当地でいえば導水路等。(林広子 主婦 岐阜・羽島市 72歳)

小樽では9月11日、日本共産党と日本共産党後援会が中心になった「青葉まつり」が盛大に行われ、「アベ政治を許さない」活動を高めようと大いに交流しました。実行委員会が2年前に作製したオレンジのTシャツには「戦争する国づくりは許さない」の文字が。このスローガンでは通用しない情勢にしたいのに、ますますリアルに迫ってきているところがほんとうに残念です。さあ、この秋もみなさんとともにがんばりましょう。(中島麗子 北海道・小樽市 66歳)

「全国革新懇ニュース」を初めて拝読しました。ひろば欄を読んで、前号も楽しそうだなと感じました。(吉江英子 元自営業 横浜市 84歳)

主人宛てに届けられる「全国革新懇ニュース」ですが、私はいつも楽しみに読んでいます。ニュースを読み、自分たちの進んでいる道は正しいのだと確信でき、心強くなります。(齋藤知恵美 主婦 静岡・沼津市 59歳)

天皇が生前退位とか言われています。1988年、革新懇編の「天皇をどうみる111人の直言」のようなものを出版してください。(草加昭弐 元教師 岡山・和気町 88歳)

現在停止中の原発の周辺で万が一に備えて、避難訓練をしていますよね。必要なことなのかと。道路も道幅が狭いとか言っているが、再稼働しなければ必要ないと思うが。(わきさん 北海道・札幌市 83歳)

9月号4面の豊里友行さんの文章を興味深く読みました。読んで一番心に残ったのは、今、高江で行われている国家権力による市民の排除は「全国各地の市民運動を警察や機動隊などによる権力の暴力で制圧していくことにも連動していく可能性がある」との指摘です。「高江の人はたいへんだ。支援しなくては」との私の思いはどこかで「高江のことは直接自分に関係ない」と思っていたことに起因しているのではないかと思いました。(星野紀治 埼玉・桶川市)

1面インタビューの記事はいつも時の人が出ていて関心を持って読んでいます。(纐纈美智子 愛知・半田市 71歳)

「虫の声」は昔はうるさいほどに鳴いていましたが、現代は除草剤の影響かずいぶん少なくなっています。除草剤は少しく人間の健康にも影響を与えていると思うのですが、無人ヘリで広く田んぼに散布されています。(吉野健太郎 元郵便局員 山形・長井市 67歳)

武器輸出、沖縄県民を足蹴にする、安倍政治は「強きを助け、弱気をくじく」逆さまのみならず、軍事優先、大型開発(リニア)が生活苦を一段と進めています。生活面での改革の方策を紙面に記載してください。(太田健一 農業 鳥取市 77歳)

ドキュメンタリー映画「X年後」を観てきました。よかったです。(岡田寿美江 会社員 京都市 63歳)

2010年10月、退職した教員仲間のコーラス同好会は長崎で開かれ、全国うたごえ祭典のステージに立った。持ち歌は「似島」。合間に買ったばかりのデジカメを提げ、城山・山里各小学校、永井隆博士の如己堂、平和公園と回り、山王神社の大楠を撮った。これが病みつきになり、ヒロシマの場合、認定基準で170本の被爆樹や石・墓石などを撮りためている。中区革新懇では年1回その写真展を開いてきた。去年の2月に代表世話人をおりたが、個人として続けている。同じ対象はほぼ3回撮りに行く。難しいのは花木、椿、桜、ボケ、ハマユウ、紅梅など時期を過ぎると困る。71年たっても生き続けていて「元気をもらう」と言われるが、それでは不十分。被爆者が描いた絵とか、市の「原爆戦災誌」の地域の状況と合わせて知る必要あり。(牧野サヨ子 元教員 広島市 85歳)

「原水爆に関わる映画を観る会」を開催した。参加者少数だったが、中身の濃い意見交換ができた。移住して4年目にして初めて主催した企画はこんごも毎月6日に予定している。(前原昌和 中学校特別支援教育支援員 鹿児島・屋久島町 64歳)

夫がガンで胃を全摘、療養中です。夫婦とも少ない年金で心細い生活ですが、社会変革の志の灯は燃やし続けたいです。1面インタビューの内容にいつも励まされています。(鐘江昌代 主婦 福岡・粕谷町 70歳)

9月号1面の佐藤学さんの革新懇インタビュー(市民と野党の共闘 この流れはもう止まらない)にとても励まされました。岐阜県でも9/19は各地で「戦争法廃止 憲法改悪を許さない」の集会やデモ、スタンディングが行われます。(高木光弘 団体職員 岐阜・池田町 57歳)

アジア政党国際会議(ICAPP)での中国共産党代表団の行動は大変残念でした。核兵器問題については、中国はもはや平和・進歩勢力であるとはいえません。国際世論によって核兵器固執勢力は追い詰められています。彼らに未来は語れません(中村昭一 石川・金沢市 61歳)

9月4日(日)午前10時より〜午後3時迄大崎市内のさくら保育園にて9条の会の小森陽一さんの講演会がありました。たまたま知人から、朝食時にFAXが届き、前記講演会がある事を知り、当日は別段予定もありませんでしたので急遽会場に駆け付けましたところ、会場には若いお母さんやお父さん方100名程?が講演前段のピアノ演奏で合唱の最中でした。合唱が終わって10時10分頃より先生の前段の講演「憲法をめぐる情勢について」4項目の講演が2時間にわたって詳しくお話しされました。講演の最後に会場にいた青年から質問が出され、先生の答弁がなされ、午前の部を終了し、昼食に入り午後は1時10分から、先生専門の文学の講演で「宮沢賢治全集8の「注文の多い料理店 狼森と笊森、盗森」の物語を朗読して、賢治が書いた時代との物語を、現在に対比しての解説は、私は初めて聞く講演でしたのでとても勉強になりました。こちらの講演も2時間で、とても有意義な一日となりました。先生が午前に始まった時には、会場には冷房も入っていたのですが、まだ冷房が良く届かず、先生はハンカチで汗を拭きながらでしたので大変だったと思います。また、機会がありましたら先生の講演を是非お聞きしたいとの思いでした(菅原茂男 宮城・大崎市 82歳)

「思い出の食事」を読みながらわたしも幼い日の母の料理を思い出しました。中国から引揚げてきた父母・兄弟姉妹7人の暮らしは大変だったようですが、母は明るくふるまっていました。麦米をおかゆ状態にし、ミルクが少し入り、若干の野菜が浮いています。母はこれを「オートミール」とハイカラな言葉で言っていました。当時は家族9人で食卓を囲んで食べた思い出です。本当の「オートミール」ではありませんよね。でもこれが、我が家のオートミールでした。(小林淨子 千葉・習志野市 74歳)

自民党政権がこれまで3度国会に提出し、そのたび人権侵害との国民の批判を浴びて廃案となってきた共謀罪について安倍政権がまたも法律化を図り9月召集の臨時国会に4度目となる法案提出する構えです。安倍政権は、今度は装いを変えて、共謀罪の名称を「テロ等組織犯罪準備罪」とし、対象も『組織的犯罪集団」に限るとしています。しかし、以前から批判が集中していた対象犯罪については、前と同じ600を超えたままです。共謀罪の本質は、犯罪が行われなくても「犯罪を共謀した」というだけで処罰をするということです。近代の刑罰法では、思想・信条を処罰してはならないことは当然です。単なる発言だけでは、実行行為に至るかどうかは不明で、思想・信条を処罰する危険があるので、刑罰は犯罪行為が実行された場合のみを対象とする原則が確立しているのです。いったん法律が制定された後、対象範囲が拡大される恐れもあります。共謀罪そのものの本質に加えて、今年の通常国会で強行された通信傍受法(盗聴法)の改悪と合わせると、警察の調査が国民の人権を侵さう方向で一層広げられる危険が現実のものとなります。(美濃部勝 福岡・北九州市 72歳)

「全国革新懇ニュース」9月号1面、佐藤学さんへのインタビュー。「市民と野党の共闘、この流れは止まらない」。何度もうなずきながら読みました。課題であげておられる「困窮している多くの人が選挙に参加していない」点は関西学院大学の冨田宏治先生も「2000万人の棄権する人たちをどう動かすか」と指摘しておられます。秋の取り組みに生かしていきたいです。(杉山和正 元小学校教師 大阪・河内長野市 61歳)

広島カープが25年ぶりにセリーグ優勝を果たしました。市民に支えられているプロ野球チームの快挙をとてもうれしく思いました。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 60歳)

安倍首相は選挙では「憲法かくし」でやり過ごし、選挙が終わると改憲に着手するという「だまし討ち」やり方で憲法を変えようとしています。大いに反対の声をあげましょう。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

先般の参院選で11の選挙区で野党統一候補が当選したことは喜ばしいことです。しかし、野党統一候補の当選をめざすということが常に民進党の候補者を多く当選させるということに単純化することになっては真の意味で「野党統一」ということにはならないと思います。参院選でも民進党はほんとうによくがんばったのか疑問に思うことがあります。次期衆院選がたいせつです。(阿波角整治 奈良市 76歳)

9月号の豊里友行さんの記事に鳥肌がたちました。沖縄の歴史や現状はたびたび見たり、聞いたり、読んだりしていますが、新たな人からの情報に接するたびに沖縄戦の凄惨さ、その後のアメリカと日本政府の酷薄さ、そして決して負けない沖縄の人びとの憤怒を込めた力強さ!!写真集「オキナワンブルー」を買います。写真を通して沖縄の人びととつながります。(寺内直子 元教師 京都・宇治市 71歳)

9条の会熊毛の役員で自民党の改憲案を3日、3時間かけて学習をしました。自民党の「人権をないがしろにする案は許してはならない」などの声が出されました(渡辺健太郎 山口・周南市)

終戦直後、食べる物がなかった時、ごはんの中にかさ上げでさつま芋がよく入っていました。今のようにおいしくなく、それがいやでたまりませんでした。でも、今は鳴門金時を入れ、もち米を混ぜて炊いた芋ごはんはおいしく食べています。(林壽子 徳島・藍住町 74歳)

楽しい選挙で市民革命を大きな流れにしてゆきたい。雑談の中で経済や政治を語り合いながら、私たちの地域と暮らしをよくします。微力ですが、無力ではないから。(古澤久雄 鹿児島・鹿屋市 73歳)

市民と野党の共闘の発展の中に希望があり、政治革新の力があります。そして、そこに革新懇運動のロマンがあります。(浦 卓夫 千葉・八千代市 75歳)

今度の総選挙で今回のような野党共闘ができたら、自公の議席を80近く減らせると聞いた。そのためにどんな政策と運動を協力して進めることができるかが鍵になってくると思う。今回は野党共闘ができただけで満足していたが、次回は必ず勝ちたいと思う。(青木成治 元教師 滋賀・湖南市 62歳)

年寄り1、やり手2、若者3、の比率に転換を。「年寄り世帯」の革新懇から「若さあふれる」革新懇に大きく転換していきましょう。今度、京都で若者たちの交流集会がもたれることになっています。このごろの若い者の気持ち、うれしいこと、苦しいこと、何がしたいか、夢は何か、希望は、いまどうしてほしいか、未来はこうしたいとか等々大いに話し、交流してほしいです。年寄りと若い者と話し合うことでお互いの世代の気持ちや人生の基本が理解しあえるのではないでしょうか。ともあれ、革新懇を若者で活性化しましょう。(小野原啓次 元市職労中央執行委員長 岡山市)

今年は広島の原水禁世界大会、石川・福井の日本母親大会と昨年に続いて参加。被爆者の呼びかけた核廃絶の国際署名に取り組んでいます。1000人の目標をたて、集会や日曜市などいろいろなところで忘れずお願いしています。ともにがんばりましょう。(古田美知代 徳島市 68歳)

9月も中旬、少し涼しくなりました。夏の間、紅色の花と日陰で暑い夏に涼を与えてくれた「ねむの木」ですが、大きく枝を伸ばしました。また来年新しい枝が伸びるようにことしの枝は切りました。「ねむの木」さん、ありがとう。(萩原武勇 山梨・甲州市 71歳)

これでもか、これでもかと基地を押し付けられている沖縄。日本の国土でありながら、「沖縄は一つ」と建設を阻止しようとしている民衆に国家権力がおそいかかる。権力に従う人たちに心があるのだろうか。(宮林延江 元教員 北海道・旭川市 75歳)

今年の台風の被害はいつもとは違っていたと思います。「初めてのコース」とか「大雨洪水」の大きさ。地球が変わってきています。(立山桂子 香川・高松市)

過日、中部電力からの町内回覧で「原発見学会」のお誘い(昼食付)があった。会社の内部をこの機会に見学しようと応募した。バス1台の応募者で満席であった。会社の説明では「防波堤の高さ20mまでかさ上げし、1500mの延長をした」と。これでは「焼け石に水」で福島の20qの津波の被害を想定すると脇から津波が入り込み、引き潮の洗掘現象で130tの岩石を河口500mまで押し流した教訓は全く無視していることが判明しました。(小林義司 洋画家 静岡・藤枝市 83歳)

・「頑張ろう」か細く老いの独り言 ・友人の我にと作りし小さき碗 ・きょうはまた濃緑の碗でコーヒー飲む ・縁側も床の間もなしコンクリ家 ・ペアカップ縁が欠けても捨てられず (梶田英子 主婦 兵庫・三田市 81歳)

コオロギを上座に誘う月の宿 一期一会の君の詩聴く」自作の歌です。秋本番ですね。(小出行芳 団体職員 千葉・市原市 57歳)

「全国革新懇ニュース」9月号1面の「革新懇インタビュー」の佐藤学さん。共感をもって読みました。参議院議員選挙や都知事選でかつてない前進を獲得した野党共闘、来るべき衆院選でも一層発展させたいですね。(角川洋一 元教員 山形・河北町 78歳)

歩行が困難になって動けないかわりに新聞やビラなどの記事は今まで以上に目を通しています。(尾関禮次郎 元教師 滋賀・高島市 87歳)

「全国革新懇ニュース」9月号1面の佐藤学氏の提言からは学ぶべきところが多いと思います。広く読まれることを期待します。(長谷川幸生 元大学教授 神奈川・逗子市 86歳)

「革命は『起きる』ものでなく、『起こす』ものだ」との9月号の佐藤学さんのことばにビックリ。私は「アベノミクスは道半ば」(安倍首相)、「教育無償化」(おおさか維新)など平気で嘘をつく政治家を許さないことが大事だと感じている。野党と市民との共同に日本の将来を託したい。私もがんばりたい。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 61歳)

毎年、日本のうたごえ祭典に向けて三重での予選があるが、今年は松山での開催のため、…遠いからなぁ。でも、三重のうたごえフェスティバルには参加します。平和の歌をとどろかせます。(野呂綾 組合書記パート 三重・津市 64歳)

「選挙」は「主権者・市民有権者がするもの」との「常識」を国民のものにしなければといつも思います。(松田博 山口・周防大島町 87歳)

衆院選でも市民と野党の共闘が実現、発展することを心から願い期待しています。(菅原恭正 岩手・奥州市 89歳)

小池新都知事誕生後、オリンピック、築地市場移転、都議会改革等々、さまざまな動きが見られるが知事選に立候補して落選した候補からはその後「声」が全く聞かれない。とても残念。(菅野芳昭 地方公務員 埼玉・川口市 54歳)

雨上がりのあと、家の回りの草むら虫がチチチッ、チチチッと鳴いている。晴れると人間も忙しい、あれも、これもと。(望月賀寿子 元地方公務員 神奈川・南足柄市 72歳)

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参院選挙は野党共闘で政治を変える展望を切り開いた選挙だと思っています。 7・8月合併号の一面水野スウさんのインタビューで、「どれだけスルーさせない言葉で伝えられるかを、みんなが真剣に考えないといけないよね」はとても大事なことだと感じました。 (高木光弘 団体職員 岐阜・池田町 56歳)

支部、道の総会が続きます。しっかりと今年度の目標をさだめたい。 (富田弘雄 元IT技術者 北海道・深川市 71歳)

7・8月合併号の1面の「革新懇インタビュー」を読んで水野スウさんの「今度の野党共闘はおおきな種まき」とのお話しは、野党共闘の成果を高く評価されていてました。私はこの事に共感し、同時に元気と勇気を頂きました。これからが更に新しいスタートですね。今後も野党は共闘して自公政権を倒し、少しでも早く民 主主義国家になってほしいと願っています。私もアベ政治を終わらせるために、野党共闘の種をまく小さいウサギになろうと思いました。 (石田秀子 元通信産業労働者 京都・森本町 72歳)

書評の鈴木政隆さんが書いた「オリンピックの身代金」を読んで、本を買おうと思いました。オリンピックの話で興味はあったのですが、買ってまで読もうとは思わなかったのですが、「国家権力を震撼させるサスペンス」とあり、中身を視るとオリンピックの単なる小説ではなさそうです。「歴史の合法則的な発展をみることができる小説でもある。」とのこと、何としても読みたいと思い、早速買いに走りました。 (南原富広 保育所事務 兵庫・神戸市 68歳)

革新懇運動のますますの発展を!7・8月合併号では元同僚でいまは新日本スポーツ連盟会長の和食さんの「思い出の食事」の記事があり、懐かしく拝見しました。 (高田昭治 元電機労働者 千葉・柏市 78歳)

神奈川県も大阪並みの組合攻撃です。今まで、光熱費等の請求はありましたが、庁舎内の組合事務所の専有部分の事務所費を払わされることになりました。おかげで、書記の身分保障が適わなくなりそうです。 27条で「勤労の権利」を保障された労働者は、「労働組合に入るもの」、「労働組合に結集するもの」、「労働組合を作るもの」と考えていたが、今の若者たちは、「労働組合になかなか結集しない」。13条で守られている個人の尊厳は、「12条する」で実現可能なのだと気付き、これからは、「27条する」で呼びかけたいと思う(藤井厚 組合書記 神奈川県・横浜市 68歳)

『全国総会記録集』読みました。笠井貴美代さんの「報告と提案」は戦争法廃止、米軍基地、格差と貧困、農業、教育、労働法制などアベ政権のファッショ的改悪とこれに真正面から闘う各分野での革新懇の成果と教訓と未来展望など具体的に述べられて改めて勇気を与えてくれました。また、4本の特別発言や各分野からの発言など闘いの宝珠ともいえる記録集と思います。もう70才を過ぎて引退しようかなと思っていたけれど、やっぱり最後まで微力ながら老人パワーを次世代や若者達に意気込みだけでも吹かせたいと改めて思いました。(仲野良典 元高校教員 京都市 71歳)

革新懇ニュース毎号興味深く拝見しております。とくに、地域の革新懇の活動や今号に掲載の全労連小田川氏の選挙結果について「過不足ない」総括の必要性の提起とか、宗教者の会、山崎龍明氏の発言など、赤旗と一味違った(?)革新懇運動の幅の広さ、深さそして身近な感じが親しみを強くしているように思います。 (大木麗子 宮城・仙台市 84歳)

「全国革新懇ニュース」7・8月合併号が手元に届きました。1面インタビューの水野スウさん。なんと凛とされ、チャーミングなお姿。私も女子大の英文科卒ですけれど、なんとその格差。私もエッセイを(頭も恥も書きますが)書き、「しんぶん赤旗」などにも載せていただいております。このたびの参院選の日本共産党の応援団として出版社労組のOB、OGたち仲間と何年かぶりに再会。豊かで平和なだれもがしあわせに暮せる国づくりに微力ながら(かたつむりの動きで)残された人生を送りたいものです。(吉田朋子 大阪・堺市 69歳)

都知事選は野党が共闘して臨んだにもかかわらず非常に残念な結果でした。今回の教訓を生かして次の国政選挙ではさらに共闘を発展させましょう。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

8月16日は母の一周忌。私は戦死した父の3倍生きている。まさか戦争できる国になろうとする時代になるとは。1人の力は微力でもゼロではないという。「アベ政治を許さない」の声を上げ続けようと思う。(柳 掬一郎 農業 東京・町田市 72歳)

安部自公政権を倒すためには野党の共闘が不可欠だと思うようになった。だけど、自公の悪政のどこを正すためにどんな現実的な政策で臨むのか、どのように運動広げればよいのかもっと論議を深めていってもらいたいと切に願う。(青木成治 元教師 滋賀・湖南市 62歳)

野党共闘の前進は、日本の政治の希望です。復興予算は使い残し、オリンピック予算は天井しらずの膨張など、絶対に許されません。ますます革新懇の目指すところの出番です。(浦 卓夫 千葉・八千代市 74歳)

参議院選挙が終わり、アベ政権は選挙中ひた隠しにしていた「改憲」をすぐに言い出すし、マスコミも触れなかったのに、選挙翌日には大見出しで出している。憲法改悪の目玉としている「緊急事態条項」をみると、時の政権が「緊急事態」と認めれば、戦前の治安維持法のように国会もすべて政権下におかれ、国民の自由はすべてうばわれてしまう。そこへもってきて北朝鮮による日本海へのミサイル発射。アベ政権は「待ってました」と思ったのではないでしょうか。日本が日米軍事同盟をやめ、平和外交をすればこのようなことは起こらないでしょう。沖縄の基地問題もなくなります。「日米軍事同盟」は早くなくしましょう。(上原美代子 看護士 長野・青木村 62歳)

市民の共同は芽生えたばかり。一息ついてはいられない。これを継続発展させる厳しさがあると思う。たたかいはこれから。たたかいはいまから。(増多純増 岡山市)

全国各地で広がっている野党共闘。参議院選挙の貴重な前進を確信に来るべき総選挙に向けて更なる準備が必要か。この共同のとりくみに対して政権与党はさまざまな攻撃をしかけてくるだろう。市民の力でこれらをひとつひとつはねかえしていこう。(新島善弘 埼玉・本庄市)

野党統一候補の1本化はできましたが、あまりにも遅すぎたことと市民連合さがの力の弱さのため前進できませんでした。選挙後の県革新懇の会議で6市1町にとどまっている地域革新懇(準備会を含む)を全自治体(20自治体)に広げていこうと討論。(平林正勝 農業 佐賀・多久市 69歳)

10年余り高根革新懇が中心になり、当地高根町出身のプロレタリア文学者、窪田精氏の文学碑がやっと550人余りの方がたのカンパで7月23日に完成しました。全国革新懇、各県にも依頼したりのたくさんの方がたの暖かいお力での完成です。9月11日除幕式を行う予定です。この場をお借りしてのご連絡です。革新懇の役割はますます右傾化していく安倍政権に対抗していくことですね。(雨宮裕代 山梨・北宋市)

今年は思いのほか酷暑にならず、このまま秋になればとおもっているが、近年、気候がおかしいので、まだ油断できず。もう少し健康に気をつけがんばろう。(菅野芳昭 公務員 埼玉・川口市 54歳)

毎日暑い日が続きます。野菜の水遣りも草取りもたいへん。都知事選は残念だが、すぐボロがでます。マスコミよ、しっかりせよ。(林 進 会社員 富山・高岡市 64歳)

社・共共闘で生まれたミノベ(東京)、クロダ(大阪)、ニナガワ(京都)のほか、沖縄や多くの都市に革新首長が生まれ出たころ、まだ若かったころ、ほんとうに胸躍る時代でした。こんどの参院選は共同ではこれにまさる広がり。いまこそ全国革新懇の出番と胸ときめかせました。がんばりましょう。(斎藤芳夫 元臨床衛生検査 神奈川・相模原市 88歳)

勤通大の「憲法コース」を受講後、何人か集まって勉強会をしたいと思っていましたが、やっと実現しました。自民党の改憲草案を読みながら、皆がなにか怖い感じがするけれどよくわからないから、現憲法と対比しながら勉強しようということになりました。30代から80代までの男女10人ほどで日常生活と結びつけながら学び始めました。字句のむずかしさは大変と思いもしますが、自民党改憲勢力に負けたくはないですからがんばります。(冨樫アキ子 元学童保育指導員 北海道・函館市 68歳)

SEALDsが解散しました。ラップ調のコールやドラムのリズムのサウンドデモ。驚いていましたが、その運動は大きく広がりました。戦争法反対のたたかいがメディアに大きく取り上げられたのも彼らの力が大きいと思います。「野党は共闘」のよびかけは参院選で大きな成果を収めました。SEALDsが解散しても、その運動は引き継がれ、さらに大きく前進することと思います。SEALDsのみなさんに感謝し、「ご苦労さまでした」。(西山順 北海道・標茶町 68歳)

7・8月合併号の和食昭夫さんの「思い出の食事」にたいへん共感しました。私も、父が香川出身だったこともあり、時々、三重の四日市から高松まで帰省していた。大阪で急行「鷲羽」に乗り、電車に酔い吐いた私は宇高連絡船で風にあたり、文字通り生き返った感を強くしていた。うどんもうまかった。なつかしい。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 61歳)

参議院選の結果は国民が求めているのは「日本を良くしたい」のではなくて、「いまの暮らしに満足している」ということでしょうか。ちょっとがっかりです。(浅田末雄 三重・鈴鹿市 72歳)

沖縄高江に国が機動隊500人を派遣し、反対する住民を制圧したそうです。強制排除され、口惜し涙を流す青年の写真をみて、この国の危機感を感じます。若い人には、これを支持するところに投票しないことを望みます。(近藤^一 千葉市)

川西でも革新懇立ち上げの準備がすすめられています。「いま、この情勢の中でこそ」と急がれるのですが、遅々とした歩みです。しかし、遅いからこそ確かなものをと準備委員一同暑いなかをがんばっています。(村井翠 元教諭 兵庫・川西市 71歳)

勤労者通信大学を始めました。寝る前の短い時間ですが、少しずつ学ぶ時間をとるようにしていきたいです。(桑田伸子 看護師 北海道・札幌市 55歳)

7・8月号の和食昭夫さんを含め、「思い出の食事」欄はほんのりしますね。どこにもでかけなかったけれど、お盆が終わり動かなければと思っているところです。(杉本邦雄 北海道・函館市 68歳)

7・8月号1面「今度の野党共闘は大きな種まき」と題した水野スウさんのことばに感動しました。「まだまだ憲法を知らない人、何が起きているか知らない人がいっぱいいる」「どれだけスルーされないことばで伝えられるか」「憲法を語る人を100人増やすこと」「いまがチャンス」だということばが胸に響きました。私に今できることはこの水野さんの言葉を一人でも多くに伝えることです。(寺田美智子 静岡・三島市 83歳)

私は昨夏、熱中症で苦しみました。コンクリートジャングルのなかを歩きまわったのがいけなかったと思うのです。読者のみなさんも十分ご注意ください。(長谷川幸生 元大学教員 神奈川・逗子市 86歳)

7・8月号の1面、水野スウさんの「12条する」はユニーク。政府に「12条させよう」(丸野武人 元国公労働者 鹿児島市 78歳)

浅田次郎さんの小説「帰郷」を読みました。勇ましい戦闘シーンの描写などはありませんが、戦争によって市井の人びとが傷つき人生をないがしろいされていくのが、じんわりと伝わる内容でした。戦争の愚かさや、加担させられてしまった人たちの人生のせつなさが伝わりました。戦争できる国へと一歩ずつ近づいてしまっている私たちの国、その事への警鐘も込められているように感じられました。中学校の図書館にもあるようなので、多くの若い人たちにも読んでもらいたいと思いました。(原洋子 埼玉・所沢市 60歳)

東京都知事選で鳥越俊太郎さんが残念ながら当選できませんでした。しかし、都知事選でも野党統一候補を立てることができたというのは次につながる大きな成果だと思います。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 60歳)

昨年は、自治会の高齢化を理由に夏祭りを中止しましたが、団地(2400世帯)の中から訴えの声が次つぎと自治会事務所へ寄せられ、一念発起。内容は縮小することを条件に2日間開催しました。盆踊りの輪に老若男女が普段着で加わり、いままでおどりの社中の舞台が居住者の踊りの舞台に変わり、実行委員も感動しました。(小野功 千葉・我孫子市)

「全国革新懇35年のあゆみ」を読ませてもらいました。たいへんわかりやすく、具体的でいま思い出すと、あっ、そういうことだったのかと胸に落ちることが多々書いてありました。ありがとうございました。労作ですね。(田巻博 新潟・三条市 75歳)

高校野球実況を毎日視聴している。オリンピックよりすがすがしく胸躍るシーンが多い。(川上俊智 元国家公務員 兵庫・神戸市 74歳)

1980年、社公合意を盾に日本共産党を除く流れが労働運動にも大きく作用した。私が労組役員のときも反共主義との闘いに始終した。革新懇発足35年の記念誌を手にしたとき、参院選で32の1人区で4野党共闘が成立し、11の選挙区で勝つ。まさに福寿草が雪の下で耐え、春を迎えた気分です。総選挙でも実現させ、美酒で乾杯したいものです。(笹山一夫 山形・鶴岡市 74歳)

ますます温暖化が進み、夜の9時頃でも32〜3度から下がらず、盆踊りや花火見物も浴衣が汗びっしょりで昔のように夕涼みにも出かけられなくなりました。年でしょうか。(阿河俊一 香川・高松市 81歳)

暑い日が続くなか、水やりや草取りなど世話をしている庭の花壇の木槿の木の枝に椋鳥が巣を作り、卵を抱いてから2週間あまり、2羽のひながかえった。この間、カラスに食べられたらたいへんと思い、毎日見守ってきた。1週間あまり、親鳥がせっせとえさを運んできてはひなに与え、日に日に成長していった。8月、地面に落ちながらも親が誘導して無事巣立っていった。(梨本一雄 新潟市 72歳)

8月9日は長崎原爆の日。でも、71年経ったからでしょうか、平和宣言はオリンピックの報道の片隅に建前としてかろうじてあるような感じがします。風化させることはできません。(近藤^一 千葉市 70才)

「思い出の食事」を毎回楽しみにしています。私の故郷には大きくとてもおいしい五平餅があります。帰ったときには必ず買って食べるのですが、「故郷の味」を実感します。(市川浩 公務員 愛知・名古屋市)

ひろば欄のスペースが広くなりましたね。作り手がいて、読み手がいる。一番気になるのが反応。それはまた読み手の私たちにもいい刺激となります。(板垣邦昭 埼玉・草加市 70歳)

一軒家の人はほとんど家庭菜園をしています。トマト、きゅうり、ブロッコリー、ズッキーニなど夏野菜はほとんどもらいます。採りたての旬の野菜はおいしく、丹精込めて育てている姿に感謝しながらいただいています。(宮林延江 元教員 北海道・旭川市 75歳)

7・8月合併号は参院選での野党統一候補、わが香川の田辺健一さんの活躍が紹介されていてうれしかったです。(立山桂子 香川・高松市 75歳)

オバマ大統領は核兵器を先に使わないといったが、「黒焦げの少年」の写真を見ても、あとからなら使うというのか。核兵器は先に使うかあとに使うかではない。基本的に悪魔の兵器なのだ。絶対に使ってはならない兵器。即、地上からなくす兵器なのです。(萩原武勇 山梨・甲州市)

いつも、今回もとても役立ち、紙面も読みやすい記事で面白く、高齢者(81才)にも元気をもらえるので楽しく拝読しています。私の住む日野市でも革新懇がダベリング会をやったり(暑い夏や選挙のときは休みますが)して記事のことや身の回りの出来事、健康のことなど、話し合っています。引き続き拝読します。元気をください。(小形啓司 東京・日野市 81歳)

東久留米でも戦争法反対のパレードを5〜6回積み重ねています。参加する人たち、各地の学習会などにも参加してほんとうによく学んでいます。息長く、いろいろなことを学んでがんばりましょう。(鈴木信太郎 画家 東京・東久留米市 67歳)

7・8月合併号の友寄英隆さんのお話のなかに「生活費非課税原則」というのがありました。私たちには、保険料という名前の税金があります。少ない年金のなかから昨年も妻と合わせて55万もの(健康保険料、介護保険料など)が徴収されました。76才にもなってこんなに多額の保険料をとられるとは予想していませんでした。ほかに文字通り「所得税」、「地方税」もあります。(阿波角整治 奈良市 76歳)

市民と野党の共闘をこんごともおこなってほしい。民進党の1部には心無い発言をする人もいるが、全体的には好意的だと思う。安倍政治ノーの声をまとめよう。(影山幸雄 福島・郡山市 68歳)  

沖縄のおじい、おばあに連帯しよう。国家権力に負けるな、山城リーダー(片山直規 本教員 大阪・堺市 61歳)

「『平和のため』という語の危うさ」という記事が載っていましたが、じっくりと何度も読み、まったくそのとおりだとなあと思いました。今の首相が日本を今からどのようにかえようかと企んでいるのに、選挙中の住民の姿に目をそむけた場面もありと、平和が暗闇の時代になろうかという大事な1票、将来の国の姿をいろいろ考えたら心配です。(渡辺晃秀 農業 福岡・宮若市 77歳)

私の兄弟は4人共、戦争体験者です。戦中、戦後のきびしい、苦難の中をよくここまで生き延びて来たかなと、まだまだこれからだと自らを励ましています。(加納博 愛知・名古屋市 77歳)

第3次安倍再改造内閣が発足した。安倍と同じ考え方をする「稲田朋美」が防衛大臣に抜擢された。いよいよ、極右勢力が本性を現す時が来たようだ。北朝鮮の挑発行為を大々的に喧伝し、ますます国防費を増やす魂胆だ。すでに5兆円を超えているのにさらに増やす考えだろう。国民はしっかり安倍政権の行方を見守らねばならない。(美濃部勝 福岡・北九州市 72歳)

「全国革新懇ニュース」の「思い出の食事」を毎号読んでいます。やはり食事はなんといってもおふくろの味ですね。あの世へ行って早や3年経とうとしています。 (奥田久敏 大阪市 67歳)

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ずいぶん昔です。私が20歳になったとき必ず選挙に行くことが国民の義務だと思っていた。今回から18歳に引き下げられて、どれだけの方が考えて、足を運んで投票してくれるのか。大切な1票、無駄にしないで必ず選挙に参加してほしい。 (上杉義美 東京・墨田区 54歳)

若い人が政治や社会のことをよく知って、ドンドン投票してくれるように願っています。私たちの親の世代は選挙権がなく、私たちは20歳から。孫の世代は18歳から投票できるのですから、若い人たちに期待しましょう。 (梶田ユ氏 兵庫・三田市 84歳)

参院選の真っ最中です。安倍自公政権の暴挙に審判を下す時がいよいよきたという思いです。「戦争法は許さない!」の思いを多くの人びとと共有したいと思います。オール沖縄のたたかいに学び、オール日本のたたかいができればと。 (長濃継子 京都市 68歳)

71年前、広島に原爆が投下された時、40K離れた岩国女学校3年の私は教室内で作業開始の号令をかけた。その時、東南のガラスが光り、しばらくしてドーンと音がした。1947年から広島に通学し、市内に就職してから現在まで広島市民である。第22回「平和のための戦争展」の準備をすすめているなかで、私の「風船爆弾作り」の動員作業(楮の皮の傷取り)と広島の参加がつながっていることがわかった。旧制の中学校や専門学校の復興に風船爆弾用の和紙の残りがガラス代わりに窓に貼られたということだ。イベント広場で旧1中3年の被爆者だった人の話を妻であった人に語ってもらう段取りのなかで70年前の女学生の体験と重なった。 (牧野サヨ子 広島市 85歳)

参院選投票全国一番のりは18歳の高校生とか。未来は青年のもの。若者がのびのび生活し、未来に希望を持てる1票になるよう心から願っています。 (藤森妙子 奈良・山添村 66歳)

最近クロスワードを一から作成するのに凝っています。頭の運動になるし、できると達成感。こんごも続けていこうと思います。 (藤森美和 会社員 大阪・茨木市 33歳)

まず選挙に行こう。戦争反対の声をあげ続けよう。 (栗尾功 兵庫・三田市 61歳)

参院選で野党共闘の勝利を祈念。選挙権を得て44年。歴代の政権のなかでも最悪、最低の安倍独裁政権を退陣させる大目標を達成するために野党プラス市民の大同団結は歴史上初めての経験です。澤地久枝氏のことばを借りれば「憲法9条をはじめ、25条や23条、多くの憲法の文言を侵害する勢力に鉄槌をくだしましょう」 (萱野輝一 生協嘱託職員 奈良・斑鳩町 64歳)

退職したら本をいっぱい読もうと思っていましたが、体調を崩し、集中して読むことができない状況です。本好きの長女が11月に出産を控えて「絵本がほしいけれど、高い」と。パズルに当選したら少しでも足しになると思います。孫たちの健やかな成長を願い、がんばらなくては。(笹岡冨美 高知・香美市 63歳)

6月号の全国革新懇結成35周年記念レセプションの記事、菅原文子氏の「人間を大事にする」は要諦。都知事、富山市議(議員報酬10万円アップ)、金、金。泣くのは市民、国民。富山市議のやり方はアベと同じ。とにかく通す。あとはケセラセラ。市民は忘れる。 (林進 会社員 富山・高岡市 64歳)

50年前、18歳でした。選挙は欠かさず行っています。今回の選挙で野党共闘が実り前途に明かりが見えます。平和(9条)を守り、人権(25条)を守る政治が来ることを信じています。(東明夫 京都市 68歳)

イギリスのEU離脱で世界は大きく変化しつつあります。賛否両論ありますが、それでも多くの若者が国民投票に参加し、自分の意思を示したことは大事なことです。日本も老若男女、意思を示せるこの選挙という機会をぜひ有効に利用したいですね。 (吉田美由紀 団体職員 和歌山・紀の川市 56歳)

6月号1面に登場された田原総一朗さんの正義の怒りを権力者にぶつけてほしい。 (住友昭文 徳島市 69歳)

「長野県革新懇ニュース」で映画評(「ウッチーのこりゃあエエガ」)を担当して7年目に入りました(通算36号)。社会派から娯楽作品まで幅広く書いています が、いつも四苦八苦しています。 評論は難しいですね。 (内山 到 高校教員 長野市 64歳)

参院選は明後日から。暴走政治にノーの審判を。全力で奮闘します。(高木光弘 団体職員 岐阜・池田町 56歳)

言葉が軽くなっている、いや、軽くさせられている。強く断言したことを平気で取り消しても、「新しい方針」と言い放って恥じるところがない。日本語を大切にしない人が日本の首相だなんて、噴飯ものである。言うまでもなく彼は、三権分立も立憲主義もご存知ではない(加藤博一  愛知・小牧市 53歳)

「アメリカの独立宣言を考える」と題して、下記ブログ「今様つれづれ草」に、 今年で240年になる「独立宣言」にちなんで感想を掲載しました。 一度、ご覧いただければ幸いです。 http://blogs.yahoo.co.jp/jk2unj/40543934.html 権利侵害や権利簒奪を繰り返す英王国からアメリカ植民地が独立を果たした とき、ジェファソンが執筆したといわれる「独立宣言」(1776年7月)です。 それが、現在の沖縄(日本)の立ち位置と当時のアメリカ植民地の立場が類似 していると思えるのも、圧政に立ち向かう庶民の闘いの英知がそこにあるから だと思います。 「オール沖縄」と連帯して安倍政権を打倒するまで戦い抜こうと思う次第です。 (森 憲二  愛知・一宮市 69歳)

「舛添都知事辞めろ!」の頭文字で詠める (ま)全く (す)筋が通らず (ぞ)続々と出る (え)えげつなく (と)トンデモナイ (ち)茶番劇と (じ)自作自演! (や)野暮で (め)滅茶苦茶な (ろ)論理!」 川柳「ホラふかし エンジンふかして 罪深し」(アベノミクス) 川柳「辞めろとは 言えずに 怒るふりをして」(都議会与党) (遠藤譲  埼玉・桶川市 63歳)

一人でも多くの青年に選挙に行こうと呼びかけましょう。(加納博  愛知・名古屋市 77歳)

参院選4党統一候補決定にビックリ。驚きと同時に戸惑いを感じました。果たして統一したからって選挙は勝てるものなのかです。合意はトップの交渉の努力を感じました。しかし、それを後押ししたのは無数の我われの仲間たち。かつて無党派と言われた人たち。彼らは組合とは違う。矛盾を感じれば怒る。このエネルギーをもとにして、労働組合もがんばってほしいし、退職者としてがんばりたい。(板垣邦昭 埼玉・草加市 70歳)
全1人区での統一候補でたたかう参院選。ワクワクです。体は弱っても、意気盛んにオール日本の成果づくりに微力をつくしていきます。(本田宏 宮崎・門川町 82歳)

米軍の軍属が起こした事件に対して、大規模な県民集会がおこなわれた。沖縄県に住むすべての人びとが安心して暮らせる当たり前の治安を。(菅野芳昭 埼玉・川口市 54歳)

食べ物の思い出はそれぞれですが、私は田舎育ちで野菜は畑から採ってくるものでした。特にナスのおいしさは何を作っても母の味を出すことができないでいます。選挙で安倍政権にパンチを食らわし(ちょっと下品かな)、焼きナスを母の味に近づけたいです。(冨樫アキ子 北海道・函館市 68歳)

「税金のとり方」「使い道」を変えれば、中小企業や国民に負担を押し付けることはありません。アベノミクスで儲けた大企業、金持ちに負担してもらいましょう。(土屋洋男 自営業 兵庫・尼崎市 67歳)

直接会場に行けなくても、「全国革新懇ニュース」で記念レセプションでの各界の人たちのあいさつを知ることができてよかったです。(纐纈美智子 愛知・半田市市 71歳)

舛添さんは見苦しかった。しかし、自業自得とはいえ、集中砲火、袋叩きというのも見ていて怖いなぁと思いました。あんな目に会わないよう、まじめに素朴に生きようと思いました。(武内佳恵 パートタイマー 滋賀・大津市 46歳)

全国革新懇結成35周年おめでとうございます。共同、共闘の流れで参院選はすべての1人区で野党統一候補ができました。立憲主義を取り戻すために今こそがんばらなければと思っています。(芦辺節子 滋賀・守山市 74歳)

夏の参院選32の1人区で野党統一候補が決まり、選挙に行こう、私の投票で政治が変わるとの希望、展望が生まれています。18歳の若者が選挙にいけば政治は確実に変わります。若者の出番です。(藤尾幸男 大阪・寝屋川市 75歳)

6月号1面の田原総一朗さん、痛快極まりない。終わりのことば「これからも波風立てていきますよ」は胸にドンと来た。この波風で「アベ」を押し流そう。(棟徹夫 北海道・小樽市 94歳)

パズルに初めて応募します。いつもむずかしいと思っていて。梅雨で時間がとれ、やれました。これから選挙用のハガキ書きや、22日の公示日はいつもポスター貼りです。ほかにもいろいろ。(水谷守 和歌山・すさみ町 78歳)

参院選の1人区で野党共闘が成立した。憲法を守り、集団的自衛権を許さないたたかいが目の前だ。なんとしても国民連合政府に向けた第1歩を築こう。(影山幸雄 福島・郡山市 68歳)

「安倍、退場!」平和な世の中をつくろう。(唐野スエ子 福岡・北九州市 64歳)

7月の参院選で野党共闘の候補が自公の候補を全部落とすくらいの成績を出せば日本は変わるのではないか。(浅田末雄 三重・鈴鹿市 72歳)

6月19日におこなわれる沖縄県民集会。基地があるがゆえに続く事件に対する沖縄県民の怒りをともにしたいと思います。私も6月19日、黒いリボンを用意し、哀悼の意とともにたたかう連帯の意を表明したいと思います。(西山順 北海道・標茶町 68歳)

6月号の田原総一朗さんは「ジャーナリズムは世間に波風を立てるためにあって、波風を立てないテレビ番組を作るなどジャーナリズムではない」。昔、「サンデープロジェクト」という番組で安倍さんと志位さんの二人を討論を。これほどおもしろい番組はなかった。田原さんのいうとおりです。(市川浩 愛知・名古屋市 60歳)

舛添東京都知事が公私混同の責任をとって辞職願を出しました。これは自分のやったことは悪くないという居直りを強く批判した世論の成果だと思います。(田中二郎 山梨・甲府市 60歳)

6月号1面の田原総一朗さん、これまで革新懇運動とはちょっと違う方かなと思っていましたが、インタビューを読み、納得。異色の顔ぶれが登場するのが「全国革新懇ニュース」の魅力ですね。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市 60歳)

初投稿です。毎号インタビューが楽しみです。(杉原裕子 滋賀・彦根市 60歳)

ことしから18歳から青年たちも投票にいけます。若い人たちにもじゃんじゃん結さんを広めます。(岡里美 大阪・寝屋川市 67歳)

昨年9月19日の戦争法強行の暴挙から、この夏の参院選まで野党共闘がここまで進むとは思っていませんでした。田舎に住んでいると世の中の流れがよく見えませんが、安倍政権を打倒し、真に国民のための政権交代が実現することを期待し、自分も頑張りたいと思います。(後藤俊光 農業 大分・豊後高田市 64歳)

6月号1面インタビューの田原総一朗さん。すごく元気でびっくりです。精神も若いですね。高市総務大臣発言にキャスターが抗議集会を開いたのは知っていましたが、以前は司会をしても「共産党にマイクを回さない人」と思っていました。それだけ今の安倍内閣は右よりになってきて、いろいろな言論人も反旗を翻しているのだと思います。ぜひ、いろいろなところでがんばってもらいたいです。(丸山光子 大阪・狭山市 68歳)

これから孫の家へ食事に行きます。祇園祭が来月に迫り、楽しみにしています。(森脇圭一 京都市 69歳)

みんなで行けばこわくない。視察に名を借りた海外観光旅行が山梨県議会でもおこなわれております。このうちの一人は今度の参院選に自民党から出馬することになっております。東京都知事、下呂市長など、自民党から推薦を受け当選して海外に恥をさらしに行くのは御免こうむりたい。(萩原武勇 山梨・甲州市)

TPPで農業の先行きは大いに不安。水田で農作業する人を見かけなくなりました。高齢化で委託が増え、受託する「法人」は広大な面積をなんとかやっている状態。少なくとも管理は行き届いていない。このままでは、農業、米作りをする人がいなくなります。(長谷川博 農業 宮城・東松島市 66歳)

いよいよ統一候補の共産党議員かな。がんばろう。(大西和子 理学療法士 香川・高松市 55歳)

参議院選挙についてテレビで街の声などやっていることがありますが、今の日本の政治の状況がわかっているのかと思うことがあり、心配しますね。今、何をしなくてはいけないのか、その選挙の結果が平和な国を残せるか、戦争する国となってしまうのか、戦争すれば若者はどうなるかというところにインタビューを聞いていると情けなく思えるときあり。真剣に考えてくださいと思います。(渡辺晃秀 福岡・宮若市 77歳)

「いま参院選の1人区での野党共闘が進んでいますが、僕もそれに注目しています」と6月号田原総一朗さんのことば。さらに「民主主義が否定されるかどうかという時、表現の自由の守り手としてメディアの役割は大きい」と。声を大にして、この2点を訴えたいですね。(栗原隆 埼玉・川口市 66歳)

「革新懇の誕生の事情と意義」と題する小文が私の地元革新懇総会の議案書に掲載され、たいへん勉強になりました。やはり体制側が民主勢力の前進を阻むにはあらゆる手段を駆使します。しかし、「国民が主人公」の旗は揺るぎなく前進することがいま、参院選でも証明されると思います。(小野功 千葉・我孫子市 73歳)

若いときから全国革新懇のことはよく存じていたのですが、この春自宅に革新懇の方が来られたので、「現在、要支援1の身で何もできませんが、ニュースを読むことくらいなら」ということで5月号から読ませてもらっています。6月号は充実していて、記事がすばらしいですね。もっと早くから読者になっていたらと悔やまれます。(滋賀・高島市 87歳)

私は年金者組合の活動のなかで高齢者運動連絡会の活動もしていました。連絡会は労連にも社保協にもうまくつながりません。最近は高齢者の革新懇ではと思っています。(村石明 東京・大田区)

憲法9条を守る屋久島の会の6月例会に参加したら、初めて会う方が3人もいた。また参議院選挙と鹿児島県知事選を控えてじっとしておれないという方も2人いて、にぎやかで内容も充実した会になった。憲法改悪阻止の街頭行動や町への請願にも取り組むことに。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 63歳)

びわの収穫時期ですが、今年は1箱も出荷できませんでした。雪被害で袋かけができなかったのでカラスだけが喜んでいます。(平林正勝 農業 佐賀・多久市 69歳)

個人の尊厳を守る選挙。必ず勝利を。(柳澤けさ美 愛知・春日井市)

母親大会で小林節さんの話を聞いた。北朝鮮脅威論をいうなら、日本海側にあるたくさんの原発を廃炉にすること。なるほどと思った。(宮林延江 北海道・旭川市 75歳)

参院選1人区で野党統一候補がどれだけ勝利するかで、こんごの統一戦線のあり方が決まってくると思います。自公に勝つだけでなく、将来をめざす日本の姿がもっと鮮明になることを願っています。(青木成治 滋賀・湖南市 62歳)

6月号1面の田原総一朗さんといえば、これまで右翼的な「評論家」だと思っていました。この方が「右傾化を阻止する」というのですから、安倍晋三を親分とする自民党がいかに右に寄っているかがわかります。参院選で自公やお維新に勝つことが右傾化を阻止することになるでしょう。(阿波角整治 奈良市 76歳)

いよいよ参院選。全国での野党共闘の勝利へ全力を集中しよう。やりがいのある選挙です。(永見忠 滋賀・大津市 70歳)

舛添東京都知事は絶対罷免に(小崎清 北海道・釧路市 64歳)

マイケル・ムーア監督の映画「世界侵略のススメ」を観てきました。イタリアでは昼休みが2時間、有給休暇は8週間。フィンランドでは授業時間が短く、テストも宿題も廃止で学力世界一。スロベニアでは大学の授業料は無料。ドイツでは週6時間労働制など。これらの「戦利品」は元々アメリカ発の着想だったと訴えていました。ぜひ、みなさんに観賞していただきたい作品です。(渥美俊雄 労働相談員 愛知・名古屋市 66歳)

庭の木々の手入れをするとすぐ虫にさされてしまう。蚊取り線香を持ち歩くのですが、それ以外の虫に刺されてしまう。きちんと長袖を身に着けないとだめですね。(望月賀寿子 主婦 神奈川・南足柄市 72歳)

いよいよ参院選。全国での野党共闘の勝利へ全力を集中しよう。やりがいのある選挙です。(永見忠 滋賀・大津市 70歳)

6月号田原総一朗さんの「表現にタブーはない 右傾化を阻止する」という主張は明快で胸がすうっとするものでした。ぼくも天皇制教育を叩き込まれた世代です。田原さんのような人がまだ健在であることを心強く思いました。

「消費税2年半延期」について「この新しい判断について国民に信を問う」とうそぶく安倍首相。開いた口がふさがらないとはこのことか。ついこの間、衆議院を解散して同じ手法を使ったばかりだ。挙句の果てに戦争法強行。暴走につぐ暴走。そして国民無視の安倍政権を許すのか否か―これが問われる参院選だ。しかも与党と野党の一騎打ちだ。(加藤秀雄 会社役員 大阪・八尾市 61歳)

政策の内容を聞かずに適当に投票してしまう若者が想像されます。(山下喜代子 鳥取市 85歳)

統一戦線運動での「量的変化の質的発展」を実感できます。35年前の県平民懇(革新懇)発足以来のたたかいの日々を思い出しながら「歴史をつくる」活力を体感します。(松田博 山口・周防大島町 87歳)

舛添知事のニュース、朝から晩まで。腹が立つ。俺なら潔く辞任するよ。未練たらしく椅子にしがみつく舛添は日本男子の面汚しだ。(加藤尚充 愛知・名古屋市 65歳)

第36回全国総会に参加しました。革新懇の35年の歴史を感じた総会でした。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

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2000万署名のお願いで各戸訪問していると、「わかりません」といって断られる場合が多いものの、一方で本当に真剣に戦争法を廃止してほしいという雰囲気が伝わってくることも少なくない。6月末まで広げに広げたい。 (増多純増 岡山市 50歳)

2000万署名、5月末まで200筆を目標にとりくみ、現在195筆まできました。あと一息です。(戸田輝夫 北海道・札幌市 80歳)

また、沖縄で悲劇が起こりました。何度も何度も事件が起きるたびに、沖縄は「こんな悲劇はもう繰り返さないで!基地をなくして!」と訴え続けているのに。日本の主権はどこへ。国民の声に耳を傾けないいまの政治はもう引退してほしいものです。 (彼末節子 高知市 72歳)

5月号1面の阪田雅裕さんのインタビューでずいぶんいろいろ考えました。安倍内閣の憲法解釈がこれまでのものの延長線上にはなくて、多数者の「暴力」で投げ捨てられ、集団的自衛権の行使容認へと跳躍してしまったこと。絶対王政の場合と異ならないこと。これが立憲主義の否定となること、などなどです。しかし、安保法制が「海外活動を義務付けているわけではなく」、行使させないたたかいと解釈変更への公正な審判が今回の選挙だということ。(桜井幹喜 千葉・我孫子市 75歳)

5月3日に名古屋で「憲法施行69周年市民のつどい」が行われ、会場は満席であった。私は会場整理要員をしていたが、十何年ぶりかで大学の同期生に会うことができた。同じ思いを抱くものとして、喜びもひとしおであった。 (加藤博一 愛知・小牧市 53歳)

2000万署名が1200万まで達成したと聞いて、がんばったと思います。また、全国32ある1人区であと4つを残して統一できたのは全国津々浦々でほんとうにほんとうにたいへんな努力を重ねてできたこと。ほんとうにあとちょっとがんばって、32全部で統一ができたらどれだけ全国の仲間を励ますことでしょう。みなさま、お互いがんばりましょう。(丸山光子 大阪・狭山市 67歳)

5月号4面、横湯園子さんの「『女の平和』を呼びかけた思いの原点二つ」を読んで。横湯さんのお父さんが治安維持法下で逮捕・拷問、結核に冒され29才で亡くなられたことを知り、治安維持法に反対して殺された山本宣二さんを思い出しました。この方たちのたたかいが引き継がれ、今の日本の平和が実現されたのですね。横湯さんのお母さんが医師夫妻が手に入れてくれたペニシリンで命を取り留められたことも感動しました。「無償の愛」。私も微力ではあるが、無力ではない。1本のペニシリンを運ぶ人になりたいと思いました。平塚らいてうさんの「原始女性は太陽であった」とのことば。いまも女性は太陽であらねばなりません。沖縄で米兵(元)に殺された女性の無念もはらさなくてはなりません。7月に迫った参院選、女性の力を合わせて安倍政権を倒しましょう。(上原美代子 長野・青木村 62歳)

私は、「日本国憲法」施行された年に生まれました。すなわち、運よく前線から引き揚げていて、本土決戦要員として南九州の要塞から帰ってきた父と東京空襲に遭い田舎に疎開した母との間に生まれた第1次ベビーブームの世代です。世間では、団塊世代と言いますが、私は、「憲法っ子」だと思っています。第1次吉田茂内閣の時に憲法担当国務大臣に金森徳次郎がおり、横浜の保養地で発布のための草案の準備をしていました。金沢区富岡に小さな記念碑が建っています。それ以前に幣原喜重郎内閣はGHOの指示のもとすでに新憲法の準備は進められていましたから、幣原内閣は、戦力についてどう扱うかを考え、悩みましたが、幣原首相は、GHOの占領下、戦時中のような陸・海軍の大きな戦力は保持できるはずがない、かと言って「小さな武力でも残すと、やがて肥大する。」ときっぼり戦力の不保持を提起していました。憲法担当国務大臣として金森徳次郎がまとめた憲法草案は、大日本帝国憲法73条の憲法改正手続に従い、1946年5月16日の第90回帝国議会の審議を経て、同年1946年11月3日に日本国憲法として公布されたのです。その時の総理大臣は、吉田茂、憲法担当国務大臣は金森徳次郎、幣原喜重郎も国務大臣として内閣にいました。 (藤井厚 神奈川・横浜市 68歳)

5月3日に名古屋で「憲法施行69周年市民のつどい」が行われ、会場は満席であった。私は会場整理要員をしていたが、十何年ぶりかで大学の同期生に会うことができた。同じ思いを抱くものとして、喜びもひとしおであった。 (加藤博一 愛知・小牧市 53歳)

残念ながら右傾化がどんどん進んでいます。憲法も戦争法もアベ政治も階級闘争の問題であり、万国の労働者の団結しか打開法はないと思いますが、世界的に労働者の団結も緩んでいるようです。改めて世界の労働者が学び直すべきではないでしょうか。そうでなければ、70億総核死滅世界が待っていると思います。杞憂ではありません。(松林洋 北海道・北斗市)

参院選鳥取島根合区では、民進党、共産党、社民党など4党とママの会も含めた合同演説会が米子市で開かれます。もちろん統一候補の福島浩彦さんも話されます。統一候補の実現はうれしい限りです。市民の後押しの力ですね。(岡村淑恵 鳥取・米子市 66歳)

革新愛知の会主催のシンポジウムに参加しました。T−ns SOWLの高校3年生のY君の報告に感動しました。「周りの人から、『進学、進路に影響するぞ』と言われましたが、私は戦争反対の声をあげ続けます。父に相談したら父は『高校生のときにしかできないことをやりなさい」と励ましてくれたそうです。お父さんは神父さんです。 (渥美俊雄 愛知・名古屋市 66歳)

5月号に掲載の横湯園子さんの生き方に感動しました。大阪でも真っ赤なおそろいのTシャツでレッドアクションをおこないました。女性の平和の願い広め、政治を変えていきましょう。 (大林えみ子 兵庫・尼崎市 64歳)

最近のネコブームに我が家のネコは全く動じていません。TVでネコが映るたびに見ているかなとネコを見たら、ふて寝しています。 (藤森実和 大阪・茨木市 33歳)

北海道も暖かくなり、すごく気持ちのよい季節になりました。衆院補選(5区)が終わり、これからは参院選です。がんばらねばと心しているところです。 (広田律子 北海道・札幌市)

自民党は公約どおりTPPから撤退せよ。「ウソつかない、TPP断固反対、ブレない」。ところが安倍首相は「私自身はTPPの断固反対と言ったことはただの1回もない」と。だまされない。退陣せよ。 (佐藤晃成 神奈川・茅ヶ崎市 72歳)

また、また孫に2枚目の9条Tシャツを買ってしまいました。 (山本和美 兵庫・加古川市)

いよいよ歴史的選挙戦。息している間に国民連合政府を。 (江利川嘉造 埼玉・越谷市 73歳)

5月号の阪田雅裕さん「今回の解釈変更が9条の枠内に収まっているかどうか、つまりは立憲主義に反しないかどうかを審判するのは国民の1票しかない」このことば、重く受け止め参院選に臨みたいものです。 (市川浩 愛知・名古屋市 60歳)

5月号4面の「女の平和」よびかけた原点二つ、特に感動しました。また、書評のブックレットも早速求めたいと存じます。 (山口寿美子 大阪・枚方市 78歳)

私たち家族が住んでいる地域で放火殺人事件が起きました。放火された車や家があるところは娘たちが通う保育園や病院やスーパーなども多く、住宅地だったので周りは騒然となりました。こんなに身近で、怖いと思いつつ、どんな人が住んでいるのかご近所同士声をかけなくてはと思いました。 (熊谷千優 岩手・盛岡市 37歳)

「都知事の三大特権です。@外遊でスイートルームで豪遊A公用車で週末は別荘へB正月は会議費で家族パーティー」
○意見「TPPの国会審議で、交渉の情報公開を国会が請求したら、真っ黒塗りの文書がほとんどで出された。私は、この文書を見て、今私たちが地元で取り組んでいる教科書採択の情報公開を思い出した。私たちが『市民の会』として昨年度の中学校教科書採択に関わる情報公開を市教委に請求したところ、約二七〇枚中のほとんどすべてが『黒塗り』で返ってきました。びっくりした私たちは、『不服審査請求』を行い、現在一部公開という回答が来ていますが、納得できません。この二つのことに共通する土台は、『政府や市教委が国民や市民を信用していない』ということです。初めから色目で見て、知られたらヤバいという情報は公開しないという立場をとっている事です。私たちは、主権者です。ましてや国会議員は主権者が直接選挙で選んだ国民の代表です。そこに情報を公開しないというのは、主権者である私たちを無視している事と同じです。国民を不信の目で見る政府に今度の参院選挙で『不信任』の一票を投じましょう!」 (遠藤譲 埼玉・桶川市 63歳)

5月号に掲載の横湯園子さんの記事大変参考になりました。 9月にご来仙頂き、ご講演をお願いしておりますので。 (大木れい子 宮城・仙台市 83歳)

私たちは仲間10名で2000万人署名を273名の知り合いに386枚の署名簿を預けたり、大型商業施設前で呼びかけたりして1431筆の署名を集めることができました。4月25日までと期限を切りがんばりみんなで一枚一枚点検し「よくがんばったね」と労をねぎらいあいました。この力で参院選挙ではがんばりたいと思っています (向原安男 長崎・五島市 74歳)

最近久しぶりに、大学の同窓会に参加しましたら、さっそく署名が回覧されてきました。「2000万署名」です。「わたしも集めているよ!」と声をかけ、うれしいひとときでした。(小林淨子 千葉・習志野市 74歳)

夏の参院選挙で岐阜県選挙区ようやく野党統一候補が決まりました。戦争法廃止2000万署名を何としてもやり揚げ、参院選の争点にして廃止したい。頑張ります。(高木光弘 岐阜・池田町 56歳)

5月3日、有明の憲法集会に参加しました。高田健さんが2000万署名が1200筆集まったと報告されたとき、うれしさがこみ上げてきました。5万人も集まったのに、7時のニュースで放映されず、翌日の朝日新聞にも出ていませんでした。ほんとうにマスコミはおかしいと実感しています。今、参院選に向けて野党統一候補が次つぎ出てきています。革新懇運動の果たした役割も大きいのではと思っています。(田中惠子 東京・中野区)

5月号革新懇インタビュー、阪田雅裕さんの記事を興味深く読みました。まさに立憲主義の危機を感じます。「当時と状況が変わった」と基本的精神まで変質させることは絶対に許してはいけません。詭弁はダメ。平和憲法を守るためがんばります。(井田高一郎 神奈川・川崎市 79歳)

2000万の声で安倍退陣。その声に励まされるように「安保法は違憲」の集団提訴が東京、福島から発せられました。引き続き各団体、組織から提訴の打って出る報道に、熱いものを感じました。ついにオール日本の声が司法の手にゆだねられます。決して甘くはありません。しかし、2000万人近い後ろ盾があるのです。負けられません。私の住む埼玉でも200人以上の人が立ち上がりました。もうひとがんばりしなければなりません。あのときこうすればよかったでは取り返しがつきません。がんばります。(板垣邦昭 埼玉・草加市 70歳)

5月号4面、書評欄『「保革」を超え、転換期を切り拓く共同を』のなかにありましたように、「2000万人の大量棄権層」が存在しており、これらの層の獲得競争において財界(資本)をバックにする自民党(与党)との思想的争いが問われていると思います。第二次世界大戦前のナチス・ドイツ対社会民主党(共産党)との闘争が思い起こされます。(森憲二 愛知・一宮市 69歳)

この世の中で一番嫌なのが安倍。早くひっこめたい。次に嫌なのが公明党と維新政治。(横山由紀子 大阪・堺市 76歳)

原発も核のごみ捨て場もない未来をめざして「原発ゼロをめざす会」の結成準備をすすめています。先日、学習会を開催し、革新懇の福島シンポジウムの記録集資料として配布しました。パネラーの発言も素晴らしいし、資料も豊富でこんごの運動の力になります。(西山順 北海道・標茶町 68歳)

4月末までに私も100人のみなさんから署名をいただきました。貴重な声もいっぱい聞かせてもらえました。(新宅睦子 石川・輪島市 72歳)

久しぶりに革新懇の会議に出席した。長年の活動家の先輩方が地域でがんばっていることに安心、ホッとした。野党共闘のなかでいろいろ動きもあり、一つひとつ克服しながらオール埼玉の運動を下から支えていることに納得した。(新島善弘 埼玉・本庄市)

毎号1面インタビューを楽しみにしています。元内閣法制局長官阪田雅裕さんのお話はとても勉強になりました。内閣法制局が「法の番人」、「憲法の番人」と呼ばれることも知りました。9条2項は政府に勝手に戦争をさせない規範であるのですね。(菊地結貴子 神奈川・川崎市 74歳)

全国の革新懇の活動のニュースをいつも楽しみにしています。革新懇の役割が大切ですね。(布施たま江  埼玉・朝霞市 75歳)

5月号1面の阪田雅裕さんのインタビューで「立憲主義」がどういうことがわかってきました。「集団的自衛権」は敵をつくっていくことも。憲法どおりだったら、どの国も日本は敵国にならず友好関係を保っていけます。(宮林延江 北海道・旭川市 75歳)

5月号も阪田雅裕さんや横湯園子さんの記事など充実していました。埼玉では5・29オール埼玉集会成功のためにがんばっています。(三橋勝美 教員 埼玉・三郷市)

私の住んでいる地域にとても熱心な活動家の女性がいます。元小学校の先生で2000万署名用紙はいつも持ち歩き「この人いいな」と思ったら、どこでも署名を御願いするそうです。また、教員時代の生徒や知人に手紙を添えて署名用紙と返信用封筒を送り続けています。その返信のなかに手紙が添えられた署名が送られてくるのですが、その手紙に感動するのだと話してくれました。その中のひとつ「署名ができて感謝です。書けることがうれしい」。(河嶋美知子 千葉・山武市 60歳)

大牟田9条の会の憲法学習会で「ポストの数ほど保育所を」は使用されているので「星の数ほど憲法を語る集いを」の呼びかけは1つのキャッチフレーズになります。(工藤克己 薬剤師 熊本・荒尾市 64歳)

5月号4面、横湯園子さんの文章―自分の生き様と重なっている重みある思いなのだとわかりました。「戦争の前夜兆候」として「神経症、トラコーマ、結核の増大がある」という社会を見る見方からするとほんとうに今は「戦前」だと改めて思いました。私はことし「平和行進」にできるだけ参加して歩こうと思っています。(長塚淑江 横浜市 61歳)

5月号インタビュー阪田雅裕さんの「集団的自衛権を行使するということは、その敵となる国に我が国を武力攻撃する大義名分を与えることになるわけですからかえって国民を危険にさらす」はまったくその通りだと思います。なぜ、安倍さんはわからないのか、きっと想像力が足りないのでしょう。早く退陣を。(栗原隆 埼玉・川口市 66歳)

浜岡原発の運転が中止され、5月14日で丸5年となります。「浜岡原発はいらない浜松の会」がJR浜松駅前で原発ゼロをめざす街頭署名、毎週日曜日午後に実施して丸5年になります。永久停止・廃炉をめざし続けます。(村松幸久 静岡・浜松市 66歳)

庭の花々が咲き誇っています。平和でこそ花をめでることができます。子どもや孫たちに平和な世界を引き継いでいきましょう。(野田伸雄 静岡・伊東市 85歳)

熊本の人たちも福島の人たちも前日まではまさか自分たちが地震にみまわれるとは思っていなかったでしょう。そして私たちもいまそう思っています。しかし、政府はその隙をついて、原発を再稼働させだしています。絶対安全という保障はないのです。明日に禍根を残さないために原発は絶対ダメです。(萩原武勇 山梨・甲州市 71歳)

知事選挙で安倍内閣が指名した候補者を打ち破った「佐賀の乱」。第二弾が今度の参院選。なんとしても統一候補をつくり、安倍内閣打倒への大きな流れに。(平林正勝 佐賀・多久市 69歳)

5月号4面の横湯園子さんの文章を読みました。文学書を読んでいるようで心にしみました。(奥田久敏 大阪市 67歳)

5月3日、憲法集会に中1の孫娘を連れて参加しました。「こんないっぱいの人初めてだぁ!」。岡田代表のあとの志位委員長の話のあと「志位さんの話の方がわかり易かったから拍手の数がすごいんだね」と感想。久しぶりの大集会でした。(秋田幸枝 千葉・船橋市)

2000万署名のお願いをハンドマイクをしながら3人でやっていました。バス停で待っている人に声をかけたら、「戦争に行くのはいやだから」と快くやってくださり、うれしかったです。はずみがついて散歩している人や花の手入れをしている人、次つぎに声をかけて元気ができました。(小泉るり子 神奈川・川崎市 66歳)

「平和でなければ芸人は生活できない」と著名な芸人さんが訴えていました。まさにそのとおり。日本が戦争する国になれば、本土攻撃も決して想定外にはなりません。戦争法廃止が急務です。(小野功 千葉・我孫子市 73歳)

3野党・県民の共同で山口大学の副学長をしておられたこうけつ厚さんを擁立できたことを心から嬉しく思い、わくわくします。私も57年前の山口大学の卒業生。何やら誇らしくなりました。(村上紀子 山口市 79歳)

5月号1面、なんと心強い発言でしょう。かつての内閣の「法の番人」であった方、阪田雅裕さんのことばは一つ一つ心の中に納まりました。いままさに立憲主義、民主主義の危機が迫っているなか、主権者の意思ははっきりと敢然と明確に示されるべきときではないでしょうか。幸い、参議院選挙も近いことですし、このさい、「アベ政権を許さない」1票を投じようではありませんか。未来を生きる若者も無関心層の人も。(江口道子 福岡・北九州市)

草花が活き活きとして気持ちのよい日が続いています。野ばら、カラー、白つめ草、スミレ…と名もわからない花たちがいっぱい咲いております。田舎暮らしもよいものです。(望月賀寿子 神奈川・南足柄市 72歳)

5月3日、東遊園地で憲法集会が開催され、1万1千人の参加で開場は人で埋め尽くされていた。「憲法守れ」のパレードは長蛇の列でした。安倍内閣を退陣させるため、参院選挙で共闘野党の勝利を必ず勝ちとろう。(南原富廣 兵庫・神戸市 68歳)

5月号4面の横湯園子さんの記事で時々参加するレッドアクションの歴史を知りました。これからもいい記事を期待しています。(上村得世 大阪・茨木市)

川柳○孫の来ぬゴールデンウィーク膳さみし○酒類の酒税にかかる消費税○安倍の声アメリカ向けはエビス顔(宮田賢次 兵庫・神戸市 77歳)

現職を退いてからもいろいろと活動が続き、革新懇の存在はよくわかっていたのですが、そこまでできませんでした。この年になって一人歩きがダメになり、ビラ1枚配れなくなりました。せめてニュースを読ませてもらおうと仲間入りさせてもらいました。よろしくお願いします。(尾関禮次郎 滋賀・高島市 87歳)

安倍政権に対抗する勢力の結集がなぁ。選択の余地がない。もっとしっかり!(菅野芳昭 埼玉・川口市 54歳)

「全国革新懇ニュース」は月刊紙にしておくのがもったいない気がします。5月号インタビュー阪田雅裕氏が和歌山出身とありましたので、和歌山の友人にコピーを送ります。(熱海治雄 岩手・奥州市 63歳)

30年前娘が不登校になったとき、5月号4面に登場された横湯園子さんの著作に出会い、何度も何度も読み返したことが思い出されました。その時は10才以上年上の方と思っていたのですが、記事を読み3才しか年が違っていませんでした。すばらしい方ですね。私も「女の平和」のつどい、仙台で参加しています。(佐川和子 宮城・富谷町 73歳)

毎号とても役立つ全国の記事をたくさんありがとうございます。5月号は日野革新懇の磯崎さんの記事もあり、なにかと私たちの活動にもとても刺激になっていています。日本が戦後、一貫して平和を守り、民主的な生活、活動ができているのはやはり現在の平和憲法、などがあるからだと思います。また、やはり多くの地域で実際に憲法を守り、発展させていく、私たち一人ひとりの活動とみんなの運動があるからだと思っています。こういう記事を楽しみにしています。(小形啓司 東京・日野市 81歳)

参院選が目前に迫ってきました。国民連合戦線の5党による小選挙区での統一候補が随時決まってきており、国民の共感を得ています。パーフェクトになるよう最後までの努力が必要です。さらに「衆院選も同時にあるかも」といわれており、安倍首相は何をやるかわかりません。それは国民のことを考えていないからです。何が起ころうと万全の準備と勝利に向かって前進あるのみです。(小野原啓次 岡山市 78歳)

私はサンサン革新懇の一員です。退職まで職場では革新懇の団結でいろいろな要求を訴えてたたかってきましたが、退職するとのんびりしているもののなんとしても戦争法を廃止するために革新懇の仲間で一生懸命戦います。(山田喜彦 京都市 74歳)

私が会長を務める「鶴見生活と健康の会」でも「安倍悪政連合」による運動と組織への破壊活動が強まっています。「大生連」との縦の団結、地域の民主勢力との横の共同をいっそう強め、全会員の力を集めて断固たたかいぬく決意です。(鹿山文達 大阪市 84歳)

毎週金曜日、神戸関電前に行っています。今、新電力を考えている最中です。若い時から平和、労働組合、婦人運動とがんばってきて新たな野党共闘の動き。わくわくとする時代に入ろうとしていますね。もう少し歩み続けます。(田中静子 兵庫・芦屋市 71歳)

2000万統一署名では地域の寺院やキリスト教関係の教会、その他宗教関係の分教会なども訪問しました。今までの垣根を越えての運動を進めました。(禰屋祐司 岡山・倉敷市 62歳)

5月号1面、元内閣法制局長官阪田雅裕氏のインタビュー記事はきわめて説得的でした。(長谷川幸生 神奈川・逗子市 86歳)

一方で生活苦しくお湯2リットル盗んで捕まる人あり、かわいそう。一方で公費を使って家族旅行などする知事あり。なんというずるいいいわけ。(小泉朋子 千葉・我孫子市 75歳)

5月号4面に登場した横湯園子さんが呼びかけたレッドアクションのことは知っていて、何度もレッドアクションへ加わってきたが、その意味を初めて知りました。6月4日、3回目の「女の平和」国会ヒューマンチェーンを準備中とのこと。女性からレッドカードを!アベ政権を退治!(五十嵐照子 山形・三川町 66歳)

参院選、山形でも統一候補を擁立。元職の舟山やすえさん。母親の声、女性の声、そして青年の声、多くの人の声を吸収し、声を大きくして勝利に向けて5月29日に長井市で応援大集会があります。必ず参加したい。(吉野健太郎 山形・長井市 67歳)

「全国革新懇ニュース」1面インタビューは各界の著名が登場されるので興味深く読んでいます。(纐纈美智子 愛知・半田市 71歳)

★鹿児島県は7月に参院選と知事選の同日選挙です。双方とも野党統一、革新統一の勝利を。(丸野武人 鹿児島市 78歳)

★川柳を一つ・・・個人より国が大事と教え込む(勝野廣宣 静岡・磐田市 64歳)

衆院北海道5区補選の結果はほんとうに残念でしたが、次の課題がはっきりしました。若い層への働きかけは私の所属する革新懇にとっても次のステップへの大きな課題として総会でも確認しました。(山中悟 滋賀・米原市 61歳)

アベノミクスだけで選挙に勝ってきたのが現安倍政権。今度はアベノミクス破綻で大負けさせよう。マイナス金利や年金の株への投入などやっていることがひどすぎる。(加藤秀雄 大阪・八尾市 61歳)

愛媛県でも参院選の野党統一候補ができますよ。あと1週間で発表です。今年の選挙は盛り上げますよ。さぁ、気合入れて。(堀内英昭 農業 愛媛・松山市 71歳)

5月の連休も終わり、街頭宣伝や有権者名簿の台帳整理などにエンジンがかかり始めました。たたかえば勝てる選挙です。楽しく声をかけ合って、勝利の日を迎えましょう。(青木成治 滋賀・湖南市 61歳)

5月号4面の横湯園子さんは「戦争が終わったときは5歳でした」と書かれているので、私と同じ戦後第1回の1年生なのでしょう。「トラコーマ」という久しぶりに目にした言葉もありました。私が小学生のころトラコーマ(トラホームともいいました)が大流行し、私も罹患し、毎日ベトベトの薬を眼に塗られたことを思い出しました。(阿波角整治 奈良市 76歳)

戦争法廃止の署名行動で「安倍さんには早く辞めてほしい」「テレビの安倍首相の顔がいやです」という声を聞きます。安倍首相のアベノミクスの恩恵は庶民には関係なしです。結構安倍首相嫌いは多いようです。(川口一夫 愛媛・宇和島市 75歳)

参院選1人区の野党統一候補が次々と生まれ、過半数を超えました。ぜひ、すべての選挙区で統一できるように最後まで追求してほしいと思います。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 65歳)

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北海道の里山にはまだ残雪があり、桜の開花もまだまだ。イケマキの当選のエネルギーが開花につながる!(入江成美 北海道・江別市 68歳)

安倍政権の緊急対策に怒り。保育の基準を緩和して子どもを詰め込む「緊急対策」は保育の質を下げるやり方にさらなる怒りが広がっている。これ以上緩和されれば子どもの命を守れない。子どもの安全のためにも保育士の待遇を改善して、質を確保することです。(佐藤晃成 神奈川・茅ヶ崎市 72歳)

熊本の地震状況は専門家でも「想定外」の様相とか。テレビ報道で気象庁がでてきて、本来なら「地震庁」でしょう。だから専門家か個人の見解を述べるのみでバラバラ。こんなに地震が多いのだから、きちんと「庁」でも、「省」でもつくるべき。(鈴木庸司 神奈川・川崎市 65歳)

パズルを解きながら「土耳古」にびっくり。よくトルコの字をあてはめたものものだと思います。衆院北海道5区補選池田さんに勝利してほしいと願っています。私も江別と厚別区の親戚に初めて電話しました。市民が「敷布団」としてがんばってきた運動が実を結ぶように。(中島麗子 北海道・小樽市 66歳)

最近、国会議員の失言、暴言が多いが多数出ている。熊本大震災を「政局にとってタイミングがよい」といった人がいる。あまりにもひどすぎないか。(菅野芳昭 埼玉・鳩ヶ谷市 54歳)

体調をくずし、みんなとともに戦争法廃止の署名行動等に参加できずにいる自分にもどかしさを感じながら生活している。(大塚玲子 福島・喜多方市 79歳)

4月号1面の中野晃一の「敷布団」の話、楽しくも、厳しく受け止めて読ませていただきました(「敷布団」役の労組の組織率が落ちているのです)。「個人の尊厳」を擁護する政治を貫くことを教えていただいた今、先生はさしずめ凛とした、暖かく、優しい「敷布団」ですね。(板垣邦昭 埼玉・草加市 70歳)

革新懇ニュース4月号、中野晃一さんの記事を読みました。 負の歴史からも学んでの市民運動のあり方に触れられて、納得と共に襟を正さねばという思いでした。 「敷布団」の項では、「60代、70代がバトンをもち続けたからこそ、若い世代が引き継げる」というところで、自然に泣いてしまいました。 ああ、長い間めげずに平和運動続けて来て、やっと後継ランナーが出て来てくれる時代に入ったんだという思いでしょうか。 やっぱり、ゆっくり寝るには敷布団が必要ですからね。 掛け布団もより密度を上げて軽く広く、敷き布団ももっと熱く太くならねばと思います。 革新懇ニュースは、薄いけど中身が濃くて、いつも楽しみです。安いのも有難いことです。 (中村玉枝 大阪市 68歳)

4月号ニュース 中野晃一さんのインタビュー「市民運動を分断させないこと、そのためにはお互いの違いを認め、尊重する、リスペクトする、他者性を持 った運動を心がけていくこと」と述べていました。ーー大切なことですね。(H)

昨日の国会論戦を見ました。午前の民進党議員の TPPに対する返答は真っ黒に塗りつぶした紙面。 まさに「海苔弁当」!西川委員長の「出版」問題も 無礼そのもの。交渉経過は問題でなく、結果が すべてだという安倍首相の答弁は問答無用の 独裁政治そのものです。心から怒りを覚えました。 参院選挙ではなんとしても野党共闘を成功させ、 安倍政権を退陣させなければならないと思いました (大木れい子 宮城・仙台市 83歳)

新年度が始まり慌ただしい毎日が続いているが、たとえいっそう忙しくなっても、戦争法反対・メーデーをはじめとするいくつかの取り組みには引き続き力を注がなければ。(加藤博一 愛知・小牧市 53歳)

地元の電力自由化についての学習会を行ったら、かつてない参加者があった。目先の安さに惑わされず未来の地球・日本のために、原発NO・地球温暖化NOにつながる再生可能エネルギー中心の電力を選びたいと思った。(大越宏樹 東京・豊島区 57歳)

野党は共闘、選挙に行こう。がんばりましょう。(加納博 愛知・名古屋市 77歳)

4月号1面の中野晃一さんのインタビュー記事を読んで、ささやかながら続けてきた私の活動もせんべい布団くらいの「敷布団」になっているかななどと思っています。これからも「敷布団」の厚みを増やせるようできることをやっていきたいと考えています。(山中悟 滋賀・米原市 61歳)

熊本の皆さまに心からお見舞い申し上げます。それにしても断層の上に原発を作るなんてほんとうにとんでもないことだと改めて怒りを感じます。2000万署名の期限まで残りわずかですね。私も思い切って年賀状のやりとりをしている高校時代の同窓の方がたにお願いをしました。2枚の用紙をびっしり埋めて思いのこもった一言が添えられて戻ってきてとても感激しました。(渡辺展子 宮城・多賀城市 53歳)

4月号1面に登場された中野晃一さんが集会などで「敷布団、掛布団」の話をしていたのですが、なんのことが理解できずにいましたが、インタビュー記事で納得できました。「掛布団」と称される市民運動の発展は労組や民主団体に代表される「敷布団」の粘り強く積み上げてきたたたかいが戦争法案の廃案→戦争法廃止の一点で共同したからこそ、思想、信条、老若男女、政党支持の違いを超えて多くの市民が結集できました。最初に声を上げる人は差別され、攻撃されながらもたたかい続ける一人目のランナーがいたからこそ次に続くことができました。敷布団と掛布団の関係は歴史の歯車であり、発展するための両輪ではないでしょうか。(橋本広史 栃木・塩谷町 28歳】

屋久島で唯一の運動団体である「憲法9条を守る屋久島の会」の総会で、18歳選挙権も受けて、高校生に働きかけようということになりました。大学は島外に出ていくので、奨学金問題から宣伝することになりました。SEALDsの映画も上映したいという声も出ました。(前原昌和 鹿児島・屋久島町 63歳)

全国各地で広がる野党候補統一の動きは希望を感じさせます。勝利のための行動を。(三橋勝美 埼玉・三郷市)

命を大切にしない政治に審判を下そう、参院選で。命を大切にしない最たるものが戦争法。そしてTPP、保育の公的責任の放棄などなど。そして社会保障切り捨て。(石倉新也 岡山市 50歳)

全国革新懇結成35周年おめでとうございます。4月号の中野晃一さんのいう「敷布団」的な役割は全国津々浦々で大なり小なり組織を支えてきた人たちのことだと思いました。信じることをコツコツと未来のためにやってこられた人に私も敬意を表します。(齋藤知恵美 静岡・沼津市 58歳)

全国的にすっかり有名になった衆議院北海道5区補選をたたかっています。連日の電話作戦、池田まきさんを押し上げています。全国のみなさん5区を応援してください。(立石玉江 北海道・江別市 70歳)

梅、桃、桜と咲いて、のどかな春。新聞を読み、コーヒーをわかし、日々の雑務を楽しんで、徒歩で、あるいは自転車で戸外に出る。ポケットに金はない。しかし、涼風をはらいっぱいに吸い込んで気持ちが高揚する。北で南で津々浦々、革新懇の大波が渦巻く。(広瀬久雄 埼玉・越谷市 68歳)

ぽかぽか陽気になり、こたつをつける機会が減りました。しかし、我が家のねこは毎日こたつで寝て気持ちよさそうです。(藤森実和 大阪・茨木市 55歳)

4月14日の熊本で震度7の大地震ニュース。思わず5年前の3・11を思い出しました。当地も西の山の麓に活断層があり、この断層が動けばその山は2mは高くなるといわれているので恐ろしい。被災地の方がたがんばってください。(吉野健太郎 山形・長井市 67歳)

4人の孫のうち3人が4月から保育園に入園しました。1年間孫守りでたいへんでしたが、やっと解放されて参院選に突入できます。野党5党の共闘で安倍政権打倒に向けてがんばろうと思います。(青木成治 滋賀・湖南市 61歳)

小生1927年12月生まれ。88歳。財界べったり、アメリカべったりの政治家を何とかしなければと私にできることをがんばっています。若い人たちを迎えいれよう。(草加昭貳 大阪市 88歳)

自分のしたいことを年齢がいってもできるように体力作りをしているという記事を読みました。その通りです。1月から体調を崩して絵を描く気力も縫物をする力もなく過ごしています。健康でないと、なにもできない。もう一言、平和でないと。(彼末節子 高知市 72歳)

今、子どもの6人に1人が貧困状態にあると言われています。私が子どもの時は終戦直後でいつもお腹を空かせて学用品も粗悪でした。でも、まわりもみんな貧しかったので、それなりに納得していました。子どもたちに明るい未来を保障するために、私たちがアベ政権をやっつけましょう。(林壽子 徳島・藍住町 74歳)

4月号書評、翁長雄志さんの本「戦う民意」の紹介文は短いけれど、ぴりっとしまって「この本を必ず読もう」という気持ちになりました。東森さんにありがとうをいいたいです。(桜井幹喜 千葉・我孫子市 75歳)

小林節さんは革新懇を知ってから1年ほどとおっしゃっています。そんな短い間でこれだけ全国を飛び回ってみんなに元気出してと励ましているのですね。すばらしい方ですね。これからもウィットに富んだすばらしい提言を御願いしたいですね。(丸山光子 大阪市 67歳)

これからの社会を担う子どもたちが人間らしく生きていける社会にするためにも戦争法を廃止しなければなりません。ジジ・ババの仕事です。(星野紀治 埼玉・桶川市)

山田洋次監督の「家族はつらいよ」を観てきました。久しぶりに大笑い。寅さん映画のおもしろさと少し重なり、感激。そして家族の人間模様をいろんな角度から映していて考えさせられました。(市川浩 愛知・名古屋市 60歳)

雨の続いている夕方、台所仕事をしながら、ふと窓を見るとなんとヤモリが映っています。しばらく獲物を待っていた様子でしたが、気がつくといなくなっていました。ことしは早い出番です。(望月賀寿子 神奈川・南足柄市 72歳)

4月8日は地域の薬師堂の花まつりです。ちょうど桜と桃の花が競争するように咲いています。また桃源郷コースとして観光客も多く、家の近くを通りますので、ポスターも特等席に掲示してあります。(萩原武勇 山梨・甲州市 71歳)

「美しい日本をとりもどそう」と安倍首相が日の丸の前にいるポスター。私は平和憲法を守ってこそと思っているのに、ことごとく憲法を破る政策をとっていることに怒りをおぼえます。「とりもどそう」というのは戦前の憲法ということでしょうか。(宮林延江 北海道・旭川市 75歳)

義務教育というのにランドセル、制服、体操着などに10万円くらいかかるという話を聞きます。憲法26条には「義務教育は、これを無償とする」とあります。政府は憲法9条をはじめ、25条などあるゆる条文を忘れてしまっている(故意に無視する)のではないか。(阿波角整治 奈良市 76歳)

無職とはいえ、なにかと忙しく、勉強しなくてはと思いながら新聞も毎日走るように読む昨今です。車の中とかちょっとした時間でも「全国革新懇ニュース」は持ち歩き読むように心がけています。みなさん忙しくてもがんばっているんですね。(林広子 岐阜・羽島市 72歳)

4月号の中野晃一さんが「平和主義こそ現実的な政策だ」といっているのに大賛成。哲学者ヘーゲルは「理想的なものは現実的であり、現実的なものは理想的である」といい、理想と現実の統一をこそ求めた。以前、小田実さんも同様のことをいっておられたと思う。(加藤秀雄 大阪・八尾市 61歳)

労働組合を敵視し、「追い出し部屋」など不当労働行為を次から次へと繰り返してきたIBMのロックアウト解雇が東京地裁で解雇無効と断罪されました。たたかい続けてきたJMIUTUのみなさんに心から敬意を表し、お祝いの言葉をおくります。たたかってこそ明日があると実証したものだと思います。長期争議となっている明治乳業やJALの争議をはじめ、争議をたたかっているすべてのみなさんの一日も早い勝利を願っています。(西山順 北海道・標茶町 68歳)

結成35周年おめでとうございます。神戸港革新懇に結集していますが、35周年を知りませんでした。これからがたたかいの本番です。まずは衆院北海道5区補選に勝利しましょう。(川上俊智 兵庫・神戸市 74歳)

野党共闘がすすみ統一候補ができている県と、できそうでなかなか合意できない県があり、もどかしい思いでみています。4月号革新懇インタビューに中野晃一氏が「政党まかせにせず、市民社会こそが政治の主人公」とあり、ずっと声をあげ続けて「敷布団」となる気構えが大事なんだと改めて思いました。(五十嵐照子 山形・三川町 66歳)

最近の動向から「選挙前人気欲しさにバラまくな」(松本みか 大阪市 40歳)

元働いていた学童保育所に2000万署名をお願いに行ってみました。学校を卒業したばかりという保育士さんが応対してくれました。子どもたちが戦争に行くようになったら、いやですから皆に話してみますと預かってくれました。迎えにくる親御さんに話してくれたのでしょう。3枚全部埋まっていました。 (冨樫アキ子 北海道・函館市 68歳)

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