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 表現にタブーはない 右傾化を阻止する
ジャーナリスト
  田原総一朗さん
  全国革新懇ニュース16年6月号
  

  「全国革新懇ニュース」6月号の1面インタビューは、ジャーナリスト田原総一朗さんの登場です。
 権力の前に自主規制するメディアとジャーナリストに対し、自身の体験を交えて報道の原点を問う田原さん。自由を重んじる報道人として、「平和国家」と立憲主義を否定する右傾化の阻止へ、気概を語ります。
 「ニュース」は、全国革新懇36回総会と結成35周年記念レセプションを特集しています。@総会討論のもようAレセプションでの来賓(菅原文子、福山真劫、不破哲三、小中陽太郎の4氏)のあいさつ大要―です。
 草の根の革新懇運動の紹介は、革新・愛知の会が若い市民運動の担い手たちとともに催した「声をあげよう! ストップアベ政治―共同の力で」シンポジウムなどです。  
 表現にタブーはない 右傾化を阻止する
  元内閣法制局長官
  阪田雅裕さん
  全国革新懇ニュース16年5月号


  1面インタビューは、元内閣法制局長官の阪田雅裕さんです。題して「立憲主義の危機 問われる主権者の意思」。「憲法の番人」とよばれる法制局で要職を歴任した法律家の立場から、安倍内閣の「集団的自衛権」の行使容認と安保法制について検証します。
 4面に、「女の平和」行動の仕掛け人、横湯園子さん(元中央大学)が寄稿しています。なぜ「女の平和」を呼びかけたのか。その原点となる自身の体験と心の軌跡を明かし、レッドアクションの持続を訴えます。
 ほかの紙面も盛りだくさんです。「戦争はいやだ!平和憲法守ろう!日野の会」の結成をよびかけ、市民ぐるみの大運動に発展させた東京・日野革新懇からの報告。青年革新懇の躍動する姿…。各地の革新懇の多彩なとりくみを紹介します。  
 戦争法廃止へ市民の運動は歩みを止めない
  市民連合呼びかけ人(5団体有志)
  中野晃一さん
  全国革新懇ニュース16年4月号


   安保法制の廃止を求める市民連合よびかけ人の中野晃一さん(上智大学教授)が登場、「野党共闘を守り、発展させてゆく新しい段階」での市民運動について語っています。このなかで「明確な説得力ある野党共闘」を求め、「個人の尊厳」を擁護する政治をかかげた意義について強調、「リベラル左派と共産党が共同する道を開くことによって、80年代からの社公民路線、共産党排除などという歴史を乗り越える画期的な流れが生まれる」と展望を語っています
。  3面は、『全国革新懇35年の歩み』に寄せられたエッセイストの海老名香葉子さん、俳優の加藤剛さん、憲法学者の小林節さん、衆院議員の仲里利信さん、俳優の根岸季衣さん、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんのメッセージを紹介しています。
 4面は、俳優座の有馬理恵さんが「始動!社会とつながる新たな試み」と題して、反戦・平和の願いを込めた演劇人の思いと活動を紹介し、奥田愛基さん(SEALDs)ら多彩な呼びかけ人が参加する「俳優座『反応工程』を成功させる会」を立ち上げた活動について記しています。
 末期資本主義″をラディカル(根源的)に生きる
  料理研究家
  枝元 なほみさん
  全国革新懇ニュース16年3月号


   料理研究家の枝元なほみさんがインタビューに登場します。東日本大震災、福島原発事故から5年。震災直後から笑顔のクッキー「にこまるクッキー」を送るなどして被災地の方がたとつながってきた枝元さんは原発やTPPなどからみられるようにいまの政治が末期資本主義″であるとし、その社会を変えていくのはふつうにごはんを食べて生きている私たちだと語ります。
 小林節さん(慶応大学名誉教授・弁護士)が「戦争法廃止へ誇りをかけて」を寄稿。そのたたかいで出会った「革新懇」の人びととの交流やたたかいにかける思いを語っています。また、「戦争法廃止 野党は共闘」を求める各地の動きを紹介します。
 問われる“民主主義って何だ”
  帝塚山学院大学教授(社会学)
  薬師院 仁志さん
  全国革新懇ニュース16年2月号


   「全国革新懇ニュース」2月号に、橋下維新を批判してきた薬師院仁志さんが登場しています。アベ政治が“橋下”化していると指摘し、その手法と内容の空虚さの危険を指摘。日本の有権者には政治が身近に感じられない傾向があるとして、民主主義のとらえ方を問い、自分たちが政治を変え政府をつくるのが民主主義だと強調、戦争法反対のなかで生まれた“新しい芽”に希望を見いだします。
 作家の朴慶南さんが「憲法9条と重なる石碑にきざまれた言葉」と題するエッセイを寄せ、歴史に1人ひとりの体温を感じることが大切と語ります。
   新春からダッシュする、2000万署名をはじめとする各地の革新懇の活動が紹介されています。
 主権者が政党政治変える2016年に
  政治学者
  山口 二郎さん
  全国革新懇ニュース15年12月・16年1月合併号


     「全国革新懇ニュース」12月・1月合併号に、政治学者の山口二郎さんが登場します。立憲デモクラシー共同代表として、戦争法反対の運動の最前線に立つ山口さん。みずからの心情と政治学的な分析を交えてこの間の動きを振り返り、「戦争法廃止で野党が共闘を」など2016年の課題を示します。
 見開き特集で、コメディアンの松元ヒロさんと松竹芸能出身で日本共産党衆院議員の清水忠史さんが「笑う門には勝利あり」と題し、新春対談。おふたりの笑いとたたかいへの熱い思いを交え、安倍政権を「笑い」「倒そう」と語りつくします。
 新基地建設反対のためキャンプシュワ前で座り込みを続けている辺野古のおばぁ″島袋文子さんが思いを語ります。SEALDsの諏訪原健さんが社会への思い、平和主義への願いを綴り「『微力』が積み重なることでこそ社会は動く」と語ります。
 北海道高教組委員長の國田昌男さんが、18歳選挙権を前に問われる教育行政の問題を指摘、主権者教育の発展を呼びかけます。
 戦争法廃止2000万人統一署名など各地の革新懇の行動を紹介しています。




 私は「戦争反対」の塊だ
  俳人
  金子 兜太さん
  全国革新懇ニュース15年11月号


    「全国革新懇ニュース」11月号1面インタビューに、96歳の俳人・金子兜太さんが登場します。歯に衣を着せぬ物言いでアベ政治をこきおろし、戦争法に反対する人々の共同や革新懇運動への期待を語ります。自作句によせて、戦場体験に裏打ちされた反戦の真情を明かします。
 4面の随想は、映画監督の山田洋次さん。12月に全国公開される映画「母と暮らせば」制作のいきさつを紹介し、戦争責任の取り方へと筆をすすめます。
 2面は、「地域・職場・青年革新懇全国交流会in千葉」(10月31日、11月1日)のあらましです。3面では、戦争法廃止や沖縄連帯の草の根のとりくみを紹介し、革新懇運動の広がりを伝えます。




 普遍のメッセージ 誰の子どもも殺させない
  「安保関連法に反対するママの会」発起人
  西郷 南海子さん
  全国革新懇ニュース15年10月号


    「全国革新懇ニュース」10月号に、全国のママさんに戦争法反対のたたかいをよびかけた3児の母・西郷南海子さん(京都大学大学院生)が登場しています。「ママの会」立ち上げをめぐる逸話、「誰の子どもも殺させない」の合言葉にこめたママたちの深い思い、戦争法廃止への決意などを語っています。
 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が寄稿しています。川内原発の再稼働や戦争法の「成立」をうけて、生命も国土も顧みない安倍政権を痛烈に批判します。
 戦争法廃止へのたたかいを特集。日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政権」づくりの提案に応えた全国革新懇代表世話人会のよびかけや、草の根の共同のたたかいに力をつくした各地の革新懇の創意に満ちたとりくみを紹介しています。




 「総がかり」で戦争法案を絶対阻止しよう たたかうなかで未来をひらく主体が
  フォーラム平和・人権・環境代表
  福山 真刧さん
  全国革新懇ニュース15年9月号


    「全国革新懇ニュース」9月号に、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)代表の福山真劫(しんごう)さんが登場しています。戦争法案に反対する「総がかり行動実行委員会」をつくったことについて「これまでなかなか超えられなかった運動の分岐を乗り越えた」思いを語り、戦争法案絶対阻止をよびかけるとともに、今後の運動の展望に言及し、注目されています。
 日本民主主義文学会の田島一会長が「作家にとっての『戦争法案』と窪田精さんのこと」と題して寄稿しています。
 8・30国会包行動や各地の草の根での戦争法案廃案を求める行動を紹介しています。




 医療破壊からはじまる戦争できる国づくり 安倍政権にハチの襲来″を
  ジャーナリスト
  堤 未果さん

 
どこまでも「ネバー・ギブ・アップ」 <命が一番大事>の原点に返れ
  被団協代表委員
  坪井 直さん

  全国革新懇ニュース15年7・8月合併号


   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号にジャーナリストの堤未果さん(写真上)が登場し、政府と財界による医療破壊は、貧困化と「戦争できる国」づくりの入り口と警鐘します。
 日本被団協代表委員の坪井直さん(写真下)が戦後70年インタビューに登場し、「戦争法案は許せん」と話し自身の被爆体験と平和への思いを語ります。



 映画監督の鎌仲ひとみさん、ジャン・ユンカーマンさんの2人が「戦後70年 映像作家がみる日本の今」のテーマでそれぞれの思いを書いています。元法政大学教授の五十嵐仁さんが戦争法案阻止のたたかいの展望について論評。作家の森まゆみさんが大型開発で揺れる新国立競技場問題を批評します。全国津々浦々でとりくまれている戦争法案阻止、沖縄と連帯したとりくみなど各地の革新懇のとりくみを紹介しています。




 安倍首相は憲法ドロボー″になった
  憲法学者
  小林 節さん
  全国革新懇ニュース15年6月号


   「全国革新懇ニュース」6月号に、憲法学者の小林節さんが登場し、安倍首相は憲法とは何かが分かっていないと喝破。「憲法を変えようとして裏口入学に失敗した安倍首相は憲法ドロボーになった」と批判し、暴走する安倍政治をストップさせるための「一点共闘」をよびかけて注目されています。
翻訳家の池田香代子さんが、“沖縄発 保守の原点”として「新基地はつくれない ふるさとを守る」と題した随想を寄せています。2月に支援行動で沖縄を訪れたときのエピソードもまじえながら、「保守」を論じ、沖縄のたたかいへの「心からの応援」を記しています。
   大阪市廃止反対のたたかい、戦争法案を阻止する各地の取り組み、5月に愛知で開かれた青年革新懇の全国交流会のもようなどが紙面を飾っています。


 私たち一人ひとりがノーベル賞候補です
  「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
  鷹巣直美さん 竹内康代さん
  全国革新懇ニュース15年5月号


   「全国革新懇ニュース」5月号に、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の鷹巣直美さん(写真右)、竹内康代さん(同左)が登場します。「日本国憲法の主語は『日本国民』です。自分たちひとりひとりがノーベル賞候補だと思ってくれるといいですね」と語り、「改憲の動きに対し声を大きくしないと」と話します。
 安倍・橋下改憲タッグの野望を打ち破るため全国革新懇と大阪革新懇が大阪市住民投票で街頭演説を開催したニュースやさいたま市、神奈川・小田原市、大阪・寝屋川市革新懇事務局長の座談会、地域革新懇の取り組みを掲載しています。
 戦争立法阻止をよびかける代表世話人会のアピール全文を掲載しています。


 私は保守だから 安倍政治にノーの声をあげる
  中島岳志さん(北海道大学大学院准教授・『週刊金曜日』編集委員)
  全国革新懇ニュース15年4月号


   「全国革新懇ニュース」4月号に、北海道大学大学院准教授・『週刊金曜日』編集委員の中島岳志さんが登場します。「リベラル保守」を自認する中島さんは、安倍内閣の政治は保守とは正反対だと断罪。秘密保護法やアメリカ一辺倒、集団的自衛権行使を批判し、「保守」「革新」の2分法をやめて協力する時代だと説きます。
 「大阪市廃止統合構想」について、大阪革新懇事務局長の服部信一郎さんが、安倍・橋下の「改憲タッグ」を打ち破ろうと全国に呼びかけています。
 NPT(核不拡散条約)再検討会議に参加する宮城泰年さん(全国革新懇代表世話人)が、宗教者としての平和の訴えをしています。


 問われる新しい社会の姿″を提示する力
  内田 聖子さん(アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長)
  全国革新懇ニュース15年3月号


   「全国革新懇ニュース」3月号に、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さんが登場します。TPP反対などの運動の先頭に立ち、また「安倍政権打倒」の共同をよびかける内田さん。シングルイシューの運動(一点共闘)を結んで、さらに政治を動かす共同の発展への課題を語ります。
 全日本民医連会長の藤末衛さんが阪神・淡路大震災を被災し医師として救急・復旧活動に尽力した視点から3・11を前に災害復興について論考します。
 緊迫する沖縄へ訪問した全国革新懇の沖縄支援・連帯行動の現地レポート、各地でとりくまれる沖縄連帯の活動を紹介しています。
 「残業代ゼロ」より「過労死ゼロを」と訴えた大阪職場革新懇の「企業のブラック化」を考えるシンポジウムなど各地の革新懇のとりくみを紹介しています。


 「知的勇気」のない社会に警鐘
  丹羽宇一郎さん(前中国大使・前伊藤忠商事会長)
  全国革新懇ニュース15年2月号


   「全国革新懇ニュース」2月号に、前中国大使・前伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんが登場します。集団的自衛権などの動きのなかで知識人、ジャーナリズムの発言が弱いと危惧する丹羽さん。安倍首相の靖国神社参拝を「歴史認識が問われる」と批判し、「日本の生命線は平和」と語ります。
 菅原文子さんが「表象としての最後の一葉」と題して、亡くなった夫・文太さんの最晩年の姿と重ねながら、憲法9条への熱い想いを書いています。
 昨年の衆議院選で、沖縄の小選挙区でそろって勝ち抜いたオール沖縄″の4氏と、躍進した日本共産党の志位和夫委員長が全国革新懇へメッセージを寄せています。
 経済エコノミストの浜矩子さんが「アベノミクス」を明快に批判、憲法守ろうと訴えた日野革新懇の講演会など各地の革新懇のとりくみを紹介しています。


 翻れ 21世紀の道しるべ・憲法9条
  伊東光晴さん(経済学者)
  全国革新懇ニュース14年12月・15年1月合併号


   「全国革新懇ニュース」12月・1月合併号に、経済学者の伊東光晴さんが登場します。題して、「翻れ 21世紀の道しるべ・憲法9条」。
 伊東さんは、経済学界の大御所ならではの「アベノミクス」批判を放つとともに、自身の体験にも裏打ちされた憲法9条への熱い思いを語ります。
 合併号は、増ページを生かし、大型論評と1ページ対談を載せています。論評の筆者は、ともに政治学が専門の五十嵐仁さんと渡辺治さん。革新懇運動への期待と注文を、自由かったつに論じています。
 対談するのは、日航解雇撤回裁判の客室乗務員原告団長の内田妙子さんと、弁護士の牛久保秀樹さん。人間の尊厳をかけてたたかう2人の人権対談です。
随想欄も大型です。筆者はエッセイストの海老名香葉子さんです。戦後70年の2015年にあたり、悲惨な東京大空襲の体験を振り返りながら、戦争を語り継ぐ決意と平和への祈りを記します。


 沖縄のたたかいが教えてくれるもの
  三上 智恵さん(映画「標的の村」監督・ジャーナリスト)
  全国革新懇ニュース14年11月号


   「全国革新懇ニュース」11月号は、沖縄県の高江でオスプレイのヘリパッド建設に反対する住民を描いたドキュメンタリー映画「標的の村」を監督した三上智恵さんが登場します。米軍基地建設をめぐり踏みつけにされてきた沖縄の人々は、なにとたたかっているのか、映画を観て考えてほしいと語ります。
 視点は、ジャーナリストの青木理さんが『朝日』攻撃について、安倍政権と「排外主義」の共振を指摘します。随想は俳優の根岸季衣さんが秋の魅力を紹介する「貪欲の秋」です。
 沖縄県知事選勝利へ、連帯と支援を広げる各地のとりくみ、「慰安婦」問題をゆがめる県議会へ抗議する山形、山口革新懇など各地の活動を紹介しています。


 いくさはやめよ、と日本は世界の先頭に
  高橋 克彦さん(作家)
  全国革新懇ニュース14年10月号


   「全国革新懇ニュース」10月号は、故郷東北を舞台に歴史からミステリーまで数多くの作品を生み出してきた直木賞作家の高橋克彦さんが登場します。3.11大震災後からの復興と故郷のあり方、戦争しない国づくりを目指した東北の民の歴史を語り、「沖縄に基地などいらない、いくさはやめようと日本が世界の先頭で声をあげる時」と呼びかけます。
 視点は、中村八郎NPO法人くらしの安全安心サポーター理事長の「防災 いま急がれる発想の転換」、随想は、作家の雨宮処凛さんが「ヘイトスピーチと若者」と題し、差別の根底にある社会のゆがみに目をむけます。沖縄県知事選挙勝利をめざし開催された、全国、東京、大阪、高知の「沖縄と連帯する夕べ」など各地の活動を紹介しています。


 いつまでも安倍政権が続くわけない″
  菅原文太さん(農業生産法人代表)
  全国革新懇ニュース14年9月号


   「全国革新懇ニュース」9月号は、映画、テレビで活躍した菅原文太さんが登場しています。集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍政権を批判し、「戦争体験と沖縄の苦しみを忘れるな、辺野古新基地を絶対につくらせてはいけない」とよびかけています。
 視点は、鰺坂真関西大学名誉教授(全国革新懇代表世話人)の 大学自治破壊は「戦争をする国」への道″、随想は、薩摩琵琶演奏家の後藤幸浩さんが「琵琶が奏でるブルース」と題し、思いをつづります。
 日本共産党書記局長の山下芳生さんが、沖縄で出会った「思い出の食事」をつづります。
 各地でとりくまれる「一点共闘」と共同を広げる討論会、栃木・益子町革新懇で、元町長(自民党後援会顧問)が集団的自衛権「とんでもない」と学習会を開くなど、各地の活動を紹介しています。


 NHKの危機″− 民主主義が問われている
  「戦争する国」の広報機関にしてはならない
  池田恵理子さん(元NHKディレクター)
  全国革新懇ニュース14年7・8月号


   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号は、「慰安婦」番組を制作した元NHKディレクターで「女たちの戦争と平和資料館」館長の池田恵理子さんが登場。安倍首相らからの圧力の体験をもとに、NHKの危機を憂い、公共放送のあり方を提起、視聴者が声をあげることをよびかけています。
 視点は、石川康宏神戸女学院大教授(全国革新懇代表世話人)の労働者の使い捨て許さず、「人間らしい労働世界」を=A随想は、沖縄から発信している画家の宮良瑛子さん(沖縄女流美術家協会顧問)が「沖縄・愛と平和と」と題し、思いをつづります。福島の原発被災地で現地交流した愛知、大阪革新懇の手記、大学教育や革新懇の活動を通じて青年と交流している冨田宏治関西学院大学教授が、青年革新懇の役割を考えます。


  オール沖縄≠ヘ崩れない
  辺野古新基地反対の「建白書」を団結の要にして
  仲里利信さん(元沖縄県議会議長)
  全国革新懇ニュース14年6月号


   「全国革新懇ニュース」6月号は、辺野古基地建設に反対し、自民党を離党した元沖縄県議会議長・仲里利信さんが登場。みずからの沖縄戦体験をふまえ、辺野古基地反対のオール沖縄≠ヘ崩れないと語り「集団的自衛権はとんでもない」と訴えています。
 「視点」は医療現場からの告発「患者になれない病人」(医師・谷川智行さん)、「随想」は、新国立劇場第四代演劇芸術監督をつとめた演出家の鵜山仁さんが「いまに生きるシェイクスピア」と題して初登場です。
 解釈改憲で集団的自衛権行使へ、戦後史の大転換を強行しようとする安倍暴走に反対する全国各地の革新懇の行動を紹介。またチンチン(路面)電車を貸し切った、堺青年革新懇(Meeting Sakai)の結成総会をルポしています。


  国民的共同の発展をめざし 全国革新懇が懇談会を開催
  全国革新懇ニュース14年5月号


   「全国革新懇ニュース」5月号は、全国革新懇が開催した「『一点共闘』と政治を変える共同の発展をめざす懇談会」を報じています。
 解釈改憲に反対するひとことメッセージ(第2弾)で、ジェームス三木(脚本家)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、宇都宮健児(前日弁連会長)、村田光平(元駐スイス大使)、富山和子(立正大学名誉教授)、石川文洋(報道カメラマン)、米倉斉加年(俳優)、孫崎亨(評論家)、ビル・トッテン(会社経営者)の各氏が憲法守れ、の思いを寄せています。
 上野さと子さん(全国保育団体連絡会副会長)が「ベビーシッター事件から考える」と題して公的保険制度の問題を「視点」で指摘。寺井谷子さん(俳人)が「憲法を詠む句たち」と題して「随想」を寄せています。憲法を守る活動をすすめる「革新の会しが」をはじめ各地の革新懇のとりくみを紹介しています。


  政府は勝手な解釈で憲法をなきものにしてはなりません
  各界からひとことメッセージ【第一弾】
  全国革新懇ニュース14年4月号


  「全国革新懇ニュース」4月号は、各界著名人解釈改憲に反対するひとことメッセージ(第一弾)です。勝目梓さん(作家)、海老名香葉子さん(エッセイスト)、小山内美江子さん(脚本家)、阿刀田高さん(小説家)、日野原重明さん(聖路加国際病院名誉院長)、滝田栄さん(俳優)、菅原文太さん(農業生産法人代表)、無着成恭さん(泉福寺東堂)、内田樹さん(神戸女子学院大学名誉教授)ら20氏がそれぞれ思いのこもった言葉で発信しています。
 「視点」は冨田宏治さん(関西学院大学教授)が「『ハシズム』の落日」と題して大阪市長選挙を考察。池田香代子さん(翻訳家)がアンネの日記被害事件について「随想」を寄せています。大雪避難準備情報が出されていたもとで結成総会が開かれた山梨・道志村をはじめ、各地の革新懇の活動を紹介しています。


  原発問題の根底にある゙経済成長至上主義゙から脱却を
  ―資本の論理が当たり前の幸せを壊してゆく―
  斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
  全国革新懇ニュース14年3月号


  「全国革新懇ニュース」3月号に、ジャーナリストの斎藤貴男さんが登場しています。
 東日本大震災・福島原発事故から3年、前代未聞の事故を起こしたにもかかわらず強気の東電。その根底にある「経済成長至上主義」に染まった日本社会の構造を鋭く告発し、そこからの脱却をよびかけています。また原発を柱とした「インフラ・システム輸出」とセットで憲法9条の改悪が狙われている危険性を指摘しています。
 「自立支援サポートセンター」の稲葉剛さんが「消費税増税と若者の貧困」と題して視点に登場。新大久保・コリアンタウンで高麗博物館を運営する原田京子さんの随想も反響をよんでいます。埼玉県・草加革新懇が200人の参加で結成総会を開いたことをはじめ、各地の革新懇のとりくみが紹介されています。


  秘密保護法廃止へ これからが問われる新聞
 ―市民の運動を伝え、市民に支えられるジャーナリズムへ―
  日比野 敏陽さん(新聞労連委員長)
  全国革新懇ニュース14年2月号

ミサオさん
   「全国革新懇ニュース」2月号に、新聞労連委員長の日比野敏陽さんが登場しています。
 「秘密保護法が成立したからといって、あきらめていません」と始まるインタビューで、同法がジャーナリズムを否定する法律と糾弾します。そして廃止の旗をかかげてたたかうとともに、秘密保護法の具体的なあらわれを報道し、告発していく決意を語っています。またNHKの報道について「ひどかった」と批判し、市民の運動を伝え、市民に支えられる新聞をめざしてゆきたいと語っています。
 教育家の三上満さん(代表世話人)が「もうひとつの安倍暴走−教育問題」をとりあげています。米カレンダーで知られる富山和子さん(日本福祉大学客員教授)が随想を書いています。名護市長選挙について、仲山忠克弁護士(沖縄県革新懇代表世話人)が報告しています。

  国民国家解体の道は許さない―共生と連帯こそ社会を変える力
  内田 樹さん(神戸女学院大名誉教授・武道家)
  全国革新懇ニュース13年12月・14年1月合併号

ミサオさん
   「全国革新懇ニュース」の12月・1月合併号に、神戸女学院大名誉教授・武道家の内田樹さんが登場しています。  みずから呼びかけに加わった、秘密保護法反対の学者アピールの大きな広がりを紹介。採決されたが、安倍内閣をさらに追い詰めようと訴えています。安倍内閣の大企業応援の政治は「国民国家解体」への道と批判。「共生と連帯」が社会を変える力だとよびかけています。
 名護市長選挙を前に、稲嶺進市長が、「新基地は造らせない」と決意をのべ、全国支援を訴えています。
 森まゆみさん(作家)が、神宮の景観や自然を壊すむだづかい、“新国立競技場計画は見直しを”と訴えています。
 秘密保護法反対など、多くの地域、職場、青年革新懇の活動と、さきの革新懇全国交流会のもようが紹介されています。

  原発ゼロ――希望を持って声をあげつづける
  ミサオ・レッドウルフさん(首都圏反原発連合)
  全国革新懇ニュース13年11月号

ミサオさん
   全国革新懇ニュース11月号に金曜日夜、「原発なくせ」と官邸前行動をよびかけている「首都圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフさんが登場しています。 参院選挙の結果にも示された国民意識の変化に「希望」を見出していると語るとともに、原発の稼働ゼロを実現している運動の成果に確信を持ち、希望を持って声をあげつづけるなら、願いは実現すると話しています。
 このほか、秘密保護法案の廃案をよびかける松井繁明自由法曹団元会長の「視点」、女優・藤田朋子さんの随想も好評です。

  集団的自衛権――軍事介入の時代ではない
  柳澤協二さん(元内閣官房副長官補)
  全国革新懇ニュース13年10月号

柳澤協二さん
   全国革新懇ニュース10月号に元内閣官房副長官補の柳澤協二さんが登場しています。 集団的自衛権について、これまで大国の攻撃や介入を正当化する論理として使われてきたと告発。安倍政権が持ち出していることについて、「平和憲法がなくなって本当にいいのか」「もう軍事介入の時代ではない」と指摘し、共感を呼んでいます。
 このほか、国民主権を脅かす秘密保護法案を告発する右崎正博・獨協大学教授の「視点」、原発問題にもふれた作家・赤川次郎さんの随想も好評です。

  集団的自衛権は危険
  想田和弘さん(映画作家)
  全国革新懇ニュース13年9月号

想田和弘さん
   「全国革新懇ニュース」9月号に映画作家の想田和弘さんが登場しています。
 安倍政権が狙う集団的自衛権の行使について、「目的は、アメリカの戦争に日本が参戦すること以外にない」とその危険性を指摘。人権の制限を企てる自民党改憲案についても、「民主主義の危機を察知して、“ワーワー騒ごう”」と述べて共感を呼んでいます。
 このほか、地域革新懇づくりが前進する埼玉の経験を紹介。大企業の内部留保を労働者の賃上げにと指摘する高橋伸彰・立命館大学教授の「視点」、女優・川上麻衣子さんの随想なども好評です。

  現在進行形の福島原発事故
  柳美里さん(作家)
  全国革新懇ニュース13年7・8月合併月号

柳美里さん
   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号に作家の柳美里 さんが登場しています。 福島原発事故で被災した人びとの思いを発信するラジオ番組に毎週出演。被災地では問題がまったく解決されていないことを告発しつつ、沖縄の基地問題などにもふれて「犠牲を生まない社会を」と訴え、反響を呼んでいます。
 このほか、同編集部の呼びかけによる「憲法を生かし、平和・人権・暮らしを守る日本へのひとことメッセージ」に賛同した石田雄・東大名誉教授、滝田栄・俳優、日野原重明・医師ら各界36氏のメッセージを紹介。山口青年革新懇のルポ、女優・中井貴惠さんの随想なども好評です。

  高い理想を掲げる憲法
  斎藤美奈子さん(文芸評論家)
  全国革新懇ニュース13年6月号

斎藤美奈子さん
   「全国革新懇ニュース」6月号に文芸評論家の斎藤美奈子さんが登場しています。
 自民党などの憲法96条改定の動きについて、「実績のある憲法を、捨てやすくするために条文を変えるなんて、気が知れない」と批判。世界に誇る高い理想を掲げる憲法の活用などを語り、共感を呼んでいます。
 このほか、「ブラック企業」化したユニクロを例に「グローバル化の先はワーキングプア化」と、労働者の「使い捨て」を告発する森岡孝二関西大学教授の論究、全国革新懇総会での主な発言を掲載。俳優・鶴見辰吾さんの舞台にかける抱負なども好評です。

  守り通したい憲法9条
  海老名香葉子さんと国分佐智子さんが対談
  全国革新懇ニュース13年5月号

海老名香葉子さん・国分佐智子さん
   「全国革新懇ニュース」5月号にエッセイストの海老名香葉子さんと、次男・林家三平さんの妻で女優の国分佐智子さんの対談が掲載されています。
 海老名さんは家族6人を亡くした東京大空襲にふれて、「戦争ほど悲惨で恐ろしいものはない」と発言。国分さんも「平和が一番いい」と語っています。また、海老名さんは「憲法9条は守り通さなければいけない」と述べ、共感を呼んでいます。
 このほか、労働組合や仕事の違いを超えて共同を広げる岡山国公革新懇を紹介。民主主義が生きる社会をと訴える國分功一郎・高崎経済大准教授の「視点」、女優・杉田かおるさんの農業にふれた随想なども好評です。

  経済は人間のための活動
  同志社大学大学院教授の浜矩子さん
  全国革新懇ニュース13年4月号

浜矩子さん
   「全国革新懇ニュース」4月号に浜矩子同志社大学大学院教授が登場しています。
 安倍政権の「金融緩和」政策について「デフレ対策として効果がないもの」と批判。経済は人間のための活動と述べ、大企業の内部留保を「労働者に分配した方がいい」、その方が「経済的な効率も高い」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、160人が参加して政治変革への確信を深めた初の青年革新懇全国交流会を紹介。環太平洋連携協定(TPP)について日本の社会のあり方を根本的に変える問題と告発する孫崎享元外務省国際情報局長の「視点」、作家の志茂田景樹さんの随想なども好評です。

  9条擁護こそ安全保障
  東京大学名誉教授の石田雄さん
  全国革新懇ニュース13年3月号

石田雄さん
   「全国革新懇ニュース」3月号に東京大学名誉教授の石田雄さんが登場しています。
 憲法問題に論究し、自民党の改憲草案について「国民が権力をしばるための憲法から、権力が国民をしばるための憲法にするという、立憲主義の否定」と指摘。戦争体験にもふれて、「日本は平和的な国だと世界の人に信じてもらうことが何よりの安全保障。憲法9条はすごく大事」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、島民の切実な要求と国政とを結んで運動をすすめる香川・小豆革新懇のルポを掲載。生活保護費削減を基本的人権への攻撃と批判するNPO法人もやいの稲葉剛代表理事の「現場から」、エッセイストの木村梢さんの随想なども好評です。

  原発、9条――あきらめないこと
  作家の赤川次郎さん
  全国革新懇ニュース13年2月号

赤川次郎さん
   「全国革新懇ニュース」2月号に作家の赤川次郎さんが登場しています。
 原発推進政策を進める安倍自公政権について、「本当に愛国心をもっているならば、原発なんか日本に置いておけない」と厳しく批判。憲法9条改悪の動きに対しても「あきらめないことです。戦争はいやだという人はたくさんいます」と語り、国民的反対運動の大切さを指摘しています。
 このほか、原発や雇用問題などにとりくみつつ若い世代を広く結集し、市会議員も誕生した佐賀青年革新懇の活動を詳しく紹介。従軍慰安婦問題を問う女性史研究家・山崎朋子さんの随想も好評です。

  自然エネルギー中心に
  女優の杉田かおるさん
  全国革新懇ニュース12年12・13年1月号

杉田かおるさん
   「全国革新懇ニュース」12・1月合併号に女優・タレントの杉田かおるさんが登場しています。
 原発事故について「原発も核兵器も一つ間違えれば、重大な事故につながってしまう」と述べ、自然エネルギー中心の社会への転換を語っています。また、農業体験にもふれて「人の幸せを思い、社会のためにできることを」と語り、共感を広げています。
 このほか、総選挙結果に照らして選挙制度の抜本的改革と憲法9条を守る運動の重要性を指摘する五十嵐仁法政大学教授の論究を掲載。広範な市民と対話し会員を広げる北海道・えべつ(江別)革新懇のルポ、沖縄基地問題を追及する中平雅彦・高知新聞編集局長の「視点」、俳優の根岸季衣さんの随想なども好評です。

    100年後を想像し、いま頑張る
  舞台美術家・エッセイストの妹尾河童さん
  全国革新懇ニュース12年11月号

妹尾河童さん   「全国革新懇ニュース」11月号に舞台美術家・エッセイストの妹尾河童さんが登場しています。
 「安全神話」をふりまいてきた日本の原発政策について、国家が都合の悪いことを隠した戦前の自らの体験とも重ね、「原発に安全性などありえません」と発言。「100年後の日本を想像し、いま原発をなくすために頑張る力が必要」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、原発ゼロのポスターづくりで共同を広げる香川県革新懇を紹介。対米追従の「安保ムラ」を批判する進藤榮一・筑波大学名誉教授の「視点」、生活保護抑制問題を問う「現場から」、俳優のうじきつよしさんがバンド再結成の思いを語る「随想」も好評です。

    原発ゼロの日本を
  京大助教の小出裕章さん
  全国革新懇ニュース12年10月号

小出裕章さん   「全国革新懇ニュース」10月号に小出裕章・京都大学原子炉実験所助教が登場しています。
 40年余、原発に反対し続けてきた理由について、事故による放射性物質放出の危険性や使用済み核燃料の毒性などを指摘。生き方にも触れて、「一人ひとりが自分の才能や歴史を輝かせながら、生きてほしい」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、9月に発足したおかやま青年革新懇のルポを掲載。橋下「維新の会」の反知性主義を批判する翻訳家の池田香代子さんの「視点」、尖閣問題で外交不在からの脱却を訴える中江要介元中国大使の談話なども好評です。

    「原発ゼロの日本」へ
  各界56氏がアピール
  全国革新懇ニュース12年9月号

全国革新懇ニュース9月号   「全国革新懇ニュース」9月号は「原発の再稼働に反対し、『原発ゼロの日本』へ踏み出そう」と訴える安野光雅(画家)、小出裕章(京都大学助教)、中島京子(作家)の各氏ら56氏を紹介しています。
 「悲しい過ちを二度と繰り返してはいけません」(女優・秋吉久美子さん)、「声をあげ続けましょう」(女優・根岸季衣さん)などのメッセージも。革新懇と初めて共同する人びとも少なくありません。
 このほかオスプレイ配備が日本の安全をさらに脅かすと指摘する孫崎享・元外務省国際情報局長の「視点」、平和や原発ゼロへの思いを語った女優・市原悦子さんの「スポットライト」なども好評です。

    相撲の未来・平和を語る
 貴乃花親方
 全国革新懇ニュース12年7・8月合併号

貴乃花親方   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号に大相撲の貴乃花光司親方が登場しています。
地域密着型の相撲部屋づくりや大震災被災地での炊き出し支援について発言。平和についても、「命を奪う戦争なんて、二度とあってはいけない」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、政府の原発固執路線に対する元原発設計者の告発、市人口1%の会員をめざす埼玉・鴻巣革新懇のルポ、障害者の生きる権利を守る共同作業所の活動、京焼の陶芸家・北村賀善さんの「仕事に誇り」などを紹介。映画「あなたへ」への降旗康男監督の思いや役者人生30周年についての俳優・宇梶剛士さんの発言、女優・星野知子さんの随想「旅の日記帳」も好評です。

    TPP問題 みんなが議論して発信を
 タレントのフィフィさん
 全国革新懇ニュース12年6月号

フィフィさん   「全国革新懇ニュース」6月号にタレントのフィフィさんが登場しています。
 日本がTPP(環太平洋連携協定)に参加すると、農業や医療などのシステムは「アメリカの弱肉強食の制度で崩されてしまう」と指摘。「みんながいろいろなところで議論し、発信すればすごい力になります」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、「原発ゼロの政策で日本の名誉回復を」と訴える村田光平・元スイス大使の論考、ふるさと・広島への思いをつづる児童文学者の那須正幹さんの随想なども好評です。

    原発問題 考え直すとき
 作家の樹のぶ子さん
 全国革新懇ニュース12年5月号

樹のぶ子さん   「全国革新懇ニュース」5月号に作家の樹のぶ子さんが登場しています。
 原発問題については放射性廃棄物の危険性などをあげて、「合理的、科学的に判断されることが一番大事」と指摘。政府の再稼働の押し付けに対しても、「今回の事故の教訓からすれば、原発は要らない」と発言し、共感を呼んでいます。
 このほか、日米安保条約の枠組みさえ越えて米国の危険な戦略に追随する日本外交を孫崎享・元イラン大使が告発。国民本位の政治と空の安全をめざす全日空革新懇の活動紹介や、韓国の地方都市の魅力を伝える女優・黒田福美さんのエッセイも好評です。

    被災地の「復幸」を
 女優の秋吉久美子さん
 全国革新懇ニュース12年4月号

秋吉久美子さん   「全国革新懇ニュース」4月号に女優の秋吉久美子さんが登場しています。
母校の高校がある福島県など大震災被災地への支援を続ける思いにふれて、「復幸」をと発言。「40年、女優として生きてきた自分の役割を公のなかできちんとしたい」とも語り、共感を呼んでいます。
このほか、「橋下・大阪維新の会」の独裁的な政治手法を憲法にもとづき告発する小沢隆一東京慈恵会医科大学教授の論考を掲載。無料・低額診療で住民の命を守る高知市の潮江診療所の「現場から」も好評です。

    みんなが幸せに
 俳優の林隆三さん
 全国革新懇ニュース12年3月号

林隆三さん   「全国革新懇ニュース」3月号に俳優の林隆三さんが登場しています。
 東日本大震災の救援募金をテレビ局前で訴えたことに触れて、「みんなが幸せに」との理想があると発言。また、「日本に原発は必要ない。世界に発信を」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、特養ホーム増設の署名運動で市民の共感を広げる神奈川・秦野革新懇のルポを掲載。原発再稼働を批判し、自然エネルギーの普及を訴える飯田哲也環境エネルギー政策研究所所長の論考、消費税増税に反対し、「安全な牛乳を市民に」と発言する幅田信一郎・鳥取県大山乳業農協組合長の「現場から」も好評です。

    未来をみんなで話し合うとき
 アースキーパーの益戸育江さん
 全国革新懇ニュース12年2月号

益戸育江さん   「全国革新懇ニュース」2月号に益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)さんが登場しています。
 原発のほとんどが稼動していない現状に触れて、「原発にかかるお金を、医療費や年金、職のない人に」と発言。フリーダイビングや農業の経験を紹介しつつ、貧富の差が拡大する社会の転換について、みんなで話し合うこと訴えています。
 このほか、「消費税導入は日本の経済、景気を悪くした」と指摘するビル・トッテン氏(アシスト取締役会長)の論考、沖縄・辺野古への米軍新基地建設問題を問うルポライター・鎌田慧さんの随想なども好評です。

    命に勝る正義なし
 NPO法人ガイア・イニシアティブ代表の野中ともよさん
 全国革新懇ニュース11年12・12年1月合併号

野中ともよさん   「全国革新懇ニュース」12・1月合併号にNPO法人ガイア・イニシアティブ代表の野中ともよさんが登場しています。
 原発問題について「『原子力村』を構成する経団連や金融機関のもとで、国民の命がないがしろにされてきた」と指摘。広がる母親らの連帯や三洋電機会長時代の経験を紹介しつつ、「命に勝る正義なし。いま声をあげるときです」と訴えて、共感を広げています。
 このほか、放射能汚染下、復興への願いが語られた福島・南相馬市原町革新懇の読者会や、結成総会に34人が参加した北海道青年革新懇のルポを掲載。「企業はだれのためにあるか」と題した品川正治・経済同友会終身幹事の発言、アイスホッケー「日光」の鈴木貴人選手の紹介も好評です。

    原発問題――変えるのはぼくたち国民
 俳優の山本太郎さん
 全国革新懇ニュース11年11月号

山本太郎さん   「全国革新懇ニュース」10月号に俳優の山本太郎さんが登場しています。
  「原発反対」を精力的に訴える動機について、「命にかかわることだから声をあげないわけにいかなかった」と発言。生い立ちにもふれつつ「自分が自然体になり、『人間に戻れた』という思いがあります」と述べ、原発反対の行動に確信を深めています。
 このほか、革新懇運動の新たな飛躍を確認した革新懇九州・沖縄ブロック交流会を紹介。TPP(環太平洋連携協定)交渉参加の危険性を医療分野から明らかにする「視点」、作家・谷村志穂さんの随想なども好評です。

    日本の大きな転換点に
 脚本家の倉本聰さん
 全国革新懇ニュース11年10月号

倉本聰さん   「全国革新懇ニュース」10月号に脚本家の倉本聰さんが登場しています。
 福島原発事故の背景について、戦後の日本資本主義が環境保護や家族のきずなを後景に追いやり、「大量生産・大量消費・大量廃棄」を繰り返してきた問題があると指摘。「日本の大きな転換点に」と力説し、原発問題への視座を深めています。
 このほか、被災者支援に活躍する宮城県多賀城革新懇のルポを掲載。「美しい三陸ふたたび」と記す女優・中井貴惠さんの随想、大阪維新の会の「教育基本条例」案を「教育の『治安維持法』」と批判する大田堯東大名誉教授の論考も好評です。

    原発問題――涙が出てきます
 女優の野際陽子さん
 全国革新懇ニュース11年9月号

野際陽子さん   「全国革新懇ニュース」9月号に女優の野際陽子さんが登場しています。
 放射能汚染に苦悩を深める被災地の農家などの姿に、「涙が出てきます」と発言。放射能を無害にする技術ができない限り原発は「だめだなと思います」と述べ、平和や生き方についても縦横に語っています。
 このほか野田政権の大増税路線を批判する経済アナリスト・森永卓郎さんの論考、元町長(日本共産党)、社民党員、宗教者らが共同する滋賀・長浜革新懇のルポ、被災者に思いを寄せる女優・中井貴惠さんの随想などを掲載。希望ある新しい日本へ、共感と勇気を広げています。

    被災地支援ライフワークに
 作家の林真理子さん
 全国革新懇ニュース11年7・8合併月号

林真理子さん   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号に作家の林真理子さんが登場しています。
 幼少期、母親から戦争体験を聞いたことに触れて、「戦争の悲惨さを次の世代に伝えていくことが大切」と発言。東日本大震災の被災地でボランティアに参加し、憲法9条と原発についても「守るものは守って、反対するものは反対しなきゃいけない」と述べ、反響を呼んでいます。
 このほか原発からの撤退と自然エネルギーの導入を求める各界50氏のアピールを紹介。国民との共同を交流した全国革新懇31回総会、中江要介・元中国大使の「直言」、ヒロシマ青年革新懇のルポなども好評です。

    原発事故――命を大切に
 作家の柳田邦男さん
 全国革新懇ニュース11年6月号

柳田邦男さん   「全国革新懇ニュース」6月号に作家で福島原発事故調査・検証委員会(事務局・内閣官房)委員の柳田邦男さんが登場しています。
 福島原発事故について、人間の「命の大切さまで思考停止」したためと指摘。原子力発電は限界があり無条件で進めるものではなく、発電は地熱や太陽光など多角的な方法でおこなうべきと語り、共感を呼んでいます。
 このほか、TPP(環太平洋連携協定)問題で農協などとの共同を広げる佐賀の革新懇運動を紹介。被災者へ心を寄せる俳優・滝田栄さんの随想なども好評です。

    事故反省し、原発の見直しを
 元内閣府原子力安全委員長代理の住田健二さん
 全国革新懇ニュース11年5月号

住田健二さん   「全国革新懇ニュース」5月号に元内閣府原子力安全委員長代理の住田健二さんが登場しています。
 東京電力福島原発事故の相次ぐ水素爆発や非常電源の不備などに触れて、「怠慢のそしりを免れない」と指摘。原子力安全・保安院と経済産業省の分離の必要性を述べつつ、「失敗を反省し、原子力発電所をもう一度、見直すことは当然」と発言し、反響を呼んでいます。
 このほか地域住民の要求に根ざした活動で共同を広げる広島・安佐南革新懇の活動を紹介。作家・辻井喬さんの「全国革新懇30周年に寄せて」、東日本大震災被災者に心を寄せる俳優・うじきつよしさんの発言も好評です。

    心寄せて――東日本大震災被災者へ
 各界20氏がメッセージ
 全国革新懇ニュース11年4月号

各界20氏がメッセージ   「全国革新懇ニュース」4月号は東日本大震災被災者に寄せられた各界20氏の激励メッセージを紹介しています。作家・阿刀田高、タレント・稲川淳二、エッセイスト・海老名香葉子、作家・大城立裕、女優・大路恵美、脚本家・小山内美江子、俳優・加藤剛、元朝日新聞論説主幹・岸田純之助、女優・黒田福美、一橋大学名誉教授・杉原泰雄、脚本家・ジェームス三木、俳優・宝田明、俳優・滝田栄、落語家・林家三平、コメディアン・松元ヒロ、作家・山崎洋子、音楽評論家・湯川れい子の各氏など。
 女優・藤田朋子さんは「乗り越えられない試練はない。がんばりましょう!!」とエールを、経済アナリスト・森永卓郎さんは「あなたは一人じゃない」と心を寄せ、共感を呼んでいます。
 このほか女性たちがエネルギッシュに共同の輪を広げる埼玉・越谷革新懇のルポを紹介。災害から住民を守る自治体づくりの重要性を指摘する岡田知弘・京都大学教授の「視点」、ヒッチハイクで被災者の声を自治体に届けた岩手・釜石革新懇・前川慧一さんの「被災地から」も好評です。

    核兵器 「せーの」でやめればうまくいく
 漫才師 島田洋七さん
 全国革新懇ニュース11年3月号

島田洋七さん   「全国革新懇ニュース」3月号に漫才師の島田洋七さんが登場しています。
 広島で原爆死した父親や祖母から聞いた戦争体験を紹介しつつ、核兵器廃絶は「いっせいに『せーの』でやればうまくいく」と発言。憲法9条についても「日本が一番守っていかなくてはいけない」と語り、共感を呼んでいます。
 このほかTPP(環太平洋連携協定)参加に反対し、町の活性化をめざす榎本武利・鳥取県岩美町長の「視点」を紹介。舞台「シングルマザーズ」に出演中の俳優・吉田栄作さんの発言、小畑隆資・岡山大学名誉教授の革新懇論も好評です。

    みんなが幸せに働ける社会に
 作家・石田衣良さん
 全国革新懇ニュース11年2月号

石田衣良さん   「全国革新懇ニュース」2月号に作家の石田衣良さんが登場しています。
 自らのフリーター経験を語り、就職難、非正規労働など困難をかかえる若者に、あきらめないでたたかおうと呼びかけています。同時に、大企業減税はしても若者関係の予算は少なすぎると、政府を批判。共感を呼んでいます。
 このほか、党派の違いを超えて住民運動を広げる高知・香南革新懇の活動を紹介。TPP(環太平洋連携協定)はすべての国民に関わると語る加藤善正・岩手県生協連会長の「視点」、女優・渡辺えりさんの随想なども好評です。

    孫には銃をかつぐことのない人生を
 俳優 三國連太郎さん
 全国革新懇ニュース10年12・11年1月合併号

三國連太郎さん   「全国革新懇ニュース」12・1月合併号に俳優の三國連太郎さんが登場しています。
 「純粋に『生きたい』」との信念を貫き、戦地で「実弾を一発も撃たなかった」と発言。中学2年生になる孫に触れて「銃をかつぐことのない人生を送ってほしい」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、TPP(環太平洋連携協定)シンポや住民アンケートなどで保守の人も含めた共同を広げる福島・喜多方市革新懇のルポを掲載。全日空元機長が語る空の安全問題、朝鮮半島から強制連行された人びとを慰霊する女優・黒田福美さん、タレント・稲川淳二さんの随想も紹介されています。

    自分を発揮できる社会に
 女優・エッセイスト 中井貴惠さん
 全国革新懇ニュース10年11月号

中井貴惠さん   「全国革新懇ニュース」11月号に女優・エッセイストの中井貴惠さんが登場しています。
 被爆の様子を描いた絵本の朗読に触れて、「長く読み継がれていかなければいけない」と発言。子どもへの読み聞かせの大切さを訴えるとともに、就職難についても「もっと安心して自分のやってきたことを発揮できる社会に」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、新しい政治を築く多彩な活動を交流した革新懇全国交流会を紹介。脚本家・小山内美江子さんの今日の子ども像を描いた随想、牧野富夫・日本大学名誉教授の日本経済論も好評です。

    声あげて運動を
 作家 雨宮処凛さん
 全国革新懇ニュース10年10月号

雨宮処凛さん   「全国革新懇ニュース」10月号に作家の雨宮処凛さんが登場しています。
 非正規労働や失業問題が深刻化し、多くの若者が生きづらさを抱える現状を告発。雇用改善のとりくみの広がりにも触れて、「どんどん声をあげて運動することが必要」と発言し、共感を呼んでいます。
 このほか、保守・無党派の人との共同などで革新懇運動の新しい息吹を示した革新懇中四国ブロック交流会を紹介。市民と市議会、金融機関がともに地域産業の発展をめざす北海道・帯広市のとりくみのレポートも好評です。

    みんなが生きやすい社会を
 女優・東ちづるさん
 全国革新懇ニュース10年9月号

東ちづるさん   「全国革新懇ニュース」9月号に女優の東ちづるさんが登場しています。
 貧困と労働のありかたにふれて、「自己責任」論は憲法25条の生存権が守られているかどうか確認したうえで語ってほしいと発言。核兵器廃絶の訴えなどとあわせて共感を呼んでいます。
 このほか、革新懇運動で幅広い県民の共同をめざす鳥取県革新懇の活動を紹介。コメディアン・松元ヒロさんの憲法の値打ちにふれた話、大越和郎・広島被団協事務局長の「私もひとこと」なども好評です。

    核兵器と差別なくしたい
 野球評論家 張本勲さん
 全国革新懇ニュース10年7・8月合併号

張本勲さん   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号に野球評論家の張本勲さんが登場しています。
 広島への原爆投下に触れ、「被爆者にとってはまだ戦争は終わっていない」と発言。NPT(核不拡散条約)再検討会議に参加しなかった日本の首相についても「軽んじている」と指摘しています。
 このほか、平和や文化を守る多彩な活動で共同を広げる奈良・あすか革新懇のルポを掲載。「食料品の消費税は非課税に」と訴える八百屋さんの全国組織・全青連、「日本は『農業を保護しない国』から脱皮すべき」と主張する鈴木宣弘・東大教授の「直言」、ヴァイオリニスト・吉田恭子さんの「随想」なども好評です。

    憲法9条、次の世代に手渡したい
 俳優 加藤剛さん 頼三四郎さん
 全国革新懇ニュース10年6月号

加藤剛さん・頼三四郎さん   「全国革新懇ニュース」6月号に俳優の加藤剛さんと同・頼三四郎さんが親子で登場しています。
 二人は舞台「大岡越前」(6月10日〜26日、東京)で共演。「(社会に)どういう理想を持つかを考える刺激や道しるべになれば」(頼氏)と同劇の魅力が語られるとともに、憲法9条についても「次の世代に手渡していく使命がある」(加藤氏)と語られ、共感を呼んでいます。
 このほか、大勢の無党派の人も参加して結成された新潟・三条革新懇のルポ、普天間問題の沖縄報告、大成功した全国青年大集会のレポートも紹介されています。

    世界中が平和に
 料理愛好家・シャンソン歌手 平野レミさん
 全国革新懇ニュース10年5月号

平野レミさん   「全国革新懇ニュース」5月号に料理愛好家・シャンソン歌手の平野レミさんが登場しています。
 食糧自給率向上や地産地消の大切さとともに「国は支援を」と訴えています。平和についても、自身の生い立ちに触れて、「戦争は原始的で絶対に良くないこと」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、沖縄・米軍普天間基地、雇用、日米自由貿易協定などの課題に取り組む革新懇を紹介。女優・冨士眞奈美さんの5月の香りを感じる「随想」も好評です。

    9条は日本人多くの願い
 作家・日本ペンクラブ会長 阿刀田高さん
 全国革新懇ニュース10年4月号

阿刀田高さん   「全国革新懇ニュース」4月号に作家・日本ペンクラブ会長の阿刀田高さんが登場しています。
 新潟・長岡空襲での悲惨な体験に触れて、「憲法9条は日本人多くの願い」と発言。沖縄・普天間基地問題と結んで日米安保条約についても「憲法の平和理念を考えて適切でない条約。憲法に近づく方向にしていかねば」と指摘し、共感を呼んでいます。
 このほか、革新懇運動を職場に広げ、新会員も迎える大阪職場革新懇連絡会の座談会を掲載。女優・藤田朋子さんの「随想」、女優・渡辺えりさんら文化人が出演した革新懇講演会の紹介も好評です。

    自衛隊は憲法違反
 元札幌地裁裁判長 福島重雄さん
 全国革新懇ニュース10年3月号

福島重雄さん   「全国革新懇ニュース」3月号に長沼ナイキ基地訴訟で自衛隊違憲の判決を下した元札幌地裁裁判長、福島重雄さんが登場しています。
 憲法9条を「世界的な遺産」と明言。沖縄の米軍基地についても「なくさないことには、(日本は)独立しているといえません」と語っています。
 このほか、小学校区で準備期間2カ月、会員57人でスタートした神奈川・岸谷革新懇を紹介。サッカー日本代表を激励し、その魅力を伝える俳優・うじきつよしさんの「随想」、子どもの貧困問題に取り組む山口隆全教委員長の「現場から」なども好評です。

    平和の架け橋に
 テノール歌手 新垣勉さん
 全国革新懇ニュース10年2月号

新垣勉さん   「全国革新懇ニュース」2月号にテノール歌手の新垣勉さん(左写真)が登場しています。
 憲法9条について、「なくしてはいけない」と指摘。自身の生い立ちに触れつつ、「万分の一でも私が『平和の架け橋』という存在になれたら」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、市議の半数が「全国革新懇ニュース」読者に宇梶剛士さんなるなど共同の輪を広げる山梨・韮崎革新懇の活動を紹介。人間を簡単に切り捨てる日本社会のあり方に一石を投じる演劇の脚本を担当し、主演する俳優・宇梶剛士さんへのインタビューなども好評です。(右写真の左端が宇梶さん)

    沖縄ー安保 大きな国民運動に
 経済同友会終身幹事・品川正治さん
 全国革新懇ニュース09年12・10年1月合併号

品川正治さん   「全国革新懇ニュース」新年号に経済同友会終身幹事で全国革新懇代表世話人の品川正治さんが登場しています。普天間―沖縄基地問題は国の進路にかかわる重要問題であると強調、同問題を「日本の問題」として取り上げ大きな国民運動を起こせば、占領時代を引きずったいまの日米関係が止揚され新しい日米関係が生まれると語り、共感を呼んでいます。
 このほか、全国革新懇と沖縄革新懇、沖縄県統一連が主催したシンポジウム「いま沖縄の米軍基地問題を考える」(12月5日、宜野湾市)と、同シンポジウムに本土から参加した全国革新懇のツアーについて詳報しています。
 新崎盛暉・前沖縄大学学長の視点「鳩山政権と日米安保」、女優の川上麻衣子さんの「随想」、アイスホッケーチームの日光アイスバックスのヘッドコーチ村井忠寛さんのインタビュー、横浜・港北革新懇の元気な活動の紹介なども好評です。


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